Results tagged “Art”

Mar 152014

熟れた柘榴、抉れた傷口、石床の冷たい影と贖罪、厨二的ななにか

愚妹の関係しているイベント、珍しくワイフが興味を持ったので家族でお邪魔。

ブラジルは行ったことないですが、ペルーの片田舎の小さな村のカトリック教会に似た雰囲気。
傷口に指を差し込んみ、死・苦痛を常に傍らに置くことで何かを確認するような・・・
言葉でうまく説明できないけど・・・

少し違うのは、空間に活気があること・・・なんせ渋谷、Dieselだもの・・・致し方なし。

欲しい作品ありましたけど50万以上したので断念。おとなしく木版のブックレットを購入。しかしそれも値段関係なく木版もかなり良かった。ペルーの大統領選(フジモリ亡命のキッカケになったやつ)時の郊外の家屋にベタベタ貼り付けられていた飛沫候補のビラを思い出した。あれかなりエッジが効いていて良かった。持って帰ってくれば良かった・・(って反日の緊張が高まりつつあった状況なので、そんなことはしないけれど・・・)
額装をどうするか考えなくては・・。

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Mar 092014

弊社の協賛

Jan 142014

Adam Magyar, Stainless - Shinjuku

High speed video recording in Tokyo at Shinjuku station.
full video: 11min. 11sec. 720p 50fps
www.magyaradam.com
Note: There is no Creative Commons License applied to this work. Thus it is not legal to copy.

すばらしい。
技術の可能性はまだ見ぬ新しい何かの認識だけでなく、我々が目にしているが認識できてないことを認識させてくれることにもあることを再認識させてくれるわかりやすい好例だと思う。(認識だらけ)

Jan 122014

Omicron


O (Omicron) from Romain Tardy on Vimeo.

これは久しぶりに良いモノを見たなと思いました。

半年ぐらい前に、マニュピレータの宣伝としてプロジェクションマッピングを用いたもの(Bot & Dolly | Box)が、高く評価されていましたが、あれは個人的にはしっくり来なかったというか、マニュピレータとプロジェクションマッピングの双方を殺し合っているなぁ、誰得なのかしら?と思って見ておりました。まぁプロジェクションマッピングはテッキーな要素も多く、加速する技術の露出場所としての役割を担っている場合も多いので、そういうピントがずれてしまうこともあるのかなと思います。

しかし、こちらはそんなブレもなく、非常に男らしい初志貫徹な作品です。

「パースを合わせた映像を投影する」目的が「静的なものに、命を与え、認識の位相をずらし、われわれの世界観を深める」であることを再認識させてくれる素敵な作品だと思います。

Jan 062014

15 Sorting Algorithms in 6 Minutes


The Sound of Sorting - "Audibilization" and Visualization of Sorting Algorithms - panthema.net

新年あけましておめでとうございます。
この業界に入って初めてゆったりした年末年始を過ごした気がします。
今年もよろしくお願いいたします。

なにやら昨年まで厄年だったらしく、バタバタしておりましたが、今年はツルカメの仕事と平行して、色々個人的にも活動をしていきたいなと思っております。

ということで、年明け一発目に感動したソーティングアルゴリズムの視覚化の映像などをご紹介。
製作過程で内部検証の際にこういうものを作ることは多いのですが、こういう風にアウトプットに耐えうる形でみると面白いですねえ・・。

Nov 122013

無頼という悦楽

特別展 ボストン美術館 日本美術の至宝
今年の頭にやっていたボストン美術館・日本美術の至宝で、曽我蕭白の雲龍図を見ておくべきだったと激しく後悔。これは死ぬまでに一度見ておきたいなぁ・・・
蕭白34歳の時の絵だそうです。

伊勢の神護山中山寺の本堂に復元された状態のものが残っているらしいのだけど、残念ながらこちらは非公開・・・公開されないかなぁ・・・。(ちなみに本堂には円空の4体もあるらしい)

Aug 242013

いのちの旗じるし | 柚木沙弥郎

いつもギリギリ最終日
ギリギリ最終日に駆け込んだわけですが、素晴らしかった、人生で見ておいてよかったなと思えるものでした。

ライン、シェイプが秘める躍動。
キース・ヘリング、ジョアン・ミロ、晩年の田中一光、松永新、葛西薫といった巨匠が試行錯誤したであろう(勝手に思っているだけですが)、1つの道がここにあるのではなかろうか?と勝手に感じた次第であります。

衣→まゆ玉→誕生
食→とうもろこし→生命維持の摂食
住→家(構造物)→雨風をしのぐ

いや、本当に良かった。
買えるものなら買いたい

柚木沙弥郎 YUNOKI SAMIRO
柚木沙弥郎の型染作品や、フィンランドの絵本、内外の工芸品の通販・販売【CRAFT SPACE わ】
柚木沙弥郎 雑記帳

Aug 222013

Mobile Concerto : le défi technique

デバイスも面白いけれど、いつもと勝手の違う楽器で演奏をする演者の対応力がすごい。
やっぱ人間はすごい

Aug 202013

Li Hongbo - Pure White Paper


この作品は、触れて変形させることで色々なことが体験、理解できる作品なのだけど、展示ってどうするのかしらね?

使用による劣化も加味した作品として展示されるのかしら?

Aug 082013

春琴抄

130807.jpg

世田谷パブリックシアター+コンプリシテ共同制作 『春琴 Shun-kin』 | 世田谷パブリックシアター/シアタートラム

先日仕事の合間を縫って行ってきたのですが、とても良かった。
舞台を見てるときのフワフワして夢の間に入っていく感じになる感覚が好きだ

深津絵里の声ってすごい。最初誰の声なのかわからなかった。
しかしまぁ笈田ヨシの演技がものすごく良かった。ファンになった。
本條秀太郞の三味線もあの暗い空間で聞くとものすごく繊細なところまで伝わってきて、鳥肌立った。
津軽三味線をガヤガヤしているところでバンバンなってるのを聞くことが多くて、こういう聞き方すると全然ちがって聞こえるという発見。
空間演出が盲目であることをキーにした音を中心にした最小限要素で構築されて、漫画の効果線のような表現になっていたのが興味深かった。

カーテンコール多すぎ!って思ったけれどまぁそういうものかしら?
お客さんはおばさまたちが多かったわ。谷崎潤一郎だから?

最後に陰翳礼讃と結びつけている部分と、後半佐助が目を潰した件の春琴のリアクションが自分が原作から受けていた印象と違っていて少し腑に落ちなかった。
人間の本質は実はそこである的な、普遍的な希望(救い)が込められているような違和感。
SはSで、MはMで、その先に破滅が待っていたとしても、そこに突き進まざるを得ない・・・そういう感じでは無かった。

原作なんてもう何十年も前に読んだきりなので、自分の理解が間違っているのかもしれないけれど・・・
若いころの未熟な自分を思い出して胸がちょっと痛んだ。

しかしまぁ演劇はいい。表現に関してすごく学ぶことがとても多い。
8月後半のムロツヨシのやつ行きたいんだけど、時期的に難しそうで悲しい

Aug 052013

ウルトラセブン展

生誕45周年 ウルトラセブン展 | 日本橋三越本店

家族を巻き込んで行ってきた。
実物の着ぐるみ?がいくつも展示してあって涙モノだった。

写真撮影禁止だったのがちょっと切ない。
海外は美術館でもフラッシュ禁止だが撮影は許可されているところは多いのにね。
何故かしら?

イベントオリジナルのウルトラセブンアートワークが販売されていたのだけど、草野さんのケロニアのポスターがかなり良かった。買おうか迷ったのだけど、2万円という価格とお財布と相談して諦めた。
しかし今その諦めたことを公開している・・・汗

ZIGAME » 草野 剛 ケロニア ポスター Tsuyoshi Kusano “Keronia” Art Print

Jul 112013

Travis - Moving

May 282013

デザイン「あ」展

寿司屋が子供に非常にヒットしてた。
良い展覧会でした。
夜に行ったのですが、まぁ終了間近ってことで長蛇の列だった・・
(見れなかったもの多々あり)

Mar 072012

Forms (excerpt)

Forms is an ongoing collaboration between visuals artists Memo Akten and Quayola, a series of studies on human motion, and its reverberations through space and time. It is inspired by the works of Eadweard Muybridge, Harold Edgerton, Étienne-Jules Marey as well as similarly inspired modernist cubist works such as Marcel Duchamp’s “Nude Descending a Staircase No.2″. Rather than focusing on observable trajectories, it explores techniques of extrapolation to sculpt abstract forms, visualizing unseen relationships – power, balance, grace and conflict – between the body and its surroundings.
美しいなあ・・・

Feb 022012

スケッチトラベル


昔使い捨てカメラを郵送し、その過程でいろいろな人が1コマずつ撮影していくというとても素敵なイベントがあったけれど(詳細忘れた)、あれも実際のモノとしてのカメラが色々な人の手を介在して、時間を経て戻ってくるというところにカタルシスがあるように感じる。

枝雀の「緊張と緩和」ではないけれど、「溜まっていく澱の解放」は、人の心に様々なイメージを掻き立てるのだろう。

ネット上だとこういうのは簡単にできてしまうのだけども、その容易さ(ストレスのなさ)が逆に足枷になったりすることもあるのだろう。

Via.ほぼ日刊イトイ新聞 - THE SKETCHTRAVEL

しかし最近ブログ書くときに動画を引用する率が異常に高いな。
動画について思うことも色々あったりするのだけど、まだもやっとしていたりするので、またそれはどこかでまとめようと思う。

Dec 282011

Hedgehog in the Fog 1975 by Yuriy Norshteyn( Yuri Norstein)

1975年のソビエトの映像作家の作品。
遠近感の表現、霧の表現、重力の表現など興味深い。

Dec 132011

タイムスリップ写真

海外で話題の『タイムスリップ写真』がスゴい!(画像 32枚)

これが撮影できるってことは、幸せだ。無性に泣ける。
いつか学生時代の部活の連中と撮ってみたいな。
一人も欠けずにね。

Dec 072011

得も言われぬ


なんでしょうね。ここから感じる感情。
宗教的といってしまうとちょっとゲスな感じですが、なんだか敬虔な気持ちになる。

Dec 042011

SEIKEI 3D PROJECTION MAPPING


雨降ったりしてて行けなかったですが、日本でもこれを機にひろまるかもですね。
年末あたりもう何本か企画されているかもですが・・。

Oct 262011

Jordan Melo M8 - Explosive water projections.


壮大でござる

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