Results tagged “Battle”

Mar 312004

夢のカードかぁ?

新日本が曙を担ぎ出そうとしているわけですが、そこで発表されたプランは
「藤波辰爾(50)曙組対天龍源一郎(54)ハルク・ホーガン(50)組の日米超豪華対決」
うーん、微妙。なんで今更藤波なんだよー。そして何故全日系の天龍を担ぐのか?新日本まさに節操無し。(近年のドームがほとんど純血で外しているからか?)根本的にどっちもカラーがはっきりしないし、まったくうまく絡みそうにない試合だ。せめて「天龍・曙 VS 蝶野・健介」とかも少しわかりやすくしれ。
 
個人的希望としては「天龍・曙 VS テンタ・北尾」ぐらいのもっさりとしたカードを希望します。

Mar 312004

西口プロレス

040331.gifケンタロさんに誘われて西口プロレス、渋谷ATOMに行ってまいりました。存在は色々な人から聞いていたのですが、実際に見るのは初めて。
ラヴセクシー・ローズのいかがわしさにやられ、ダーティ仮面の身の軽さに驚き、ハチミツ二郎のタフさに感心し、代々木健介のボディにびびり、アントニオ小猪木、長州小力のうまさに脱帽。いやーすごかった。面白かった。プロレスの懐の深さというか、可能性というか、そういうものを見せていただきました。女子プロの参戦あり、ジャニーズの参戦ありと盛りだくさん。プロレスに詳しい人、まったく詳しく無い人ともに楽しめるすばらしい空間でした。女性のお客が半数近くいたのも興味深い。
 
ということで次回は冬木軍 東京・後楽園ホール に参戦予定です。25日は誰がなんと言おうと業界黄金カードの小橋VS高山のGHCが行われるノア 東京・日本武道館 に参戦したい。(というかチケットまだあるのか?)

Mar 282004

曙・武蔵で世紀の凡戦

040327.gifやー満開でした。でも5時になったら少し寒かったです。
犬を連れて行くとなかなか酔っ払えないものですねー。
子供をつれているとあまり飲まない人が多い理由がわかりました。2次会にもいけないしね。ちょっと犬を連れて花見は考えますw(来年ですけど)


ちょっと連日の飲みと仕事の疲れからかちょっと体調がよろしくなかったので仕事はお休みして少しテレビを見る。K-1やってました。武蔵対曙。
なぜか武蔵全然足を使わないでガードを固めて正面に立っていると言うよくわからない戦術。しかもパンチはなぜかボディ。コーナーに追い詰められやすいポジショニング。何故?「えー武蔵まけるつもり?やらせですか?」と思ってしまうような戦い方にかなりゲンナリ。しかし曙の反則でちょっと方向転換。こーゆーパターンだと両方に花を持たせるということで、「曙が反則で武蔵がダメージを負ったけど、武蔵は立ち上がって再試合、武蔵やるじゃん!武蔵がんばれ!と会場の雰囲気を持っていく。でも曙のパンチを受けて武蔵KO。曙すごいーー!でも武蔵も反則でダメージ受けてたしねえ。しかたないよね。」という曙にとりあえず初勝利を与えたけど、K-1の権威も落とさないというパターンになるのかなと思ったのだけど、ちょっと雰囲気が予想以上に険悪。角田が異常に怒っている。その後の武蔵の戦い方はダメージがあるものの膝壊しの路線に切り替え。結局試合は判定で終了。


ここでひねくれたものの見方をすると、反則まではシナリオにあったのだけど、反則の時に曙が予定以上に武蔵に対して攻撃してしまった。それに対してK-1サイドが「ふざけるな!花もたせてやるって言ってるのに、調子のるんじゃねえよ!」と「そっちがその気ならこっちも潰しに行くよ!」でGOサインがかかったかな?とw
うーん、相変わらず俺は素直にものが見れないなあ・・・。
ま、元々この試合俺の中では榊原郁恵と井森美幸がどっちが主役か?を争うぐらいどーでもいい試合だったのでどーでもいいのですけど・・・。
ここで武蔵が前田兄さんがアンドレを破壊したぐらいに曙を粉砕していれば「武蔵すげーじゃん!」ってなるところでしたけど、やっぱなかなか倒すのは難しいんでしょうねー。
ポコポコ

Feb 242004

K-1 WORLD MAX 2004

さぁ今日はK-1 MAXの日本予選です。
個人的予想は村浜なんですけど、第一回戦によりによってKIDがあたるわけです。
KIDといえば修斗の世界では知る人ぞ知るマッドファイター。元々レスリングの山本ファミリーなんで、当然アジリティは世界レベル、加えてメンタル的にもかなりタフ。この戦いは見逃せません。
ということでざっくり予想w
HAYATO×コヒーはHAYATOかなあーー。
緒方と武田はもち武田兄貴!
安廣とイルマッツは、うーーん難しいなあ。安廣のレベルが高いのは知っているだけど、イルマッツって予想つかないんですよね。試合がものすごい。これは勝ち負け関係なくイルマッツは要注目w
ただやっぱ村浜はずば抜けていると思うし、プロレスファンとしても村浜に勝ってもらいたい。しかしKIDが勝てばそのままKIDで行くかなあ?もしくは武田といったところ。
さて結果はーーー!!?今日21時から放送だ!

Feb 182004

健介+天山

最近この二人とってもいい感じ。
健介は本当に一皮も二皮も向けた感じ。今まで無理して演じている感じがあったのだけど、もーいまは完全に吹っ切れているし、見ていてこっちまでニコニコしてしまう。
WJのことは残念だったけど、でも結果こういう幸せそうな健介を見れてうれしい。

一方天山はIWGP奪還。まだ若干コメントに不安は残るものの、それ以上にファイトがすばらしい。正直無理して怖いコメントとか出さなくっていいから、リングの上での天山の生き様を見せてくれるだけでいいんです。もう会社のおもちゃになる必要なんて無いんだから。君の努力も真面目さももう十分僕たちは知っているから、あなたが懸命にファイトしてくれる姿がみれるだけで幸せですよ。愚直なまでに自分の道を突き進んでください。応援しております。

Jan 162004

迷走ドラゴン

藤波社長が強権発令 !? 新王座設立か
---------- 山折 -----------
また、「外の空気が吸えて嬉しい!」と、無邪気に喜ぶ藤波の口から新たな驚愕プランが飛び出した。「13年間体の中にあったから大事に持ってよう(胆石を)と思う」と、自身の体内から産み出された胆石に愛着を感じたのか「あの石をベルトに埋め込んで新しい王座を作るのもいいね」と"胆石ベルト”の設立をブチ上げた。これには関係者も困惑した表情を隠せなかったが、それを受けた藤波は「意に介さず」といった面持ちで終始笑顔を絶やさなかった。
---------- 山折 -----------
胆のう摘出手術を受けたドラゴンのコメント。
胆のうよりも頭脳を摘出してもらうべきだったのかもしれない・・・
ドラゴンは何処にいくつもりなのか?

Jan 022004

大晦日バトルあれこれ

去年の大晦日はキー3局で格闘技をゴールデンで中継するという稀に見る年でした。
私は仕事していて全部見れてないのですが、見たものだけ・・・
[K-1 Dinamaite ]
曙VSサップ
うーーん、これはメインの試合ではないなあ・・・。曙には悪いのだけど、正直でかいだけの男がリングの上で暴れているという印象。サップもそうだけど、技術もなにもない・・・。(唯一サップのローキックぐらい?)キリンの端麗のCMを思い出しましたよ・・・。ちょっと曙は拳で殴るという部分がまだなれてない感じでしたね。手の平でサップを押している姿が目に付きました。
中邑VSイグナショフ
まぁ、壮絶というかK-1らしい終わり方ですかね。でもやっぱ力が違うからガードポジションから強引にマウントに移行とかできませんでしたね・・。もっと体重増やさないといけないのかも。ま、新日本のIWGP復権の目論みはもろくも崩れた・・・と・・。
フィリオVSTOA
ま、フィリオお帰りなさいという感じです。これから調子戻してください。
[イノキボンバイエ2003 ]
藤田vsメイフィールド
ううーーん、全然アリVS猪木の再現とかじゃないですねえ。役者が違う。メイフィールドもうワタワタしてましたよ。かわいそうに・・・。面白くもおかしくもなかった。
永田vsヒョードル
ふがいない!その一言。
村上vsレコ
ま、一番いつもの雰囲気だったのが村上。あっけなく負けてしまいましたけど・・。
安田vsレネ・ローゼ
なんだ?お前は・・・。もういいよ・・。

[男祭り 2003]
田村vsロニー・セフォー
うん、田村貫録勝ち!もっと上に行ってくれ!
桜庭vsノゲイラ(弟)
いい試合でした。ものすごい緊張感。ただ、桜庭ちょっと手詰まりの感はあったかなああ・・。グラップラーとしてはノゲイラは理想の体型だけに、ちょっと桜庭も打つ手がなかったかなあ・・。フェイクからの大外フックででがんばっていたけど、リーチの差は如何とも・・・。でも良い試合でした。

で、結果はDSEの一人勝ちかなあ・・。開催自体危うかったけど、結果として地力をみせたかなぁ・・。今年の大晦日はプライドだけになりそうですねえ・・。猪木はDSEと絶縁したみたいだし、しばらくは安泰かなあ?

Dec 262003

年の瀬も押し迫り、おいしい臭いのするところに大仁田あり

参議院議員の大仁田厚(46)が26日、大みそかの“猪木祭”への乗り込みを宣言
「猪木祭にはアントニオ猪木(60)と対戦するために試合の格好で乗り込むこと。現状での“猪木祭”開催は、猪木が恥をかき、プロレス界の後輩として見過ごせない」

私はあなたの節操の無さが見過ごせません。
そしてあなたの試合はできれば見過ごしたい。

Dec 102003

天山やぶれて、棚橋勝つ

平日にラインナップされたIWGP戦。
あまりの天山の支離滅裂さに眉をひそめた新日フロントがひそかに大晦日までにIWGPを切り替えておこうという魂胆か?予想通り中邑がIWGP奪取。これで大晦日は高山、中邑双方がダブルマッチとなったダブルタイトルマッチは盛り上がるということか?

一方でU30は棚橋に丸藤が挑戦。こちらは破れた模様。ただ棚橋の丸藤評は高いらしく、今後どういう展開になるのかは興味がある。(棚橋は新日本のなかでもかなーり良い選手だとおもう)

んでもって日本との決別とか言っていた健介が会場に登場。いきなり俺とやりたいやつは誰だ!発言。んーーー。健介昔から少しピントがずれているのだけど、WJに行ってさらにずれたか?ここは一度アメリカにいってマサさんみたいに伝説を作って戻ってきてもらいたいところだけど妻も子もいる人にアメリカで留置所に入れられて来いというのも無理な話か・・・。

年明けのドームには全日本も参戦し、全日本つながりでZERO-ONE、ZERO-ONEからWJと結局新日本勢は新日本飛び出してもそこらへんと妙なつながりがあるというか・・・。この辺の新日本ラインちと拒否反応あるなぁ・・・。あまりに安易に自分の発言を破るというか・・・。まぁそれが新日本なのだけど・・・。三沢ぐらい初志貫徹してもらいたいでし。

Dec 072003

K1 GPX

録画して早送りでざっと見たのですが、うーんいまいち面白くなかった。
面白くなかった原因は「武蔵」です。
勝利を狙うために判定勝負の展開になるのはわかるのだけど、明らかに他の選手との実力差は歴然として見えているわけです。んで、試合展開も「倒す」ための攻撃ではなくて「倒されない」ための攻撃なんですよね・・・。なのに実況は変にナショナリズムを持ち出して煽るもんだからなんか痛々しい。
それに引き換え際立ったのがボンヤスキーのすばらしさ。元銀行員が何故K1に出場することになったのか良くわからないですが、顔もいいし、頭もいいし、いい感じです。ただホーストと一緒で華がないんですよね・・・。なんていうんでしょう、北斗の拳でいうところの「トキ」とか「レイ」あたりの位置づけが良いのではないか?と・・・w

意味不明な勝手なことを言っていますが、一番ショックなのはセフォーが武蔵に負けたこと・・。ちょっと太ったなあという印象はあったけど、負けちゃうとは・・・。

しかし、ホースト、レバンナ、ハント、ミルコ、ベルナルドが出てないK1とか、時代の流れを感じたというか違和感アリアリというか不思議な気分でした。

Nov 252003

自分のことは棚に上げて・・・

天山曰く

「中邑は途中までシリーズを休むんだろ? プロ失格。失礼きわまりない。タッグは西村との友情コンビでベルトはもらったも同然」

キミが今年のG1の前にシリーズ休んでカナダに修行に行ってアナコンダバイスを習得してきたのはなんだったのか?と・・・
失格ですか?

もう新日本痛いよう・・・。

Nov 152003

王者の器

IWGP王者の天山、彼には非常に申し訳ないのだけど、やっぱ王者の器ではないのか?と14日の調印式の内容を読んで思ってしまった・・・・。
中邑が王者・天山を挑発! IWGP調印式で舌戦 (スポーツナビ)
いい人だということは認めるのだけど・・・。そこから先がねぇ・・・。この辺逆にいい人だと回りに気を使ってしまうから逆に中邑みたいな発言はできないんだろうなあ・・・。

で、一方こっちで昔取り上げた小橋への挑戦とか、何故だか藤波引退の絡みで先にGHCタッグを永田&棚橋とおこなうことになってしまい、その間来春までGHCヘビーは封印だそうです。明らかに「天山じゃ役不足だから、もめるのもやだし、ちっとタッグ集中ってことでかわしておこう」という雰囲気アリアリ。

天山ほんとにね、無理しなくって地を出していいと思うんですよね。「殺す」とかそんなのIWGPとって泣くような人に言われても実感ないし。無理にオールドスタイルのプロレスラーの姿とかを再現しないで、本来の姿の優しく誠実な面を出していけばいいと思うんですけどね・・・。試合で凄みを見せれば立派にプロレスラーだと思うのですが・・・・・。良くも悪くも場外の話題の比重の多い新日本フロントの教育なのかしら?
天山は実はノア向きだったのかなあ?と思ったりしますたよ。

個人的にずっと応援してきただけにそこらへんが非常に歯がゆい。

Continue reading 王者の器.

Nov 042003

増長

天山が高山を下し、33代目のIWGPチャンピオンになった。
まだ試合を見ていないのでアレですが、10年以上天山を応援してきた身としては天山が勝ったことはうれしいし、おめでとうと・・・。

ただ、相変わらず新日本は頭が悪くて、今回も試合後上井が
「天山が望むなら三沢、小橋とも防衛戦を組む」
とか発言。お前が組むとか偉そうにいうな。純血でドームも埋めれなくてノア勢に頼っているくせにその強気の発言はどこから来るのか?三沢がそういうマスコミ先行の発言を嫌うってのを理解していないと言うか、プロレスが感情的なスポーツだからこそ、フロントは冷静に物事を進めていかなくてはいけないのに、すぐこういうフロントも現場に巻き込むような茶番を新日本はやりたがる。
今後の上井の進め方次第だろうけど、おそらく三沢、小橋は天山レベルの頭の悪さではあまり相手にしそうにない。なんにしてもエポックになる要素がなにも感じられない。天山には悪いけど、天山にはビジョンがないというか、良くも悪くもストーリーメイカーになれない。ストーリーを提供してもらってそれをこなすのが精一杯の状況ではおそらくノアは動かないだろうな・・・。秋山あたりが引っ掻き回すかな?しかしリング裏のやり取りとかも一本調子になりそうで秋山も手を引くかもしれないなああ・・・・。

ま、高山がこれで新日の第一線から一度引いた状態でどういう風に年末を迎えていくか?ここが新日本の正念場なんだろうな・・・。

Oct 142003

Black depression

新日本のUltimate Crushが13日に行われましたが、正直新日本はかなり末期的な症状という気がする。メインでは高山率いる真猪木軍に完敗し、セミではホーガンに蝶野が敗れる予想通りの展開。その他もほとんどが新日本生え抜きの選手は負け。
坂口征二を担ぎ出すのはまだいいとしても、それをドームのメインに据えるとか正直辞めて欲しい。息子が人気者であったとしても、その辺絡めてくるのはもうWWEと何ら変わりはない。ストロングスタイルなんかは遠いどこかに行ってしまっている。

結局現状の新日には猪木イズムを継承する人間は一人もおらず、ストロングスタイルを追求するために猪木と袂を分かったUの子供たちにストロングスタイルが受け継がれているという皮肉な結果になっている。

これでホーガンがIWGPとか奪取してしまうと、もうまさに目が当てられない。
一般的には面白いのだろうか?昔の新日本を知っている身としてはもう今の新日本はまったくの別物。確かに猪木はゴシップが多かったが、それでも闘いは素晴らしかった。今の新日本で闘いを行っているのは結局外部の人間だけという気がする。夏のG1も秋山、高山におんぶに抱っこで、その中でチャンスを貰った天山も結局はサラリーマンレスラーの域を抜けられないでいる。
まだジュニアの邪外を見ているほうが楽しいわ。(まぁ邪外も新日生え抜きじゃないですけど)

Sep 292003

今日の言葉

「プロレスというのはリングの中で真剣に闘うと同時に選手同士が相手の技を、自分の技も掛けて相手の技も掛けさせてクライマックスにもっていきながら、最後には自分自身の決め技で相手を倒すというスポーツだ」 ~新間寿

結局PRIDEとかで良く感じるやりきれなさってのは、相手を信頼、尊敬できない選手同士が、恐怖心から相手を倒すことだけしか考えない闘いを大衆の前で行うというところが大きいように感じる。選手の人間性とかは関係なく、ただただ殴り合って最後にどっちが立っているか?とか、正直観ていて辛い部分がある。(そうでない試合も当然あるけど)

現在あのようなう戦いが好まれているのは、世の中自体が相手に信頼も尊敬も抱いていない。倒すか?倒されるか?というような精神状態だからなのかな?とか思ったりした。

Sep 142003

小橋vs永田

GHCに永田が挑戦したこの一戦。小橋の貫禄勝ち。
小橋まさに今の日本のプロレスの象徴。ビバ、小橋!
今の新日本が坂口憲二で盛り上がっているのを見ると、新日本はもう少しプロレス本来の力をつけるべきではないのか?と思ったり思わなかったり・・・
坂口征二が現役復帰とかそんなことに力入れないで、もっと若手を育てろとか・・
こんなの続けていたら若手嫌気がさして健想みたいに抜けちゃうんじゃないか?と・・・
(まぁ彼はかなり特別だとは思いますけど)

Aug 172003

G1

暑い!暑すぎるぜ!天山オメデトウ!!秋山おまえはすごいよ!ほんと今年はいい試合が多かった(中西除く)。
こりゃ両国行ってたら多分涙ものです。
勝者も敗者も同等に称えられるプロレスよさを改めて実感!!プライドには愛がないw

Aug 162003

キモ

ラスベガスでのボブ・サップとの一戦。なんか酔っ払いのおっさんの喧嘩みたいで、技術的な応酬はほとんど見られなかった。しかしマイク・タイソンが出てきて、その横にマイク・タイソンの招聘金で脱税をしてK1のトップを追われた石井館長が居たのは微妙だった・・。
しかし陣内智則って面白いですねーー。笑っちゃった。

Aug 102003

田村

惜しかった・・・、最後あれは柔道着着てなかったら全然決まる状況じゃないもんねえーー。打撃の方に注意がいったんだろうなーー。まさかあそこで極められるとは瞬間思わなかったんだろうな・・・。やっぱ柔道着っていつも使ってるほうが使い方もわかってるだろうし、幾ら相手の柔道着を使っても良いと言われてもいきなりは使えないよなあ・・。
それでも吉田も講道館柔道であるにも関わらず、あーいう場面で自然にあれを極め技として使えるってのはそういう練習をしたんだろうなあ・・・。
桜庭はほんとに不運だ・・。あのローキックが悔やまれます。
しかしロシア勢強し!

May 042003

仕事ー

ライブから帰って朝の9時まで徹夜で仕事。うーん、痺れるぅ~。そんでもって昼からは明日バーベキュウする多摩川に下見。すごい人だかりでした。びっくり。隊長!明日バーベキュウするために働くのであります。はぃっ!敬礼ー(-_-)>

あ、そうそう朝方に新日本プロレスのドーム大会の放送がありました。結果は既に知っていたのですが、ついに小橋が新日のドームでGHCの防衛戦を蝶野と戦いました。こんな日が来るとは2年前には考えられなかった・・。感慨ひとしお。試合は小橋が強いのは分かっていたけど、蝶野は素晴らしかったです。本当に蝶野っていい奴ですよ。バカの橋本、天然の武藤と違って蝶野って本当に賢いです。そして仁義に厚いです。試合後に蝶野が泣いていたのがものすごく印象的でした。

そしてIWGPも高山が永田から奪取。現在日本のメジャーヘビー級のベルトをノアが3本も保持しているという異常事態です。

そして辻アナウンサーが新日本のアナウンサーの癖にノアのことをべた褒めしていたのが気になりました。首になるんじゃないか?w

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