Results tagged “Event”

May 182009

METHOD / public image

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土曜日は仕事の合間をぬってMETHODに行ってきました。(といっても3時間目の I am robot and proudから)
2006年のマイベストアルバムに選ばれたI am robot and proudをこんな形で聞けるなんて!しかし会場の音響が悪すぎて悲しかった。

4時間目のGT伊藤さんと辻川さんの対談はお互いに質問の応酬になり(伊藤さんが一生懸命軌道を補正していたw)、後半は可能性の話と言うか伊藤さんからの辻川さんへのレクチャーみたいな雰囲気だった。

5時間目のユーゴさんと富野さんの話は、やはり富野さんのオレ節が炸裂して非常に面白かった。ユーゴさんがあそこまでアタフタするのもWEBの世界では見られない光景だ。しかし富野さんはすごい。ユーゴさんの話のフリに対し、まず自分の結論から話し始め、その後詳細について語り始める論法はすごい。経験値の違いも当然あるのだろうが色々なことを深く考えつくしているのだと思う。一般的に公開ライブ討論とかその場で組み立てているなぁと感じる対談が多い中、異色だった。

才能の無い人間に才能があるように感じさせるAdobeの罪を説いている最中、後ろでAdobeの方々が苦笑されていましたが・・・汗

それでも本当にクリエイティブに対して真摯なというか原理主義的な思想は、今のプロとアマチュアの曖昧なご時勢で非常に明確であり、現実的なように思いました。色々感じるところはありましたが(身につまされる部分も含め)、その辺はこの対談の内容がどこかで公開されると思いますので、各人で確認していただければ・・・。

しかし富野さんがあるレクチャーでユーゴさんのコンテンツを生徒に見ておくようにと言っていたエピソードは、ユーゴさんとしてはうれしいだろうなあと思った。(後でユーゴさんと話していてもそんなことを言っていた)

あと富野さんがCGと実写の融合した映画として非常に勧めていたのがアメリ。ユーゴさんは主人公の前髪が揃っていてかわいかったという記憶しかないそうだけど、まぁオレもあまり覚えてなかった。レクチャー中に富野さんの言っていた部分を注意してもう一度見てみようと思う。個人的にはJean-Pierre Jeunetはデリカテッセン の方が印象につよい。(エイリアン4はウィノナ・ライダーがでていたという記憶ぐらいしか・・)


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その後伊藤さん、イメソの方、髙木さん、イム、ムラケンさん、よこさんと六本木の韓国料理屋で食事して、その後事務所に戻りコリコリ仕事。


May 032009

西澤諭志 展 -写真/絶景 そこにあるもの-

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オデには義理の弟が二人ほどおります。
一人はシスターのハズバンドでPowerGraphixxの中の人のデザイナ。

もう一人はワイフのブラザーで写真家。賞を頂いたり、美術系雑誌で若手写真家として取り上げてもらったりと、活躍しております。んで先日から銀座INAXギャラリーで彼の個展がスタート。初日のオープニングのトークイベントに家族で行ってきました。

写真は日常的な要素をミニマルな視点で再構築しているような構成で、どー表現してよいのかよく分からないけれど、まぁそのような写真です。オデがどうこう言うよりも実際見ていただければ・・と思います。5月27日まで銀座INAXギャラリーで開催。

INAXギャラリー 現代美術個展 西澤諭志 展 -写真/絶景 そこにあるもの-

マイソンがまたハイテンションで暴れまわってしまい、非常に申し訳ありませんでした。

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Apr 222009

「メビウスの世界」 LE MONDE MOEBIUSIEN

「メビウスの世界」 LE MONDE MOEBIUSIEN - 京都精華大学イベント

これすごく行きたかったんだけど、もうスケジュール上無理ポ。

メビウス氏と人気イラストレーター村田蓮爾氏との作品制作をめぐるトークイベント
メビウスの講演と、アニメーション監督りんたろうと大友克洋がメビウスとの出会い、作品の魅力を語り合う2部構成

メビウス・ラビリンス
村田蓮爾公式HP-PSEWEB-


こんなのもう二度とないだろうな・・・。


Apr 032009

「にほんのうた」スペシャルライブ in 月の湯

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銭湯で行われた曽我部恵一さんのライブに家族で行ってきました。
50~60人ぐらいのお客さんで一杯な感じ。
マイソンはやはりじっとしておられず、女湯に移動して(ライブは男湯)、マッサージチェアに二人で座りながら、男湯から聞こえてくる曽我部恵一の歌声を聴いているという、意味不明な贅沢な感じでした。

2009-04-01 - 曽我部恵一 LIVE BLOG

共演していた加川良さんもすごかったです。
TWINS Ryo Web

そういや医龍の俳優さんも来てた。

ライブが終わった後も、女湯で二人で聞いていたら、出番の終わった曽我部恵一さんが目の前で弁当を食べていたw


Dec 182008

パッケージ幸福論-低レベル安定社会へのデザイン

TAB イベント - 「パッケージ幸福論 ~低レベル安定社会へのデザイン~」展

中島氏の言われている「低レベル安定社会」というものは、広告の世界に身をおいてから常に頭の中でモヤモヤしていることに似ているように感じて、それもあり、自分の中で何か整理のきっかけになるかな?と思い、打ち合わせの合間を縫って行って来ました。


資本主義という社会の枠組みの中で、デザインが消費促進させる役目を担っているのは当然なのですが、それが浪費のサイクル化みたいに感じるときもあって、それが社会全体、これから先に続いていく未来にとって良いことなのか?は仕事をしていてとても悩みます。当然企業は利益を確保しないと存続できませんし、存続できなければ生活の糧を失ってしまう人が出てきます。ただ今を生きる我々が生きるために将来を殺してよいのか?といえばそうでは無いと思うわけです。(綺麗ごとかもしれませんけど)

パ●ソニックのデジカメにラ●カのロゴが付いただけで値段が2倍になったり、機能はほとんど同じで今使っているものも壊れてないけど、デザインが変わったiP●d(MacB●okでも可)を購入したり、それってなんかデザインを愛しているって言うけど、本当に愛なのかしら?もっと違う方向の愛し方があるんじゃないかしら?そっちの方向でデザイナはもっとデザインを愛し、みんなから愛されるようにしないといけないんじゃないかしら?と思ったりします。(夢見がちかもしれませんけど)

突き詰めていくと上へ上へ行くことが幸せなのか?「必要」って定義をどうするのか?とかなんか宗教じみた話になってしまうので、これ以上は書きませんけど、まぁそんな悩みを抱えつつ日々の仕事をしていたりします。


展示物を見ながらそんなことを改めてぼんやりと考えてましたが、結局解決の糸口は見出せず、小雨の降る中少し鬱な気分になって打ち合わせに向かいました。
中二病っぽいです。(展示物に対してのコメントが無くてスイマセン)

Dec 062008

ミドリ邂逅

FOUNDATION vol.02行ってきました。


一発目はDOKAKA。
声だけによる多重録音で曲を作っていくパフォーマンスでした。
曲が出来上がっていく過程は非常に面白かったですが、曲が短くって、音楽と言うよりはネタみたいになっているのがちょっともったいないなぁ・・って思いました。オリジナルの曲とかやってくれたら結構面白いと思うんですが、どうなんでしょう?


相対性理論
曲はmySpaceとかでチェックしていて(フレンドでもありますが)、結構好きだったのですが、ライブで見るのは初めて。ボーカルの女の子が徹底してスローな動きと無表情でパフォーマンス。ツンデレ系キャラなのかしら?衣装とかが無機質でもなく、どういうキャラ設定なのか良く分からなかった。もう少し作りこめば面白い感じになるような気がします。(その辺Tommyは上手なんだなあっておもいましたけど) 曲はベースの人が作っているような構成でしたけど、レゲエみたいな裏打ちから強引にランニング系に展開したりしてて、ちょっと無理に小難しい展開にしているような印象を受けました。韻の踏み方とボーカルラインはチャイナっぽぃ(イーアールカンフーw)感じが多かったです。CDであればOKだけど、ライブは微妙な感じがしました。


ミドリ
次のバンドがミドリだとスクリーンに表示された瞬間から場内の空気が一変。
いや、すごかった。オーラーでまくりです。あんな目をしたボーカルはヒロト以来。
1曲目からカメラマンに切れてマイクスタンド、マイクを投げつけてました。
年甲斐も無く最前列中央に突入しましたが、1曲目で息切れ、呼吸困難に・・汗 
2曲目から5列目ぐらいまで下がって、女の子たちゾーンでヘドバンしてました(汗 
しかしまりこのオーラは半端ないです。もうシャーマン状態。すげープリミティブな破壊衝動のトランス状態で、まだこういうバンドが日本に居ることに感動。(スターリンとか思い出した) 一方演奏はどうか?というとレベルが非常に高い。ボーカルのパワーは半端無く、動きもパワフル。狂気と紙一重。キーボードは上手だけど、狂っている。ベース、ドラムもレベル高し。フロント二人が暴走しても曲が乱れないのはこの2人が居るから。この手のバンドはライブだと勢いだけって形になりがちだけど、そうならない絶妙なパワーバランス。

ダイブでまりこが飛んできたとき、近くまで行ったのですが、後一歩でタッチできませんでした。残念。こういう触れたい!って感覚も久しぶり。すげー。

久しぶりのモッシュモッシュで、舌を噛んで流血したりしましたけど、アメリカのモッシュ(普通にピアスが千切れたり、白人と殴り合い)に比べれば可愛いものでしたけど、息切れしている自分が情けない。体力の衰えを感じました。体鍛えたいと思いました。

嫁は後ろの方に退避して、37歳の旦那が狂喜乱舞している様を冷ややかに見ていたようです。
ライブ終了後「ストレス発散できてよかったね」と言われました・・・汗


□□□
トリは□□□。夏以来のライブですが、あの時もライブパフォーマンスの低さが目立ちましたが、やっぱ今回も厳しかった。キーボードの人がちょっと全面に出すぎなのか、今回も曲のレベルの高さとパフォーマンスの低さのアンバランス感はぬぐえず。曲を知っている人は何とかついていけるかもしれないけど、初見の人はどういう曲なのか分からないんじゃないかしら? リズム構成が繊細な分、それがずれているときの雑然さは目も当てられません。 個人的には女性ボーカルのいた「ファンファーレ」の頃の構成が一番好きなのですが、ああいう風にメインにボーカル立てて、キーボードは裏で操作するぐらいのスタンスがステージの見栄え的にはバランスが取れているんじゃないかなぁ・・?って思いました。曲が良いだけにもったいないなぁって思います。(でももうPOPは目指してないのであれば仕方ないけど・・・)


ミドリで完全に燃え尽きた感があります。
ワンマン観にいきたいですが、今の体力では持たない。
今日は全身筋肉痛です。
舌も腫れてしまって、食事が上手くできません。(千切れなくて良かったw)


ライブ終了後、とあるプロジェクトの打ち上げに参加するために宇田川町へ。若い人たちと飲んできました。
出ず症なので打ち上げとかあまり行かないのですが、今回はとても楽しかったです。
おっさんの相手をしてくれてありがとうございました。若いエキスを頂きましたw
朝4時過ぎまで飲んで帰宅。


しかし、このブログを読んでいる人が多くて、ちょっと引きました(汗
くだらないブログでどうもスイマセン。

Oct 252008

ミニマムインターフェイス展

ミニマムインターフェイス展
行きたいけど山口。
2・8までだからいけそうな気もするけど、
来年3月まで仕事が火を噴いている状態を考えると
無理なような気もする・・・・。

Sep 012008

APMT4

APMT4、九段下です。打ち合わせor家族サービス以外で久しぶりに外に出ました。

会いたかった人、ご無沙汰の人、色々と会えました。
こういう会合たまにでも出ないといけないな・・と思いました。

以下ざざざざっとセッションの感想・・・・・

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Aug 212008

イベントメモ

Aug 192008

多摩川花火大会2008

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台風が来るとかいう話もあり、開催が懸念されていた花火大会ですが、無事開催されました。夕方に事務所から帰宅して、机などを家から運んだりして準備。家が近いと便利です。

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若いころはか仰角高めのポイントで鑑賞していましたが、今年はある程度の距離感を保ち、仰角浅めで鑑賞。なんか大人になったなと感じました。開始直前に相方ファミリーと合流してから揚げとか食べながら優雅に鑑賞。

浴衣を着てたんですが、どうしてもオレの場合風流って感じにはならないで、浪人みたいになってしまいます。多分前世が影響しているのだと思いますが・・・。
そんな浪人写真はこちら(浪人というよりも心霊?)

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Aug 112008

World Happinessなぞ・・・

080809.jpg土曜日
私は仕事をしていましたが、嫁+子供は従姉妹と一緒に八景島シーパラダイスで遊んできました。一応お兄さんっぽいことをしていたのかな?分かりませんけど・・。家ではポニョのぬいぐるみに対してご飯を食べて見せたり、なにかとお兄さんらしい振る舞いをしております。
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夜は近所の盆踊りへ。毎年太鼓が気合が入っていて、ものすごくかっこいいですが、今年もかっこよかったです。しかも今年は太鼓の師匠さんという男性も加わり、なおいっそう気合入っていました。マイソンはまだ盆踊り踊ったりとかそういうのはまったくできません。ただただおもちゃを持ってキョロキョロしているだけであります。


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日曜日
相方ファミリーと World Happinessという野外イベントに行ってまいりました。目玉は高橋幸宏+坂本龍一+細野晴臣(つまりYMO)のHASYMOですかね?入場待ちで並んでいるときにYMOの懐かしいファッションをしている中年たちが戯れていて、目頭が熱くなりました。一応託児所機能も付いておりまして、子供連れでも参加可能ということで家族で参戦。

ちなみに公式サイト"WORLD HAPPINESS"は非常に使いにくくイライラするサイトに仕上がっております。エコとかで自然にはやさしいイベントらしいのですが、ユーザビリティ的には人間に対してあまりやさしくないサイトに仕上がっております。(意図的?)

以下ダラダラと・・・

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Aug 082008

鬼放展

たけくまメモ : 奇跡!ダダカン展のお知らせ

9月8日から20日まで銀座ギャラリー・アーチストスペース
9月14日から27日まで東高円寺のギャラリー・Para GLOBE
メモ。

Jul 252008

打ち水

■うち水っ娘大集合!2008■ 秋葉原の夏の風物詩!メイドさんとコスプレイヤーさんと2℃ちゃんの打ち水祭り!
なんだこの楽しそうなイベントは!?
そして8/2とかすでに用事があるじゃないか?
むうう・・・。

Jul 172008

THA/中村勇吾のインタラクティブデザイン

May 282008

TIAA2008表彰式

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東京インタラクティブアドアワード2008の表彰式に行ってきました。
表参道から会場に行くまでにイメージソースの方に出会ったりと、なんか会場周辺ちょっとWEBレイバー密度が高い感じ。会場内でユーゴさんに出会うやいなや「髪伸びたなー」「白髪増えましたねー」とお互い髪の話題。なんだこれ?
表彰式は静々と受賞作品を紹介して表彰。今回は2つのサイトで受賞したのですが、UNIQLOCKの金賞で名前を呼ばれたので、壇上に上がって表彰状を受け取りました。そのときのプレゼンターがユーゴさんで、なんかそれはちょっと恥ずかしかった。

その後懇親会でたくさん人とお話しつつ、食事。nikeさんの打ち上げに乱入させていただいて神宮前へ。色々ご無沙汰している方々とお話してきました。

こういう場所に行くのは慣れておらず、前日からどんな服を着ていけばよいのか?悩んでいましたが、spf designさんにメッセンジャーで聞いて制作サイドの人間はスーツじゃなくてよさげ、ということでポロシャツとカーゴパンツで参加。多分問題なかったと思われます。(ただ髪型は色々言われましたが)

しかし会う人会う人に「仕事お願いしたいけど、いつも忙しいですよね?」って言われてしまったので、ちょっとそういう印象を改善したいと思いました。

受賞作品を色々見て、広告ってやっぱり面白いなーって実感しました。
特にバナー系は本当に面白いと思った。

ということで、今を人生の頂点だとして、後は以下に下降曲線を緩やかにしていくか?ということに人生の目的を置いていきたいと思います。(いや、冗談です)

最後に関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。そしておめでとうございます。
これからも精進していきますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

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May 282008

がんばれニッポン、を広告してきたんだ そう言えば、俺。

ggg Next Exhibition : がんばれニッポン、を広告してきたんだ そう言えば、俺。 応援団長佐々木●宏
2008年6月5日(木)-6月28日(土)

面白そうダワン。

via.white-screen.jp:シンガタ佐々木宏氏個展開催

「広告」がスラスラわかる本―60分で知ったかぶり!
この本の著者は佐々木宏さんという名前の方ですが、シンガタの佐々木さんと同じ人なのか?は良く分かりません・・・。もしかしたら違うかも知れない・・・。60分で知ったかぶりなんて切り口をするのかしら??なんか表紙のデザインも微妙な感じだし・・・・。
もし購入考えている人はその辺ご留意の上ご購入ください。

May 262008

希望塾 第6回「佇まいのデザイン」 葛西 薫氏

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4月から始まった第12期希望塾も最終回。最終回の講師は サントリーウーロン茶などで有名な葛西 薫氏。とても穏やかな人柄が伝わってくる、静かな語り口とやさしい面差しが印象的。

講義の内容は森村泰昌写真集「卓上のバルコネグロ」や、Cimaの広告、ガレとジャポニズム展、ウーロン茶、黒ウーロン茶、とらやなどの事例を中心にお話してくれました。

とてもグラフィックに対して自然体で接しておられる方で、普通のデザイナーだと口に出さないような言葉が静かに語られる空間はとても心地よかった。

とても謙虚で、とてもひそやかで、関係するすべてのものに対してのリスペクトと、そしてえも言われない、言葉にできない、自分の中にある捕まえにくい何かをとても大事にしておられる印象でした。

詳しい講義の内容をここに書いても実際の講義の1%も伝えられないと思うので、今回は何も書きません。

湖畔の水面のような静かで深い講義でした。この講義自体が一つの芸術のような感じで、なんか泣きそうになりました。なんだかとても救われた気分がしました。

葛西薫の仕事と周辺

葛西薫 ggg Books35

人生を3つの単語で表すとしたら: 一倉 宏, 葛西 薫

効告。 企画をヒットさせるために広告クリエイターたちが考えること: 葛西 薫, 黒田 秀樹, 込山 富秀, 佐倉 康彦, 京都広告塾

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May 192008

希望塾 第5回 「『活版印刷とタイポグラフィ』嘉瑞工房の挑戦」 高岡昌生氏

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GWをはさみ先週の平林奈緒美氏の講義は法事のために聴講できなかったので、久しぶりの聴講。有限会社嘉瑞工房の高岡昌生氏のお話。

少し遅れてしまい話のすべてをお聞きすることが出来なかったので、今回は講義全体の内容については書きません。欧文組版を中心に様々な話をしてくださいましたが、今まで疑問だったことの答えがボロボロと次々に明らかに!本当にすばらしい講義でした。

「印刷雑誌」とその時代―実況・印刷の近現代史: 中原 雄太郎, 松根 格, 平野 武利, 川畑 直道, 高岡 重蔵, 高岡 昌生

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Mar 022008

映像をめぐる7夜

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映像をめぐる7夜
東京都写真美術館でやっていた最終日に行ってきました。


最終日は

「眼孔、斜に射す太陽」(映像・音響×ライヴ演奏)
ゲスト:生西康典、掛川康典(映像/音響編集)/山本精一(ギター)/角田俊也、音男(音源提供)
次々と核心を突くライヴ・イベントを企画・プロデュースしてきた生西が、盟友掛川とともに手がけるオリジナル映像、角田・音男がそれぞれに現実から切り取る「音」、さらに山本精一による神域とも言われるギター演奏。映像、音、そして音楽が、対決・共鳴するポリフォニックな視聴覚体験へと誘います。

でありました。
余裕をかまして14時ぐらいに行ったら、立見席の最後の2枚でした。
危ない危ない。


濃密でした。最近インプットを反芻する余裕が無かったので
一時間だけでしたが、色々と自問自答することが出来てとても良かった。
今年のテーマもある程度決まりました。


マイソンはオデに抱かれて寝てましたけど、最後の最後の締めの静寂のシーンで目覚めて、泣きかけてすげーヒヤヒヤしました。危なかった・・・。


お昼を恵比寿のお気に入りのお店(混むと嫌なので秘密)に行ったのですが、ここのおじいちゃんとおばあちゃんがとてもマイソンによくしてくれてうれしかった。


あとサッポロビールのビール博物館にも行ってきましたよ。
たいしたものは無かったですけど・・・。
ビールのテイスティングが出来たんだけどやりませんでした・・。
(マイソンは試食コーナーでハッスルしていた)


イベントのあとは恵比寿の中華料理屋でご飯を食べて帰宅。


あ、あとメガネを買いました。
伊達ですが・・・。
髪の毛が目に入ってうっとおしいので・・。

Dec 102007

中央環状線トンネルウォーク

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中央環状線トンネルウォーク

子供が熱を出していたので、ひとりで行ってきました。


以前行ったコレみたいなのを想像していたのですが、今回は既に完成しており、あとは開通するだけみたいな状態だったのでそこまで工事萌えの要素はありませんでした。感じとしては地下高速道路が歩行者天国になったような感じ。

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なんつーかコレだけ広い道路を人しか歩いていない状況というのはなかなか体験できないもので、とても不思議な感覚。しかも地下。ただトンネルだけあって変化が少ない。歩けども歩けども同じ風景。距離が車に乗っているときと同じように麻痺してきます。

Continue reading 中央環状線トンネルウォーク.
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