Results tagged “Future”

May 202011

統合型 拡張現実感 技術 "SmartAR"


ソニー、統合型 拡張現実感 技術 " SmartAR " を発表。マーカーレスで高速追従
すばらしいね。
はやくメガネタイプのディスプレイでこういうのをシームレスに体感したい。
しかしこれが普及したら街中大量にARが存在して歩行に支障が出そうだなと昔電脳コイルを見ながら思った。フィルタリングの技術も必要になってくるんだろうなぁ・・・。

しかしiPhoneっていろんな意味で時代を加速させたなと思う。
好きではないけどジョブスってやはりすごい。

May 072011

ねこみみ


問答無用な感じ。新しいコミュニケーションが発生しそう。
素晴らしい。

Jan 152011

これこれ!


Kinectがリリースされたときに最初に思いついたのがこれ。
リアルに対し写像的にフィードバックするのに、これほど直感的な入力インターフェイスはないのだから。
うん、スゴイ。
未来は僕らの手の中に!

ああ、Kinect全然進んでないよ。
死んでしまえ、俺。

Dec 172010

越えるもの


海外旅行でレストランのメニューもこれがあれば悩まずにすむ。

いや、それ以上に、テキスト、音声、、そして写真上の文字もトランスレートが自然に瞬時に行えるようになったら、世界はどれだけ変わってくるだろうか?

Word Lens for iPhone 3GS, iPhone 4, and iPod touch (4th generation) on the iTunes App Store

Oct 082010

eLEGS

軍用のHULCの技術を使っているのだそうです。
HULCってのはapple seedで言うところのランドメイドのようなパワードスーツみたいなものかしら?

via:車イスが不要に(eLEGS) : monogocoro ものごころ
ref:The HULC | Berkeley Bionics

Aug 042010

会議の発言者識別

2008年に発表された、「音声区間検出と方向情報を用いた会議音声話者識別システム とその評価」の延長にあるのだと思うが、7月初頭ぐらいに日経新聞にこんな記事が載っていた。

カメラやマイクで集めた情報から発言者を区別し、音声認識技術で発言内容を文書にする。ほぼリアルタイムで処理でき、テレビ会議システムなどへの応用を目指す。

新技術は魚眼レンズ付きカメラ2台とマイク8本を備えたシステムで、会議のテーブルに置いて使う。マイクに音が届くまでの時間差などから発言者の方向を特定し、カメラでとらえて個人を識別する。

会議の雰囲気がわかるように、笑い声や視線が集中している人を見分けたりする機能も付けた。発言の頻度から会議を主導した人物も推定できるという。従来は特定の人物の発言を記録できる程度で、複数の人の発言を瞬時に処理するのは難しかった。

雑音を取り除く技術や音声認識などの精度を高め、会議だけでな様々な状況に対応できるように改良する。多くの場所をネットワークでつないだテレビ会議システムなどにも応用する計画だ。

非常に興味深いシステムである。

時間差っていっても会議室レベルだともう微小な時間の差で、部屋の形状やらによる誤差がどれくらいになるのか?とか興味ある。あとカメラ2台のマイク8本必要ってのは導入のハードルとしては高いなーと思う。そんなんだったら頭にカメラ付けて、そいつが常に発言者を見る役目の人が必要です。みたいなほうが導入時の心理的ハードルは低いんじゃないだろうか?(絵として笑えるというのはさておき)

ここ最近の写真からの画像検索やら、音声からの音楽検索やらテキストじゃない実情報からの検索技術は格段に進化しているが、近いうちにAI的な声紋判定が実装できれば、発言者への発言のマッピングは簡単にできるようになるのだろうなあ・・。(今の仕組みは恐らく、音声をキーにしてカメラを操作し、発言者の画像を入力、事前登録された?顔画像とのマッピングを行って発言者を判定するみたいな?)

これ会議よりも何よりも、演劇とか放送用に役柄別に文字おこしするのがとても楽になるんじゃないかと期待。あー野球中継の解説とかもそのまま文字放送に流用できますね。素敵。

しかしこういうのをなんにも考えずに実行できる人間の仕組みってのは本当にすごいなと思う。
記憶の定かさは完全に負けてしまうけれど・・・。

May 292010

iPadが示すひとつの可能性


これまで画面上を動くマウスカーソルを叩くだけだったニャンコ。
ついにその本能的なアクションが容易にPCにへとフィードバックされる環境が整った。
ここから人間以外の生物に対してどんな可能性が広がっていくのかとても楽しみである。

チンパンジーとか普通に使いこなせそうな気がする。
(アプリの内容に依るけれど)

Nov 052009

夢の聖水充電への一歩

apeirophobia: Premiereの書き出しエラーと聖水充電の続き。

東芝モバイル燃料電池Dynario
東芝、モバイル燃料電池 Dynarioを商品化。3000台限定
東芝:ニュースリリース (2009-10-22):モバイル燃料電池「Dynario(ディナリオ)」の発売について
東芝初、モバイル燃料電池「Dynario」発売 3万円 - ITmedia News

はやくメタノールではなく、アンモニアで充電できるような仕組みが欲しい。
というか公衆便所とかこのシステムを導入すればドンドン発電できるんじゃないのか?
臭いのか?

Feb 142009

罪は無いが、望まれない子供

二つのニュースが居ます。
浜崎あゆみが日本人初のUSBメモリーによるアルバム発売をするんだそうです。
最近はUSBメモリ経由でのウイルス感染が多いそうです。
彼らが結婚して
・浜崎あゆみが日本人初のUSBメモリーによるアルバム発売でウイルス感染
という子供を産んだりしないように祈っています。
子供に罪はありませんけど・・ね・・・。


これでUSBメモリでの音楽販売が主流になったりしたら、うっとおしいなぁ・・。今までCDだったものがUSBメモリになっただけっつーそんだけジャン。まぁ他の用途に使いまわしできるけど、小さいUSBメモリたくさんあってもしかたねえだろ?まだCDぐらいの薄さと広さでジャケットとか見れるほうがええ気がします。

USBメモリで販売やるぐらいなら、普通にDL販売でええやん。もしくは自分のUSB店まで持って行ったらインストールしてくれるぐらいの・・。(っつーかiPodとかに店で入れてくれればええやんけ)

オリジンに皿持って行って、その皿に惣菜を直接入れて買うみたいな・・・。
そんなんでええやんw

Dec 202008

すごい

即席でマーカーを生成しているってことなのだろうけど、すごいな。
これくらいスムーズだと一気にコンテンツとして実用できそう。

一応条件は

領域選択時には正面から映してる必要があります。また、姿勢推定にはカメラの内部パラメータをあらかじめ求めておく必要があります。
とのこと。

Oct 102008

空間ファイル共有

これはすごいな。
インタラクティブ云々じゃなく、PCにおけるデータの概念を変えそうな感じだ。
実際のPCの距離とかは関係ないんだよね??PCを並べる方向とかは決めうちなんだよね?多分・・・。

ユビキタスが進めば距離と方向とかも取得できそうだけど、まだ少し先のはなしなんだろうな。

最近youtube貼り付けが多くてゴメンナサイ。

Sep 142008

Parallel Tracking and Mapping for Small AR Worspaces

最近youtubeネタ多いな・・。

Sep 052008

iHologram


iPhone用のアプリ(ただし映像はダミーらしい)
実際に何か具体的に有効な使い方は全く思いつかないけど、意味無く楽しそうである。

以前書いた : apeirophobia: 床に敷いた絵が立って見える(http://blog.img8.com/archives/2008/02/003602.html)とは仕組みは違って、アナモルフォーシスの手法を用いているとのこと。つまり視点を仮定してそこを基点に変形させる必要がある。アナモルフォーシスって数式でつくれるんだっけ?現実平面に対して、視点からの仮想立体のグリッドを微調整するって形だから視点の座標さえ決めればできるのか・・・?

iPhoneのタッチパネルとアプリケーションには興味があるが、電話の機能は要らない。iPhoneを持っている人の話を聞くと、結構ダウンするらしい。俺の4年前ぐらいのドコモも通話中にいきなり再起動するが、それは非常に困る。電話の再起動とかは勘弁願いたい。iTouchで良いんじゃないかと思っていたのだけど、iTouchにはスピーカーとマイクが無いとのことなので、iTouchにその機能をつけて欲しいなぁ・・・。

そしたらskypeで電話したりできちゃうのかしら?
そりゃ便利じゃないですか?

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Aug 282008

電話からルータをアップデート

ニューロマンサー

NTTからルーターをアップデートしてくれという連絡があった。事務所はその先にもう一台ルータをかましているので、直接出口のルータにアクセスできないのでノートとかで直接接続しないといけないので、めんどくせえなぁとか思っていたら。電話から特定の番号を押すと自動的にルータがアップデートするという。
どういう仕組みなのか分からないのだけど、実際電話してみるとルータがアップデートを始めた。

アナログとデジタルの融合!!
とか感動してしまった。(いや、多分デジタルとデジタルなんだろうけど)

昔なんかの映画で電話の受話器から聞こえる音声によってマインドコントロールする(scanners?)というのがあったけど、あんな感じでアップデートのプログラムコードが「ピーー!ガガガガ!ヒャーー!」みたいな音で受話器から聞こえてきて、それを音声からプログラム化してアップデートとかなんか意味無くステキだ。(今回のルータのアップデートはそんなことにはなって無いけど)

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Aug 222008

advancement of technology


静止画からの空間生成。個人的にstreet viewのその先はgoogleが自分で撮影するのではなく、ユーザからの画像アーカイブで世界を構築、(できれば時間軸も含めて)という感じで進んでくれたら面白いと思っているのだけど、ただこの場合はEXIFにGPS等諸々の情報を埋め込む機能が必要ではある。(以前そんな考えで携帯写真をマッピングしていくTokyo Picturesque ver.alphaを作ったこともありましたが、もう無い)


これは動画と静止画の融合。これはもうプリプロの世界の話だけど・・・。
もう世の中何も当てにならないと思いました。

Aug 212008

DYNAM IC ARCHITECTURE

以前こんなマンション(YouTube - 近未来都市型マンション「グラン・ガーディアン・トーキョー」)の話もありましたが、今回はマジなのだそうです・・・。


DYNAMIC ARCHITECTURE

いやーマジですごい・・・。
YouTube - Arquitetura Dinâmica - Dynamic Architecture Curitiba/BRな展望台の上の回転レストランとかそういうレベルではなくて、なんか構造として回っているような感じです。(軸はきちんとあるんだろうけど、フロアレベルが一つのセグメントとして回転しているっぽい)
最近の構造物はもうなんか構造的な理解を超えてバーチャルみたいな感じです。

元々の話はTallest Skyscraper Photos Defy Belief: Tallest Skyscraper in the World Almost Completed, Defies BeliefについてMixiの中で話していたのですが、そこから前エントリーのWing Suitの話になり、その後ドバイつながりでこの話になったという・・。

いや、ドバイドンだけ金持ちなんだ?

via.ももさん

Jun 272008

WEBの世界とは何か? Part2

4ヶ月ほど前にWEBの世界とは何か?ってエントリーを書いたのですが、予想を上回る形で展開してました。

mixiのニュースに"ネットスター"と呼ばれるアマチュアアーティストの記事があって、それを何の気なしに見ていたところ、こんなの発見。

す・・すごい。前のエントリーでは「繋がる」要素が「発信+閲覧」「感想」ぐらいしかなかったため、なんか片手落ちに感じていましたが、こういう形で繋がるとは思わなかったです。(この馬の人は前から知っていたけど) バンドやっていた人は分かるかも知れませんが、発表の場って中々無い訳です。スタジオ代も馬鹿にならない上にチケットノルマなんて続けていたら友達無くします。そういう部分でもこれはちと目から鱗。ニコ動のコメントの中には「実際にバンド組んでくれ」というコメントが多々見受けられましたが、やるならば、みんな自宅で、ネット経由でジョイント、それを同時配信っつーのでどうだろう?FMSとか使えばどうとでもなるっしょ?
これを有料にした場合に見に来る人が居るかは知りませんけど、経緯が経緯だけに全うにどっかの箱で演奏したって面白くない、ここは敢えて箱から出ないで表にでるってのが面白そうだなあって思います。なんかちょっと音楽の形としても面白いんじゃないかしら?(ってもう誰かやってるような気もするけど)

あ、ちなみにニュースではこれにボーカルを付けたものがピックされていた訳であります。
それはこっち

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Jun 272008

iPhoneが拡げる"Life"とは?

080627.jpg
iPhoneがSoftBankから発売されることになってしばらく経ちます。
でそれとは別に昨日Bluetoothなるものを初めて使用しました。
で、それらを踏まえてふと雑感。

5年ほど前にFeliCaを書いたときにはネットワーク、PC周りでの個人認証キー、および住民基本台帳としての携帯のあり方みたいなのを考えていたけど、ちとappleはそのちょっと先を一応見据えているっぽい。

Appleの提供するmobile meは現状ネットワークにおける個人情報syncのハブで、サービスとしてはappleの製品だけでなくwindowsユーザーも対象にしたものになっている。つまりgoogleのような情報サービスとしての展開のようにも見える。しかしiPodのあたりからのAppleが目指しているのは、PCメーカーでもなく、ソフトウェアメーカーでもなく、WEBサービスでもなく、情報の管理、流通、そしてその使用方法までの含めてのライフスタイル提案。それは顧客ターゲットを"Bussiness"から"Personal Life"へのシフトした時期でもあると思う。(元々Appleは極めて"Personal"な感じではあったけど)
MS、Dell等のWindows系ベンダーのメインの顧客ターゲットはあくまで"Company"であり、"Bussiness"。近年"Personal"に動いているように見えるが、会社と同じシステムって切り口だけで実はそんなに特化して力を入れて居るわけではないように思う。
結果mp3 playerは圧倒的にiPodの独占市場となり"Music Life" = "iPod"という図式が成立している。(それが良いか悪いかは置いておいて)

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