Results tagged “Travel”

May 132008

山中探訪 #2

山中2日目。
朝5時に一人で起きて朝風呂。
部屋に戻ったらマイソンが起きていて、お風呂に入るというので、一緒にもう一度朝風呂へ。
その後一人で鶴仙峡を散策。

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家から200mぐらいの場所と言うこともあり、小さいころは良く遊ぶただの川だったが、大人になって改めてみるとすばらしい場所だ。ちょうど新緑の時期と言うこともあり、とても緑が美しかった。(しかし凍えるほど寒かった)


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May 132008

山中探訪 #1

3日目。
あまりに寒いので朝一で金沢フォーラスで嫁の服とマイソンの防寒服を購入。

車で山中へ移動。
加賀温泉駅でオカンをピックして、山中へ。

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May 132008

金沢探訪 #2

金沢2日目。
朝一で金沢21世紀美術館「ロン・ミュエック」展へ。
ここ美術館は妹島和世と西沢立衛の設計で、空間を贅沢に使った良い雰囲気。金沢城の周りと言うこともあるのだろうけど、周囲の都市区画が非常にゆったりしていて、品良い感じの町の雰囲気に良く合っている。円形の館内の部屋はいくつかのブロックの建物として存在し、廊下で連結されている構造の建物で、各部屋の間に存在する廊下は森の中の小路のような雰囲気で、光と影のバランスが美しい。各部屋も天井は開閉式?とかで自然光を入れたり入れなかったりと作品によって光の状態を建物レベルで変更できるっぽい。スポットのような光源がなく、全体としてとても柔らかな光の空間が廊下の小路から小さな広場に出てきたような印象でとても気持ちよい。

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ロン・ミュエックの作品は全部で7点ぐらい展示されていた。(プロトタイプ作品は除いて)
展示の方法もとても贅沢に空間を使っていて品がよい。
作品は立体造形の持つ「スケール」と「距離」の力を再確認させられるすばらしいもの。WEB、絵、本でもちょっとこれは真似できそうに無いパワーがある。全体的に故意にアンバランスに作ってあるような気がして、それがまた日常にある遠近感の感覚を喪失させているんじゃないかしら?と思った。
なんにしても緻密で自分自身の存在が間違っているんじゃないか?と錯覚するほど。

マイソンは泣くかな?と思ったけど、一人一人にバイバイして、それなりに楽しんでいました。
朝一だから人もあまりいなくてゆっくり落ち着いて見る事が出来ました。良かった。

美術館を堪能して近江町市場に移動。市場でいくつかお土産を買ってうにいくら丼を食べる。おいしかった。しかし札幌のうにいくら丼をまだ超えられなかった。残念。

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May 132008

金沢探訪 #1

金曜昼から金沢へ。マイソンは1歳の沖縄以来の飛行機。
数日前から「飛行機に乗るよ」と伝えていたら「ヒコウキー」と喜んでいたが、飛行場に向かう途中で突然「新幹線に乗る」とつぶやく・・・。

展望台から飛行機の着陸を見せてあげようと思っていたら、胡錦濤が帰国するとのことで閉鎖されていた。残念。飛行機に乗り込んだものの、マイソン自分が飛行機に乗っていることを理解できていない。バスで移動してタラップ登るタイプじゃないと確かに良く分からないわな。飛行機の窓から見える他の飛行機を見て「ヒコウキ乗るー」と言っていた。上空から地上を見ても良く分かっていなかったっぽい。しきりと「プリン、クマどこ?」と言っていた。

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小松空港からレンタカーに乗って、金沢市内のホテルへ。
カーナビを付けていたけど、金沢市内の道は細かくて、微妙な曲がりが多くて激しく迷った。
あと何故だかスタバがドトール並みに至るところに存在していた。

ホテル近所のおすし屋さんでお寿司やら食べて就寝して1日目終了。
明日は目的の一つである21世紀美術館の「ロン・ミュエック」展へ。

Sep 052007

イルカ三昧/下田探訪#2

早く寝すぎたのか朝4時にふと目が覚める。
ということで早朝露天風呂へ。朝4時とあって誰も居ない。
独りまったり湯船につかりながらセンチメンタルに星など眺めてみる。
オリオン座が既に見えていた。そういう季節なのか?ハテ?

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(朝食を前にポーズ)

結局朝まで寝れず、そのまま朝食。
昨晩の伊勢海老リサイクルされて朝の味噌汁に浸って登場。
おいしく頂きました。

下田水族館の開園時間9時にあわせて到着。
しかし既に先客が・・・。

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(入り口に水がめの群れが・・・ちょっと怖い)

ダッシュでイルカのフィーディングとドルフィンビーチに申し込みに。
しかし既に朝の部は埋まっていて、ドルフィンビーチは10時ごろ。フィーディングは13時ごろ。
うへーやっぱ人気なのですな。

ということで最初に水槽でのイルカショー。
今回のいるかはカマイルカ。カマイルカは模様が可愛いから好き。
ショーはちびっ子の参加とかあったりしてしながわ水族館のショーよりも良く出来ていて楽しかった。
観客が少ないからできることなのかもしれないけど・・・。

で、10時からドルフィンビーチに入って湾内で泳いでいるイルカに触る準備開始。
マイソンは小さいので保護者が抱かないといけないのですが、抱く人は水着なのであります。(他の人は胴長)
当日は曇り空で気温も低く、水族館あたりはかなりの強風でして、結構寒い状態。
雪降る中ウェットスーツで潜水作業に従事していた実績から結構たかをくくっていたのですが、これが裏目に・・。

ということで水着に着替えていざ入水。
ヒーーーー!
さ・・寒い!

年を取ったからなのか、この水の冷たさは骨身にしみます。
しかもみんなの腰の辺りまで入水しているのですが、あいにく背が高いため、股下ギリギリが水面。
波が打ち寄せるたびにデリケートゾーンに水が触れたりします。
その度に
「ヒーーーー!!」
脳天までエレキが走ります。

まぁそんなことは置いておいて、湾内のイルカが寄ってくるのを待ち受けます。
入ったからといって絶対触れるというわけではなく、ここはイルカの気分次第。
イルカが遊びたいと思って近寄ってくると触れるという寸法です。

遠くの方でイルカの背びれが見えます。
遠めにはサメとなんら変わりません。
頭の中ではジョーズのテーマ曲が流れています。

ジャージャッ♪
ジャージャッ♪
ジャージャッ♪
ジャージャッ♪

ジャジャジャジャジャジャジャジャジャジャジャジャ♪

来たー!!

イルカが来ました。
とっさに手を出しました。

ザバァァァーー!!
グアァァァァゥッッッ!
ギャボーーーーーッッッ!

イルカが俺の手を噛もうとしたぁぁぁぁぁ!!(涙

そうです、最初の解説で、イルカの目より前に手を出すと噛み付くかも知れません。と言われていました。
あぁぁぁぁぁ・・・こんなにイルカラブなのに、噛むのかぁぁぁぁ?!

イルカの口の中にはたくさんの鋭い歯がびっしりとついておりました・・・・。
あれで噛み切るのですね・・・
噛み切るのですね・・・
噛み切るのですね・・・
俺の手を・・・・涙

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Sep 022007

下田の浜辺で泣き叫ぶ / 下田探訪#1

家族で下田に一泊二日で行って来ました。
今回の目的はartsさんに教えてもらった下田海中水族館のイルカです。昔San diegoでイルカを触ったことはあったのだけど、あれは一緒に水の中に入っていたわけではないので、今回の一緒の水の中に入って触るというのはまた違った感覚なのかなとワクワクしております。

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ここのところ毎日徹夜状態で実際いけるかどうか直前まで分からなかったので、ホテルも電車も全部当日朝に予約。で、朝9時に家を出発してスーパービュー踊り子に乗り一路下田へ。金曜日早朝にもかかわらず予想外に満席のため、まとまって席が取れず、家族はバラバラ。
しかし子供はハイテンション
隣の席の人は夏木マリのようなキャリアウーマン
しかもすでに就寝体勢・・・汗
とてもハイテンションの子供と一緒には座れない・・・。
殺されるかも知れない・・。

ということで子供と一緒に電車の中を放浪していました。
神の慈悲か、最後尾の車両に子供専用エリアを発見!(2階車両の1階部分がクッション張りの子供ルームになっていた)そこで子供を放流しつつ、1時間ぐらい遊んでいました。

伊東あたりでお客さんが結構降りていったので、やっと空いた席で家族でまとまって着席。ここで一休みできるかと思ったら、子供は相変わらずハイテンション。眠れません。しかもお父さんポンポン痛くなってきました・・・。ここのところ睡眠が少なくて眠くて体調も崩れ気味であります。

途中、行き違う電車に乗っているお姉さんに手を振ってもらったりして、ますますハイテンションのマイソンは結局一睡もせず下田に到着。駅からホテルの送迎バスに乗って一路ホテルへ。


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Aug 092007

台湾3日目(最終日)

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帰国してもうかなり経ちますが3日目の記録。

朝8時半とかにロビー集合にも関わらず、クライアントの某氏が現れない。
電話をしてみると超寝坊。寝坊は臭豆腐食べるというルールだったがどうなるのか?

ホテルを出てまずは小籠包の有名なお店へ。
山のように小籠包を注文。あとラーメンとかもう食べる余裕無いのでここで注文。
瞬く間にテーブルの上は料理で埋め尽くされる。
うーん猛烈。

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ちゃっちゃと平らげ、次はデザートで有名とかいうデザートモンスター(?)とかいうお店へ移動。
ここでもマンゴーアイスとかなんかが超山盛りのをドカドカ注文。
オデはもう無理だったので大人し目にマンゴー+レモンのシェイク。

スイーツ系を平らげ、タクシーに乗ってイソイソと空港へ。
空港のduty freeでチョコチョコと買い物。
行きと同じキティちゃん飛行機に乗ってビューインと日本へ。

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結局1万台湾ドルぐらい未使用だったので、空港でユニセフに寄付。
良いことをした後にも関わらず、税関で屈辱の荷物開封。
慣れているからいいんだけど、毎回見た目で判断されるのはどうかと思う。
(まぁ以前麻薬犬に反応されたこともあったが・・・)

で、21時ごろにおうちに到着。
日本は激しい雷雨でした。

なんつーか食べた記憶ばかりですw
そして台湾の女の子は結構可愛かった。
特に眼鏡が可愛かった。
日本よりも眼鏡のデザインとかが可愛いかも知れない。

ということで3日間の台湾は終了。
そして帰国から現在まで溜まった仕事に追われまくる毎日です。

予定は計画的に!

Aug 022007

台湾2日目(後半)

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さて台湾2日目後半。「九イ分」からタクシーで台北市内へ戻る。
次の目的地は101という高層ビル。
元々世界一の高さを誇っていたということなのだけど、今は既に抜かれてその肩書きは無い。
ビルの下から見上げるとあまりの大きさに眩暈がする。
なんかえびのうろこが逆になっているような形状で、それがまた遠近感をおかしくしているような気がする。


いくばくかのお金を払ってエレベーターに乗って展望台へ。
このエレベーターがまたすごい。101階まで37秒とかで到着する。その最高速度60km。
60kmで垂直上昇とか一体どういう状態なのか想像できないが、多分すごいことだと思う。
しかしその半面乗り心地は快適で、耳詰まりとかもあまり感じず、揺れなどもほとんど無い。
TOSHIBA製のエレベーターでした。


展望台から見る景色はすごいのだろうけど、あまりに高すぎるのかあまり実感がわかない。
展望台の中心には地震のゆれ軽減のためのダンパーが天井からぶら下がっていて、それがかなりかっこよかった。

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なにやら屋外に出れるということで、またいくばくかのお金を払って階段を登って屋上へ。
強風を想像していたのだけどまったくの無風。台湾には風は吹かないのか??
しかしというか、やはりというか柵とかかなり強力に作ってあって、真下とかは全然見えない。
写真を撮るのも結構一苦労。
軍人みたいな人がよからぬことをしないか監視している。
まぁここからパチンコ玉でも外に投げたら一大事だ。

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なんかビデオが放送されていたのだけど、正月だかにこのビルから花火を打ち上げている映像。
これがまたすごい。ビル中から一気に花火を上げていたりして、一瞬ビルが爆発したんじゃないかと思うほどの光量。これ生で見たらものすごく面白そう。日本でもこういうのやってくれないものだろうか??
かなーり楽しいと思うな。

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Aug 012007

台湾2日目(前半)

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さて台湾2日目。(1日目はこっち
朝8時半ロビーに集合だったのだけど、まぁみんな遅刻気味。
ホテルの近所で朝食。


お粥とかを食べようとしていたのですが、何故かドトールのようなたたずまいの喫茶店へ。
まぁそこにもおかゆがあったのだけど、コーヒーとお粥というセット。ちょっと低血圧の身としてはしんどそうだったので、ホットドックのセットをチョイス・・・・汗


他の人が頼んだお粥ちょっと貰ってみました。一つは黄粉みたいな味のするお粥。おやつみたい。汁物なのに何故か喉に渇きを覚える謎の食べ物。も一つはちょっと梅みたいな風味のお粥。これはおいしかった。ホットドックはまぁ特に日本と変わらない味でした。まぁ小心者です。

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で、その後「千と千尋の神隠し」のモデルとなったといわれている「九イ分」というところへ。(悲情城市のロケ地でもあるのだそうです)タクシーで1時間弱。すげー山の上なんですが、この山がまた急斜面。実際どれくらいの標高なのか分からないですが、見下ろす景色は絶景。アドリア海のようです。行ったこと無いけど・・・。


急斜面にへばりつくように密集している家屋の数々を見ていると、マチュピチュとかを思い出しました。ただまぁこちらは遺跡というよりも活気ある市場。小樽の市場街みたいなのが延々と続いています。


歴史的には元々9人しか住んでいなかった土地に、金脈が発見されて一気に人口が増加。しかしその後金脈が枯渇して人が去っていったという軍艦島のような歴史をたどったところです。ただ「悲情城市」で再び脚光をあびて現在は観光地というようなことらしいです。知らんけど・・。


ということで延々と続く商店街のような屋台のようなところを歩いてきます。

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Jul 312007

台湾1日目

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金曜日から日曜までお仕事の関係で台湾に行ってきました。

金曜日の夕方にニッシーと待ち合わせて東京駅へ。
しかしいきなり新幹線が止まったということで一緒に行く人が遅刻。
飛行機に間に合うのか不安だったけど、なんとかセーフ。
クライアントの皆様も含めて総勢12名の団体です。

国際線なのに何故だかチェックインとか1時間前とかに通過。
2時間前とかってイメージあったのだけど(こないだのイタリアはそうだったような)、国内線のような感覚で粛々と手続き。出国手続きの際に、パスポートの写真と顔を数回見比べられました。ハハ。

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Apr 252007

ミラノ日記最終日 4/21

最終日。

今日は特に取材も無く、夕方の飛行機の時間までフリータイム。
観光なり、土産を買うなりなんなりと・・ということでしたが、まだいくつか見ておきたい展示があったので西田君と二人で徘徊。途中水族館に行ったり、美術館に行ったりして昼過ぎ。

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droog designの展示。レゴで作られた椅子。インタラクティブモノもありました。
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大理石の彫刻はやっぱ圧倒されます

一通り見たかったものを見て、土産を買うか?と思ったが、足がパンパンだし、寝不足だしで、動く気力なく、広場の片隅に座って、イタリア女性を観察することに決定。
ぱっと見イタリア女性はきれいに見えていたのだけど、腰をすえて落ち着いてみると案外そうでもないことが判明。逆に男性の方がみんなかっこよく見える。オデのようにもっさりした人が一人もいない。なんてこった・・・・汗
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大体女性は半分お尻を出している気がします

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Apr 252007

ミラノ日記4日目 4/20

つなぐ~TSUNAGU~」の取材3日目。
取材も今日が最終日。怒涛のごとく一気に時間が過ぎている。

今日はドゥオモ地区周辺のブランド通りと呼ばれる地域を中心に取材。
各自バラバラに分かれて取材開始。
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ブランド通り入り口。既にフェラーリが止まっている

オデは思いっきりブランド通りに突入。
あまりブランドは知らないのだけど、それでもラフルローレンがあって、グッチがあって、アルマーニがあって、プラダがあって・・ともうなんかすごい状態の通り。止まっている車もポルシェにフェラーリに・・となんか今まで見てきたエリアを明らかに一線ことなる雰囲気。で、ミラノサローネに出展しているところには旗が立っているわけですが、このエリア旗は立っているが通常営業みたいなお店が多くてちょっと困惑。そういうところは大体no fotoなわけで、ちょっと取材苦戦。
そんな中たどり着いたのはnextMaruni。マルニ木工と言えば日本の木工家具メーカーとして有名ですが、このnextMaruniはそのマルニが進めているプロジェクトです。詳しくはサイトを見てもらうとして参加しているデザイナーは植木 莞爾、妹島 和世+西沢 立衛、黒川 雅之、深澤 直人、内田 繁等の錚々たるメンバーです。展示されている家具もかなり素敵なものが多くて、 黒川 雅之氏の新作のこれとかかなり欲しい。
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nextMaruniの椅子。座面まで木材というのがイタリア人には新鮮らしい

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Apr 252007

ミラノ日記3日目 4/19

つなぐ~TSUNAGU~」の取材2日目。

4/19午前:トルトーナ地区
昨夜就寝前にストレッチとヨガをしたけど足がかなりダルイ。
朝食後昨日の反省も踏まえ諸々ミーティング。本日は日本企業が多く出展しているトルトーナ地区の取材からスタートすることに決定。この地域は元々工場地帯でミラノで唯一運河がある地域。しかし近年デザイナなどが進出してNYのSOHOのような感じになっているらしい。そこにヤマハ、ドコモ、トヨタ、TOTO、JVCなど多くの日本企業が出展しているとのこと。同じ日本人として日本企業がどんだけ頑張っているか見てみたい。

現地について各自担当ブロックの取材開始。昨日のフィエラと違ってコチラは各建物の中に部屋を借りてその中に展示を行っている。展示スペースは倉庫だったり、ギャラリーだったりと色々。倉庫などで大掛かりな展示を行っていると思えば、アパートの一室を借りて小さく展示を行っていたりと様々な企業やアーティストが思い思いのスタイルでアピールしていた。街並みは元工場地帯ということでちょっと殺伐としたところもあったけど、由緒正しそうな古い建物が多くてよい感じ。

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尻を半分出しつつ洗濯をするおっさん

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Apr 242007

ミラノ日記 2日目 4/18

つなぐ~TSUNAGU~」の取材初日。

4/18朝:フェイエミラノ
朝7時、朝食食べて出発の準備。イタリアはスリが多いらしく、ミラノサローネに合わせて窃盗団が押し寄せ、ホテルの旅行者を狙っているらしい。つまりホテルの部屋にモノを置いておくと盗まれるという話。なので飯を食べに行くのにもPCをロックして、パスポートもって、カメラ担いで・・とかなりウザッタイ。
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みんな出勤しています。

初日はツアーのバスに乗り本会場へ。バスの運転手が併走する車の女性をチラチラチラチラ見ているのにイタリアをちょっと実感。本会場はフィエラミラノという幕張メッセみたいなところで(大きさは幕張の5倍らしいですが)企業などが出展しており、そこが本会場ということらしい。

ちなみにミラノサローネってなんだよ?って話ですが元々は家具の展覧会ですが、詳しくは「つなぐ~TSUNAGU~」の「ミラノサローネとは?」を読んでください。つまり「フェイエミラノ」という幕張みたいな見本市会場と、ミラノ市内でお店やギャラリーで行われる「フォーリサローネ」という2つに大別されます。たとえるなら前者は幕張、有明とかで行われるEXPO系。後者はデザイナーズブロックという感じかなと思います。

で、フェイエミラノを見る前にもコーディネイターのおばちゃんに「イタリアはスリが多い」「私はファスナー付のバックを胸に抱えていたが、そのバックの中からすられたことがある」とか延々とスリ自慢を聞かされました。まぁ自分の間抜けさもアピールしているのだけど、どーもその辺は気づいていないのか、関係ないのか、とにかく誇らしげにイタリアのスリのテクニックのすばらしさを吹聴していた。ま、とりあえずその華麗なテクニックを体験できるように、厳重に防御してみることにする。できるもんならやって見やがれスリ野郎!

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Apr 242007

ミラノ日記 1日目

今回三井不動産レジデンシャルさんの「つなぐ~TSUNAGU~」コンテンツに関連してミラノサローネ2007の取材にイタリアはミラノに行くことになりました。ということでその出来事を記録。

昨日帰国したのですが、すでに記憶が曖昧な部分とかありまして、嘘とか間違ってる部分あるかもしれませんので、この記録を元に旅行計画など立てないようにお願いします。はぃ。ちなみに出発直前まで上記サイトの制作を行っていたため、イタリアについてあまり勉強する暇がなく、予備知識がほぼゼロの状態で渡航しています・・・・。

前口上はこれぐらいにして本題へ・・・。

4/17朝:東京
いきなり田園都市線不調で待ち合わせ遅刻。ギリギリ成田エクスプレスに乗車。搭乗手続きを済ませ、何故かアメックスの勧誘につかまり時間をロス。ちょっと嫌な予感。
飛行機は定刻どおり出発。しかし席が中央。辛い。普通の状態でひざが前の座席に当たっている。飛行機移動は拷問に近い。今までの旅行では後ろの空席をさっさと占領して横になって寝ていることが多かったのだけど、今回は満席ということで身動きとれず13時間の苦行。途中シベリアあたりで窓の外を見たらgoogle map見たいな風景だと感じた自分に嫌気がさした。
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google mapがこの景色を見せているだけなのに・・・愚かです

4/17昼:機内
飛行機は日々進化しているようで、シートごとについているモニターが個別にチャンネルやらゲームやらできるようになっていた。映画も10本以上好きなのを選べる(ただし時間は全体で統一)ということで何故か映画と麻雀をひたすらやり続け、ほとんど寝ないまま13時間を凌ぎ切る。ちなみに映画は「ロッキーファイナル」、「デジャブ」「幸せのカタチ」「ブラッドダイアモンド」の4本を見た。「ジンギス・カーン」はどーあっても観る気がしなかった。

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Sep 042006

沖縄5日目、そして帰京 9/3

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今日は沖縄とさよならの日。正直何時の飛行機とか全然把握してなかったので、朝4時近くまで飲んでいたのだけど、朝10時にホテルをチェックアウトという非常に厳しい状況。お酒も残って気持ち悪いし、眠たいし、悪戦苦闘して頭に血液を送る。その間嫁と子供は二人で朝ホテル近くの浜辺で最後のお遊び。
チェックアウトしてヨロヨロしながら空港へ。最後に空港でそばを食べたのだけど、ちょっと失敗。あまりおいしくなかった。やはり空港とかで食べ物とか食べるものじゃありません。
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昼過ぎに東京に到着。羽田でご飯食べたりして、ちとまったり。
夕方に自宅に到着。旅行中はあまり泣かずに頑張った子供が何故か家に帰ってから大泣き。関東が嫌いなのか?? 預けていたプリンとくま太も無事帰宅。久しぶりに一家集合。騒々しい日常に戻りました。そのまま仕事のメールとか諸々チェックして午前1時ごろ1日終了。

このような機会を与えてくれたすべての人に感謝です。
子供が自走するようになったらまた沖縄に行きたいと思います。

そして旅行費を稼ぐべくまた明日から働きます!
留守中色々フォローしていただいた皆様、ありがとうございます!

Sep 032006

沖縄4日目、そして本題 9/2

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午前中島をまたブラブラして、午後に講演会場の那覇へ移動。宜野湾市 沖縄コンベンションセンター間でタクシーで移動。タクシーの運転手さんと色々話して面白い話を聞かせてもらえました。(この運転手さん「**です」が「**でちゅ」になるのね。具志堅用高が「ちょっちゅねー」ってのは個人的な口癖なのかと思ったのだけど、沖縄の人はそういう感じなのかな?)
渋滞に巻き込まれギリギリで会場に到着。何故か同日となりの体育館で行われるHYDEのライブ会場に下ろされ「がんばってね」と言われる。運転手さんは俺をHydeと勘違いしていたのだろうか?(明らかに違うだろ?)
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会場はファイナルファンタジーみたいなすげえ建物。何をモチーフにしてこういう形になったのか非常に興味深い。(竜宮城?)会場に入って諸々準備。で、いざ本番。
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会場は200名近くの人でほぼ満員。2回目なので大阪ほど緊張はしなかったけど、土地によって反応する部分が違って、それはそれで話しながら手探り状態なので緊張。あっという間に3時間の講演は終了。そのあと会場のお客さんも一緒に打ち上げ。(これって初めてですげえ楽しみだったけど、逆に誰も来なかったらすげえショックw)

打ち上げ会場に到着して、その参加者の多さにビビル。50人ぐらい居たのかな?びっくり。
あまりにたくさん人が居たので逆にみなさんと喋れなくってそれが少し心残り。
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24時過ぎに1次会終了。そのまま2次会へ。沖縄のおでんやさんへ。自分だけホテルが違ったので、参加者の人の車に乗せてもらって2次会のお店まで。車の中が一番色々話ができて楽しかった。2次会は沖縄のおでんやさん「東大」という店。ここで27時まで飲んだくれて色々お話。ただ泡盛をロックでひたすら飲んでいたので何を話したのか正直記憶が曖昧です。すいません。
また参加者の人に車でホテルまで送っていただきました。アリガトウございます。

色々準備していただいた関係者のみなさま、そして雨にも関わらずたくさん来ていただいたお客様。
本当にありがとうございました。私も色々勉強になりました。

Sep 022006

沖縄3日目そして35歳 9/1

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竹富島2日目。いざビーチへ!
天気はあいにくの曇りだけど、子供のことを考えると曇りで助かった。晴れていたら火傷になってしまう。ビーチは朝早いからかほとんど誰も居ない独占状態。
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湘南とかの海と同じ海と言うのがはばかられるほどのキレイさ。しかも遠浅なので子供に最適。ただし魚はほとんど居なくてなまこばかりがゴロゴロしておりました。
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昼過ぎまでビーチでまったりして、その後島内をブラブラ。

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Aug 312006

沖縄2日目 8/31

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朝から車で石垣一周。石垣島結構広い。左回りで北のほうまで行って、ぐるりと西海岸を南下。途中で密林を強引に突っ切ってヒミツのビーチを発見。すげーキレイ。しかも誰も居ない。近所の人が子犬たちを散歩させているのに遭遇。無茶苦茶かわいい。
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ガジュマルの森を見たりして、そのまま川平湾へ。川平湾はジョン・カビラの故郷なのかしらないけど、すげえキレイ。グラスボートに乗ってサンゴ礁見学。たくさん魚が居る。子供も分かっているのか分かっていないのかよだれを大量に放出。
その後また北の蕎麦屋へ向けて1時間ドライブ。ソーキソバをゲット。しかしソーキが脂っこすぎて全部食えませんでした。ゴメンナサイ。
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Aug 312006

沖縄1日目 8/30

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Adobe Summer Jamの沖縄講演に勝手ながら家族サービスをくっつけて3日前に家族で沖縄入り。
沖縄は潜水士時代に北谷で海中遺跡の調査で来た時以来なので約10年ぶり。(そのときは毎日仕事で全然遊べなかった)直前に子供が熱を出したりと、いけるかどうかギリギリまで分からなかったのだけど、なんとか元気になって家族揃って沖縄へ。今回は石垣、竹富島でのんびりしてきました。

那覇経由で石垣へ。那覇から石垣までJALのClass Jで行ったのですが、かなり広々でよかったです。ちと今後はClassJで移動したいと思います。(それ以降はANAになって、普通の狭い席になってしんどかったのですが・・・。)
石垣空港でレンタカー借りて、ホテルへ移動。何故だか3部屋+4ベッドという妙な広さ。夏も終わりだからかあまりお客さんも居なくて静かでした。石垣市外に移動して石垣牛の焼肉を食べたのですが、そんなにおいしくなくてちょっとしょんぼり。(まぁオデの味覚がおかしいのだろうけど)
夜中3時ごろにに車で島内を徘徊したけど、巨大蛙ぐらいしか見れませんでした。
ま、続きはまた明日。

石垣って結構都会なんだなあと思った。

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