Results tagged “Book”

Jun 152017

点字迷路

点字の迷路絵本 脳内に図形化するのかなり難しい

脳内に迷路のイメージを作るのがかなり難しい。
しかし単純に迷路の壁面が小さい点でなぞられているだけで、表現としてもう少し点字独自の表現とかできたら面白いものになりそうな気がした。

Sep 042015

東京防災

2015-09-03 08.05.54-1

かなり気合入れて作った感じ

Jun 172015

電子書籍の脅威

アマゾンKindleの文学まとめシリーズはすごい・・・。
本棚には入りきらない量の書籍が一冊にまとまって、しかも安価・・・。
この安売りを「文学に対しての冒涜」と捉える向きがあるのかよくわからないけれど、それよりも、これだけの書籍を購入しても、それを他人(子供)に共有できない「本の貸し借り」という文化の断絶の方が気になる。
(ちょうど先日、その辺エントリーしている「物体に依存した情報移動 - APEIROPHOBIA」)

個人的には子供向けの世界文学などを電子書籍化してもらえると、子供にタブレットを与えても良いような気がしているけれど、電子書籍アプリにそういうペアレンタル機能など存在したものはあるのだろうか?
(今のところAmazon、Google、Koboの3つをそれぞれ使ってみた感じ、そういう機能は無く、あくまで個人利用みたいな雰囲気ではあるけれども・・・)

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Jun 112015

直感の精度

共有プロセスが重要視される昨今、その伝達形態として「言語」への変換が行われますが、その過程で失われる存在があることには注意。

* 共有情報自体に「言語可能な情報である」というバイアスがかかっていること
* 言語以外の「絵、音楽、映像」が言語表現範囲を超えた部分の意思・情報伝達要素を持っていること

その辺を認識した上で、言語による共有を発信、受信。

言葉に置き換えてしまうと「つり上げるもの」が少なくなるんですよ。 そこで、なるべく正確さをキープしつつも、イメージの豊かさを損なわないために、「直感の精度」を上げようとそういうふうに、考えるようになりました。

この辺読んでいて、中島敦の名人伝を少し思い出しました。
名人伝 / 中島敦

May 252015

物体に依存した情報移動

電子書籍により省スペースの恩恵を受けていますけれど、人に貸したり、本棚に並べた本を子供がなんとなく読んでみたりという、「本という物体に基づいた情報」の移動が完全に消失しちゃう部分がジワジワとネックに感じつつある今日このごろ、電子書籍でなくあえて紙の書籍で購入することもチラホラ・・・

そもそも貸本、中古本という文化自体がメディア形状(物質)に依存したグレーなものだったことを踏まえると、電子書籍の仕組みは作者や販売元にとってマーケットとして健全な状態というのは頭でわかっているんだけど、リコメンドとは違う「継承」という概念を上手く残せないものなんだろうか?と思ったりする。

実は一時的な資産貸与よりも、死亡時の遺産継承の方がインパクト大きい気はするが、まだ問題は顕在化するほど歴史も成熟してないのだろうなぁ・・・。(アカウント切替みたいな?)

なんとなしにFacebookに書いたライフログがログになってない感じ似た印象

Mar 012015

SHIORI EXPERIENCE 3

3巻キタ!
最近漫画はできるだけ電子Bookで買うようにしております。

HIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん 3巻 (デジタル版ビッグガンガンコミックス)
軽音部設立まであと少しだった紫織たちのバンドに悲劇が訪れる...。人の夢をあざ笑う心無き仕打ちに、あらがうことなく負け続けるのか。それとも信念をつらぬき戦うのか。 アラサー"ジミ&ヘン"高校教師、"魂の叫び(ブルース)"に従え──!!

Jan 092015

子の誕生日に世界文学全集を買おうと思ったのですが、最近はそういうものが販売されていないようで・・・自分は小学館のやつを読んでいましたけれど、それはもう廃版らしいです。

今回、小学館のサイトを初めてきちんと見ましたけれど、新刊優先の構成、またカテゴライズが漠然としていて、正直このサイトから小学生に読ませるような文学の本を探し当てるのはとても難しそうでした。

ちなみに書籍はインターネットと違い、時代の流れの影響を受けない存在が多いと思うんですが、インターネットと同じ情報の鮮度を全面に押し出して展開しているのはなんだろうな?と思いました。(まぁ売れてるってことなのかもしれないですが、どーやってもインターネットの鮮度には敵わない)

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Dec 192014

心地いい部屋を作る 100 Rules

小洒落た感じに我が家を紹介して頂いていますが現実は違いますYo! #vscocam

引っ越しして4年になりますが、4年前の状態で掲載されました。
実際今はどうなのか?という部分は、男子2人という家族構成から推察して頂ければ・・・

心地いい部屋を作る 100 Rules

Nov 102014

しのいでいく

イヌはルイーゼがふたりになったことをうけいれた。 まず、小さな女の子を好きになる能力を二倍にして、それから、それをふたつにわけたのだ。 だれでも、自力でなんとかしのいでいかなければならない。

歳をとって小難しい本ばかり読むことが多くなったので、気分転換に中高生の頃に読んだ本を改めて読んでみたりしている。

改めてこの本を読んでみると、ジブリがこの作品をアニメ化しなかった原因を考えてしまう。
宮崎駿の好きな要素は結構含まれているような気がするが、男子要素(空、機械、海賊やら・・・)が皆無だからなのかなぁ・・・。確かに、アリエッティ的な感じになってしまいそうな気はする・・・。

本を再読するという行為は、内容だけでなく、読んだ時の状況・気持ちを同時に呼び起こしてくれるので、心理的にリフレッシュも出来て、結構オススメ。

Oct 022014

哲学者:中島義道

中島義道 - Wikipedia

個人的に非常に好みの思想の方です。この人はダダではないのかしらね?いやダダはあくまで「芸術思想・芸術運動」なので、哲学の系統として使用するのは不適切なのかしら?

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Sep 242014

プリンの本を作ってみた

Photobackの新商品"JOURNAL"の無料キャンペーンで3年前に亡くなったプリンの本を作ってみた。
BookではなくBookletなので、これまでのRough、Bunko、ALBUMの本という感じとは少し違った、映画のパンフレットや駅で配布されている旅行のパンフレットのような雰囲気。
マットで少し厚めの紙はそれなりに良い感じなのだけど、紙質的に劣化スピード(毛羽立ち)が早そうな感じで、写真を「本」として残したいニーズ向けでは無いかもしれない。もっとフランクな内容、もしくは資料といった用途向けかもしれない。いわゆる旅行の栞とか、公演のパンフとかという感じ。
会社のResumeみたいなものに使えるかな?とも思ったが、背表紙のPhotbackロゴを非表示にできないだろうから難しいかも。

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Jun 052014

嫌われる勇気

May 262014

宮崎夏次系

May 222014

自画撮り

元々Twitterとかに投稿していて話題になっていた方だと思うのですが、「自画撮り」の持つコンテクストをデジタルのほうが色々表現できるような気がしていました。
しかしオンラインでのコンテンツ販売という形ではなく、書籍という形のほうが売上が見込めるというのが現状なのかもですね。
Kindle版も出てないのがちょっと残念です。(残念という表現が購買したいということではなく、試みとして・・ね汗)

Mar 282014

電子書籍プラットフォームの憂鬱

Amazon Kindle、Google Books、Rakuten Kobo、その他・・・

電子書籍は音楽に比べ、データフォーマットがビューワー依存のために小売(EC)の影響力が強く、MP3データのように異なる購入元のデータを混在して一元管理することができない(できるのかしら?)。購入サービスに縛られる制約とリスクに対して、電子版の値引き額にお得感がない・・・。

出版社(作者)から書籍のライセンスを購入し、利用サービスはただデータ取得元という関係がシンプルだった気がするが、既得権益、企業の駆け引きなどが収束せずサービス側に主導を奪われて酷い状態。結果、ユーザは電子書籍を選ぶ前にECサービスを選択しなくてはならないのが現状である。Amazonでの購入は日本の将来に負である認識もあり、日本企業から購入したいと願っているが、楽天KoboのUIが馴染めない・・・

「予期的UX」「一時的UX」で大きな割合を占めるUIデザインは「導入選択」に大きな影響を与える。更にサービスが複合的、長期的視点で「乗り換えが容易でない」思考で設計されている現状、実はサイクル的でなく「導入選択」がすべてを確定し、その後のUXを打ち消す(打ち消すというか行動基点として作動させる敷居を上げる)サービスの形態も存在する。
楽天さんにはAmazonの日本進行に対しての最後の砦である自覚を持って頂いた上で、UIやUXに対して真摯に取り組んで頂きたい。

たかがボタン、されどボタン

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Mar 202014

続・ゾウムシ

ずっと欲しかったマイクロフォトコラージュのゾウムシの写真集をやっとゲット(≧∇≦)先日エントリーに書いたマイクロフォトコラージュのゾウムシ写真集をゲット。
8歳、2歳の子供も大興奮の写真集でございます。(ま、一番興奮しているのは私ですが)
しかし著者の方の経歴がすごかったであります・・・。

小檜山/賢二 慶應義塾大学名誉教授。1942年東京生まれ。67年慶應義塾大学工学部電気工学科修士課程修了。同年日本電信電話公社入社。電気通信研究所において、デジタル無線通信方式の研究に従事。76年工学博士(慶應義塾大学)。92年NTT無線システム研究所所長。97年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授。08年慶應義塾大学名誉教授。受賞:電子情報通信学会業績賞、逓信協会前島賞、第21回東川賞新人作家賞、慶應義塾大学義塾賞、Laval Virtual 8th International Conference on Virtual Realityグランプリなど

すごい人は何をやってもすごいのか・・?ま、冗談。
実はこのシリーズ、あと2冊ほどありまして、それがまたちょっと対象でございます。
こちらもお金を貯めて買いたいと思います!

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Mar 192014

文一総合出版

文一バンザイ(≧∇≦)個人的にツボな本の多い文一総合出版。先日カッとなりまして数冊購入いたしました。
この辺本当はタブレット版とか欲しいのです。
文一さんからも幾つか電子書籍出ているのですが、私の欲しいものは電子化されておりません。
電子化されたらいつでも読めるのに・・・(*´∀`*)

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Dec 292012

女子攻兵

松本次郎は大友克洋、宮崎駿、士郎正宗、松本大洋らの要素を併せ持った素晴らしい作家だと思う。

絵、ストーリーも素晴らしさもさることながら、情景、心象描写のアングルのとり方、フォーカスの仕方、バランスのとり方が秀逸。結果、説明抜きでその世界の存在を認識させ、取り込んでいく。

今回刀系の武器がでてきたことで、更にアクションシーンの躍動感、スピード感が上がって、ものすごいことになっており、たまらないス。

地獄のアリスもとてもいいス。

Dec 022012

アイアムアヒーロー

この表紙はとてもイイ。

Dec 012012

頭で儲ける時代

先日、偶然面白い雑誌に出会った。
その名も「頭で儲ける時代
うむ・・。

■「会社勤めしながら副業で稼げる方法とは?」
■「お金をかけずに大儲けできるビジネスは?」
■「独立して自宅で個人事業を始める方法は?」
■「売り上げを伸ばす商売繁盛の極意とは?」
■「元手資金倍増を実現する投資方法は?」
■「タダで公的資金がもらえる方法は?」……
 そんな、「お金儲けに関するノウハウ」を毎月特集し、読者発のビジネス生情報も満載して30年以上にわたり読み継がれている定期購読制のビジネス情報月刊誌『頭で儲ける時代』(年間購読/1万2600円=税込、国内送料無料/増刊号含め年12回以上配本)を活用して、あなたも儲けてみませんか
とサイトにはその雑誌の説明が書かれている。

自分が読んだのは不正受給のススメ的な感じ的な「タダで公的資金がもらえる方法は?」というストレートなタイトルの号である。かなりさらっと読んだだけだがタイトルの印象とは裏腹に、結構役立ちうそうな内容だった。
年間購読でのみ販売ということで、存在もなにも全く知らなかったのだが、30年に渡り販売されているという実績からすると、その筋では絶大な支持を得ている雑誌なのかもしれない。

しかし上記サイトからどうやって年間購読を申しこめば良いのかさっぱりわからなかった。
本当に素晴らしいものは、世の中に流れてこない・・・のかもしれない・・・。

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