Results tagged “Cinema”

Oct 142015

Coda

May 232015

チャッピー

長男と二人で二子玉で鑑賞

大量の問題を積み残したまま終わった映画だったので、色々書きたいことはあったのだけど、そもそも映画とは社会の歪をあぶり出し、考えさせる存在のものだったなあということで、その辺無粋なことは書かず、心にとどめておくことにする。

映画中で提示されている歪みはいくつかあるのだけど、一番強烈な歪みはNinjaとYo-Landi Vi$$erが演じていたチャッピーのパパママを名乗るギャングカップル。本当にこの二人は強烈。
南アフリカのDie Antwoordというヒップホップバンドのメンバーで夫婦だそうで、ググってみると逸話も盛りだくさん。
曲はカッコイイのですが、そのスタイルや表現が非常にゾワゾワする。
ただそのスタイルのバックグラウンドも読み解いていくと、この映画に似た問題提議を含んでおり、嫌悪感を感じた自分自身を再度見つめなおす必要が出てきます。
最近こういう映画に出会ってなかったので、新鮮で、とても良い機会だった。

興味ある人は以下リンクでも見て、映画館に行ってみると良いかと・・・

Continue reading チャッピー.

Dec 222012

好奇心

好奇心 / 監督:ルイ・マル / 1971
久しぶりに観た。
若い時にはセクシャルな描写にばかりに目が向いていたが、40を過ぎて観てみると、最後の30秒がそれまでのすべてを昇華していることに遅まきながらやっと気づいた。
全てはその30秒のための伏線であり、伏線を実質的な部分において全くの無意味なものにするほどの強力なパワーを持っている。(そしてその先の拡がる未来も含め)

さすがルイ・マル。(偉そうw)

死刑台のエレベーターのDVDを探してみよう。
どこかにあった気がする・・・

Feb 282011

アレハンドロ・ホドロフスキー DVD-BOX

エル・トポもホーリー・マウンテンも持っているんだが、ファンド・アンド・リスは持ってないという・・・。ファンド・アンド・リスって単体で売ってないと思うんだが、これを見越して販売してなかったのだろうか?とか思うとちょっと切なくなる。

あ、ちなみに3月4日発売。

Dec 212010

DEVA ZAN

「DEVA ZAN」
天野喜孝が実写で監督するのだそうだ。

天野喜孝や荒木飛呂彦の世界は、リアルに叙情的エッセンスを過剰に加味したリアルさにその特徴があるように感じるのだが、実写でそれを一体どのように表現するのだろうか?

そんじょそこらのグッドスタイルの人間では太刀打ち出来ない気がする。

少し話はずれるが嘘喰いのおじさま達も、そんじょそこらのナイススタイルでは太刀打ち出来ない程のヒップラインが美しい。あれは男性のそれではなく女性のそれに近い。宝塚的な感じである。

そういう考えをすると、キャストは男役でもすべて女性で固めてしまったほうが、妖艶な世界が作られて雰囲気でるんじゃないか?なんて思ったりする。

なんにしても楽しみである。

Dec 132010

Pina Bausch


時間と重力と空間を生身で越えている感が半端無い。一度実演を見てみたかった・・・

Dec 092010

コララインとボタンの魔女

ヘンリー・セリックの新作。世界初の3Dストップアニメーションで作られたらしいのですが、我が家は2D環境なので、2Dで視聴。

話はユートピアの誘惑が・・・という感じですが、映像は綺麗です。髪の毛とかとても美しい。また特徴的なのは人の目に鳥のように下側にもまぶたを付けて、上下のまぶたの組み合わせで細やかな表情を作り出していること(多分)。主人公のコララインの表情の豊かさは一見の価値ありかと思います。

Dec 092010

けいじすごい


fuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuucck!!

Dec 032010

ラバーズ ~覆う女~

Oct 302010

井口昇躍進中!

今年に入って3本リリース。
すごい活躍っぷり!(個人的にはロボ芸者の方を押しますけど・・。)
グロナンセンスバイオレンス一本で行くのかと思いきや、こんなのも!?
やー町野変丸を彷彿とさせる・・・。

Continue reading 井口昇躍進中!.

Oct 292010

温泉で・・・

仁義なきシリーズ、トラック野郎シリーズ、そして温泉芸者シリーズ。
温泉 スッポン芸者、温泉 あんま芸者、温泉 ポン引き女中なども・・・

ハリウッドの続編展開などがよく批判されることがあるけれど、日本はずっと昔からそんな感じだ。前述のもの以外にも「男はつらいよ」、「釣りバカ日誌」、「恐怖女子高校シリーズ」、「女番長シリーズ」、「関東テキ屋シリーズ」とかぱっと思いつくだけでもたくさんあるもんね。

批判されるものとされないものの違いはなんだろうね。

Apr 112010

9 nine


9
数年前に卒業制作のフィルムが話題になった作品が、映画としてリビルドされたらしい。
この監督の一番好きな映画がJhon Carpenterの"The Thing"(遊星からの物体X)ということで、ほぼ趣味は一緒だろうと・・・。映画館で見たいけど、DVDも欲しい。


あと月に囚われた男もみたい。

Oct 012009

かいじゅうたちのいるところ / Where The Wild Things

via.sunday toki house : note _かいじゅうたちのいるところ

この絵本うちにあったっけ?
小さい頃に自分が読んでいただけに、今あるのかないのかよくわからないや。今晩探してみる。

Aug 282009

ロボゲイシャ


トランスフォーム!(涙
10月公開だそうです。

ロボ芸者

も一つPVをペタリ

Continue reading ロボゲイシャ.

Aug 182009

Dr Parnassus

ああーチョウ期待

Aug 152009

ホテル・ルワンダ

ホテル・ルワンダ

今日は8/15。64年前の今日、日本は連合軍に降伏し、太平洋戦争が終結しました。(実際はその後ソビエト侵攻等ありますが)


テレビ番組表をみると、NHKが数本のドキュメンタリー、特集、民放は映画をといった形で戦争を題材にした番組を放送しています。今から30年前はもっともっとたくさん戦争を題材にした番組が放送されていたように感じます。


64年という月日の流れによる風化なのか、不景気による制作費削減の影響なのかわかりませんけど、テレビというメディアの特性を踏まえ、8/15の今日、も少し平和について考えるきっかけを発信してもらいたいなと思いました。


ということで、今日は改めて「ホテル・ルワンダ」を観ました。
何度も観て結末が分かっていても、終始息苦しくなる映画です。


アフリカ系の戦争映画としては、"Black Hawk Down"、"Blood Diamond"等ありますが、その中でホテルルワンダは民間人、家族というテーマが強く、子供が産まれてから観ると全く違った感情を誘起されます。以前は劇中で国外退去されるカメラマン(退去の時に傘を差し出されて、「恥ずかしい」と呟く)に近いスタンスで観ていたような気がしますが、今は主人公のポール・ルセサバギナ(もしくは妻)に同化した感覚です。


この映画に関しては感想をあーだこーだというつもりは全くありませぬ。
ただ一生に一度は観ておいてもらいたいなと思うだけであります。

今享受している平和、そして平和を享受できていない世界のため、何ができるのか?考えてみたいと思います。


平和を望みながら、戦争の犠牲になった人たちのご冥福をお祈りします。

Apr 242009

ジュテーム ~わたしはけもの

ジュテーム ~わたしはけもの
響の姫役で初めてみた時からファンの芦名星。SILKとかいう映画で世界でビューをしてワイドショーとかで話題になっていましたが、事務所が演技派路線を狙ったのかその後ちょっと沈黙。その後リリースされたのがこれみたいです。

Amazonのコメントを見ていると、かなり駄作っぽい。

なんだろうね、これに出演する意味がよくわからんな。綺麗過ぎて、非現実的な役どころでしか使えないのかもしれないとは思うが、だからといってコールガール役ってのも安易過ぎるわな・・。っつーかホリプロ的にはあまり一押しじゃないのかなあ?実際はあんまり大したこと無い・・とか??

一応これから以下の映画やらのリリースが続きますが、この辺みてもやっぱ「ジュテーム」に出演する意味が分からない・・・。どっかのエロ親父の圧力とか入ったのだろうか?

映画
>悪夢のエレベーター(監督:堀部圭亮)
>カムイ外伝(崔洋一)
>鴨川ホルモー(本木克英)
リーディングドラマ
>もしもキミが。(堤幸彦)
CM
広告・CM情報 : エビアン

個人的には35歳ぐらいから本領発揮だと思いますので、10年後ぐらいに期待しています。(EvianのCMの洋服とか最悪だと思う)単純にオレがOVER30が好きだっつうーだけかも知れませんが・・・。

あと演技派路線でも構わないですが、紙媒体とかの露出をもう少し増やして貰いたい。(特に女性誌、装苑とか?)この方ニュース系写真で撮影されるべき顔じゃないと思うんですよ。こういう写真であまり見栄えが良くない。興味を持ってインターネットで検索した時にそんな写真ばっかりヒットしてゲンナリより、きちんと撮影した写真がある程度流通するように調整しておいたほうがええんじゃないかと・・。インターネット上での不正流通はけしからん!著作権保護だ!ってアホみたいに連呼しても構わないけど、正論と現実の違いを認識して、現実の中でマイナスをプラスに変える、もしくはマイナスを調整できるぐらいの対応をいい加減本腰入れて考えてもいいんじゃないかしら?と思う。

そういや「鴨川ホルモー」「綺麗過ぎて使えない」っつーので思い出したけど、栗山千明も、KILL BILLからしばらくパッとしてない印象だったけど、先クールのNHKの「浪花の華」は良かった。「鴨川ホルモー」はどうだろう?トレイラーを観てると結構はっちゃけている感じだが・・。(自分は万城目学と相性が良くない気がする)

Apr 072009

チョコレート・ファイター


チョコレート・ファイター

以前にエントリーしたapeirophobia: Chocolateが、ついに日本公開です。

私は英語(タイ語?)バージョンで見たのですが、まぁ特に言語が分からなくても内容は把握できるようなストーリーです。それよりもやっぱ主役のジージャーのアクションに注目です。スタント無しなんです。youtubeとかで映画とは関係ないところでのアクションの映像がたくさんアップされていますが、実際かなりのレベルだと思います。この映画のために約3年修行をしたと書いてありました。(本当なのか?)

ブルース・リー、ジャッキー・チェン、リー・リン・チェン(ジェット・リー)以来の衝撃のカンフーアクションです。好きな人は見てみるとよろしいかと思われます。

でも邦題はどーもしっくり来ない。(サイトも全然しっくりこないけど)

会議で「ファイターって名前を付けないと、カンフー映画だと思われないですよね」「そだねー」みたいな流れで「ファイター」が追加されたのだと思いますが、そのセンスの無さに少し引いてしまいます。そこに「ファイター」の言葉は完全に蛇足で、非常にもったいない気がします。

「チョコレート」だけのタイのポスターは非常に効果的にデザインされていると思いますけどね。
売れたらいいなと思いますけど、どうでしょうね?

Jan 242009

えもいわれぬ恐怖と絶望と羞恥

仕事で写真撮影とかしても、たくさんスタッフがついたりして、あぁ大変だなぁと思う。映画なんてことになったらもっとたくさんの人が関わっていると思う。
時間と労力とお金と熱い情熱、それらを注ぎ込んで出来上がった作品。
完成した夜は酒を酌み交わし、邦画の未来について熱く熱く語ったかもしれない・・・・。

11月8日から11月30日までの23日間で、延べ観客動員数は30,431人、興行収入は3,775万6,900円、1館当たりの興行収入は約25万円(文化通信より)。エグゼクティブ・プロデューサーで、オスカーの石川薫専務は、「最低でも興行収入15億円」と語っていた。この作品は、単館上映作品ではなく、メジャー作品並みの150館規模で公開された映画としては異例の低さ(1館あたり各上映に1、2人しか入場していない)だった。 Wiki:櫻の園

物を作るっつーのはこういうことだ。
恐ろしい。死にそうだ。

Jan 222009

マタンゴ

1963年の東宝の特撮映画。この時代の特撮は深い視点が盛り込まれていたりするものが結構あって好きなのですが(怪奇大作戦とかセブンとか)、この映画も個人的には結構色々考えさせられた映画。特撮のテクニックなんかは最先端のCGなんかには遠く及びませんけど、話が結構好きなんです。もう人間とか嫌だな・・って。もうそっちで良いじゃない?人間であることってそんなに幸せなの?みたいな・・。星は4つと★★★★☆とかなり高評価な映画ですが、このエントリーは映画のことを書きたいわけじゃなくって、続編小説が出ていたと言う話。丁度一年前ぐらい。知らなかった。

マタンゴ―最後の逆襲
レビューは結構良い感じだけど、面白いのかなあ??ってちょっと購入を躊躇してましたけど、マーケットプレイスで33円だったので購入してみた。(最近アマゾンで古本ばっかり買っているけど、それぞれ340円で別発送がエコなのかどうなのか良くわからない・・・・)

読みたい本を買っているがなかなか読む時間が無く溜まっている・・・。打ち合わせに行く電車で読むようにしているけれど、1ヶ月に1冊読めるか読めないか?ぐらいで遅々として進まない。1週間ぐらいバリのコテージのプール脇で寝そべりながら本を読みまくりたいなぁ・・・。

2 3 4 5 6 7 8  

Search and Archives

Tags