Results tagged “Web”

Mar 102016

ネットのジェネレーションギャップとか

先日、この記事にコメントをつけてFacebookでShareした。

> GoogleはSEO対策されていて「リアルじゃない」 > 大人がやっているInstagramは「ダサい」

言い得て妙。
検索を軸とした情報共有に夢を感じた世代と、共有世界が前提の世代のギャップとでもいうか・・・。自分の世代はネットに開放を感じ、彼らはそこに制約を感じている。メタ概念の世代闘争とでも言うべきなのか?

たまたまインターネット黎明期に立ち会うことができた世代(25~45歳ぐらい?)が、いつのまにやら無自覚に「先端」を自負し『「検索を軸とした情報共有」が未来の形』と盲信する老害になっている可能性があることにショックを受けたわけだ。
ただ、まぁ一記事の話だし、まだ可能性・・つーぐらいとタカを括っていた。

だが、1週間ほどして、以下の記事を読んだ

Continue reading ネットのジェネレーションギャップとか.

Nov 202015

視覚Diffサービス

良い。
JSとかの挙動、トランジションが変わっている部分もわかるとベスト。
比較したいというよりは、認識できるだけでも十分なので・・・

Sep 262015

小豆島商店

Mar 072015

でんき家計簿

東京電力が新しく始めたWeb検針票サービスを期に「でんき家計簿」に登録してみた。

まだ申請中なので詳細は分からないが、「でんき家計簿」は電気料金の把握だけでなく、料金メニューの選択、家電の管理などもできるのだそうだ。特に家電の管理なんてのは将来的に「どこの部屋」「どの家電」なんてのがわかるとより対策へと繋がる良い情報だと思う。
まずは家電の登録方法がどういう方法になっているのか非常に興味ある。
理想はコンセントに挿した瞬間に自動登録されるのがよろしいけれど、まぁまだ無理だろう。

将来はPLCのような形で電力網が標準的に情報網化することで、家電もオンライン認証、オンライン管理の対象となるだろうが、その時にはそのログはマーケティング的に非常に重要な情報になる。

Continue reading でんき家計簿.

Dec 162014

リベンジポルノ対策

いろいろ問題になっているリベンジポルノ
単純にコスト視点だけで考えると、流出を抑える or 流出を回収するよりも、流出したら整形したほうが確実な気がしている・・・

Jul 242014

SEOができるやつは異性にもモテる?

最近こういうわかりやすいスライドが増えている。
当然厳密な意味で違う部分はあるとしても、取っ掛かりから概念論に走ってしまうのも混乱の原因になるかと思うので、ここからスタートして追々詰めていけば良いのではないかと思う。

スライドの内容としては、SEO施策に関しては疑問を持つ部分はあるが、「合コンに来た女子を楽しませること!」というスタンスが明記してあるのがすばらしいと思う。
あとはSEO軸のお話なので「合コンおじさん」が基点になっているが、「女性の口コミ」というチャンネルもあることをWEB全体としては留意したら良いのだろうと思う

May 252014

教室の窓の向き

学校の教室の向きは、右利きの子どもたちが文字を書くときに、影が筆先に落ちないように考慮されて設計されています。(教室 - Wikipedia
ここでは「左利き」生徒への対応は除外されていますが、建築物など実在する物体の場合、空間、費用という面での制約が非常に大きい物があることの一般的理解を持って受け入れているという状況だろうと思います。
一方、WEBは比較的動的に環境対応できるので解決方法も色々検討できますが、その動機は下記ブログでも書かれているように

「いやー、クライアントからの仕様書に入っててマストなんだよね」 「住民や地元の議員から「隣の市のサイトにはあるのに、うちのサイトにはどうしてこのボタンがないんだ。もっと配慮しなさい」って言われて...」

という場合も多く、実効的な対応になっていない場合も往々にあるかと思います。

建築物のアクセシビリティは公共施設には基準設定されますが(参考:https://www.pref.yamagata.jp/ou/kikakushinko/020060/kikakupdf/ud/ud/zireisyuu25sisetsu1.pdf)、民間施設では空間制約・費用などの面で実装が見送られるケースが多々見受けられるように、資本主義の世界ではやむを得ない部分はあるのだろうと思います。(ただし基本設計の際に同じ工数の中で吸収できることをしていないのは、設計ミスと言って良いかと思います。)

WEBに関しては、JIS X 8341-3:2010 解説ウェブ・コンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン (WCAG) 2.0という仕様が存在していますが、対応方針レベルです。(一応WCAGの方は方法の細かい案内までありますが、ブラウザ状況などに適切に対応できているかは不明)
対応手法の是非に関しては個々のサイトへのご意見というよりも、アクセシビリティ仕様について改善を促すような形、もしくは業界として、ヒアリングやテストを経て標準的な具体的対策方法(それが共通のJSライブラリなどになるのか不明ですが)を策定したほうが良いのかもしれません。ただその際に、何を標準とするのかという点が当事者も含め判断の難しいポイントで、その結論に至るのは非常に難しいように感じます。

Continue reading 教室の窓の向き.

Apr 152014

パスワード管理よりも、サービスの管理が・・・

A*obeの流出とか霞んで見えるビックイベント。

随時パスワードの変更をしておりますが、もう何のサービスに参加しているのか?またoAuth登録していたりすると、何がなんだかわかりません。
このサービス全盛の時代には個々のサービスのセキュリティと同様に、自分が参加しているサービスの把握も大事。

自分が参加しているサービスを管理してくれるサービスが欲しい今日このごろです。

Nov 232013

子どもたちの視界とよしなにな境界

クリスマスが近い

なんとなしにマイソンにサンタに何をお願いするつもりなのか聞いてみたところ、自分が持っているもの、テレビでCMしているもの、もしくは友達が持っているものに候補が偏っている。自分達が子供の頃プレゼントをどうやって選んでいたかワイフと話してみた

「新聞のチラシ」

この時期、新聞にはおもちゃ屋のチラシが頻繁に入っており、それをコタツに寝転びながら心ゆくまで眺め、見たことのないオモチャに夢を馳せ、オモチャ界の動向を把握し、サンタに何をお願いするのか決めていた。当時の子供の小さなコミュニティはテレビとチラシをハブとして、外界と接続しコミュニティ間の言語を共通化していたように思う。

クリスマス商材は大人向けにWebページでまとめてくれるのも結構だが、子供向けに、昔のチラシみたいに印刷して子供に手渡せるPDFフォーマットみたいなものがあると便利なんじゃないかしらと思ったら、すでにAmazon先生は展開していた。アマゾンクリスマスカタログPDF(何故PDFからリンクさせてないのか不明)
トイザらス先生も万全であるトイザらスクリスマスカタログ(こちらは一気に印刷できなくて不便)

一方楽天先生は、ジュエリー、スイーツ、バッグ、小物、グルメ、オモチャという構成である。ヒルズ族的思考で攻めているっぽい。
【楽天市場】クリスマス特集2013 | クリスマスプレゼントが満載!送料無料、ランキングも!

さて、ここで話は終わらず、更に潜ります。

Continue reading 子どもたちの視界とよしなにな境界.

Feb 152013

心のなかにある不確かななにか

about.me goes independent | About.me Blog

アメリカなら売り抜けという選択肢を選びそうだけど
そういう結果にしなかったのは、まだ確度の高い可能性を感じているってことかしら。

個人的にはあまり可能性をそこに感じないサービスで、登録してから放置したままだったのだけど、このリリースを読んで改めて色々読み解いてみた。
んが、やっぱまだ可能性の欠片を見つけられていない(汗

え?昨日リリースされた「足あと」機能がそれだってことはないよね?
ないよね?ウン・・・(汗
もうそのターンは過ぎてるよね。ウンウン。

Widgetもただリンクしてるだけだけどな。

Jan 142013

はてなブックマークのリニューアルとか

リニューアルが色々話題になっているようで・・・
アカウントは持っているが、ヘビーユーザではないのでこれまでのものとの比較が出来てないですが・・・。

この手の話は、最初にどっちに触れたか?ってのもその後の大局決めがちだが、概ねリニューアルが諸手を上げて歓迎されることは少ないってことを2割ぐらい差し引いて評価したほうが良い気もする。

アイトラッキングのレポートは非常に興味深いが、それ以外の意見は至極まっとうな意見であり、そういうことを分かった上でそれでも他の考え、思惑があって、リニューアルを行ったのかは判断難しい。
ただこういう議論が発生するほどはてなは利用されているということで、自然発生的に今回のような議論が起こることは非常に有益なことだ。どんどん人の見える所でそういうやり取りが行われ、その結果が反映された結果が実際使いやすいのかを体験することは非常に価値のあることだと思う。(意見をすべて吸収したらよいものができるか?なども含め)

最悪なのは罵るだけの祭り便乗系と、意見封殺の論調を展開する権威系かな?
まぁこういう時に黙ってられないだろうから、既にたくさん出てきているのだろうけど。

Dec 282012

現在のコミュニケーション技術は、数十年前にも存在していた:ギャラリー

現在のコミュニケーション技術は、数十年前にも存在していた:ギャラリー « WIRED.jp

昔からコミュニケーションとして必要とされているものの根幹はさほど変化してないやね。

Dec 222012

Lean Startup

最近話題の「Lean Startup」

リーンスタートアップは「構築」「計測」「学習」を迅速に繰り返して、新たな製品やサービス、事業を実現する。構築段階では必要最小限の機能を搭載した製品やサービスを素早く提供する。計測段階では顧客の反応を細かく調べる。学習段階では測定結果を基に現状と顧客ニーズとのギャップなどを学習し、製品やサービスを改良していく

従来の「The Web site」で通用していたかもしれないペルソナ手法が、近年のコミュニティ、サービス、情報の混在したサイト設計に有効に作用させるのは無理があると感じている人は多いのではなかろうか?(時間、予算的にというマスボリュームの違いを踏まえないで海の向こうのお手本を盲信するやり方は自滅するだけ)

実装前に結果予測+保証された多機能な企画を立てるのが企画屋の一つの矜持だとするならば、「おれはホームランか三振だ」というギャンブルフレームにおける打率の高さが、彼らの格付けの根拠になる。
もしかしたらそれは確率の結果論というだけの話であり、時代としてのハンディキャップがほぼゼロの現状で、打率は間違いなくHC分下がり、相反してリスクは高まっている状況だと言えるだろう。

時代は機動性をもとめ、その手本となるものを探している。
それは間違いなく80年代の広島東洋カープの古葉竹識政権なのである。

Dec 222012

楽天ランキング

楽天の検索結果に楽天プロダクトの型番通しで価格ランkニングが見れる「最安ショップを見る」というボタンが追加された。

ユーザとしてはすごく便利だけど、楽天自身が進んではいけない禁断の道のようにも感じる。

楽天の特徴は価格では無い何かボンヤリとした曖昧な猥雑さであり、今回の価格比較はその中の要素の一つだとしても、それ以外の軸をサポートする何かもセット対でリリースしないと、ユーザが楽天に求める購入時のものさし(価値観)が固まってしまう。表面的な話では単純に価格.comの機能をパクったということなのだが、もっとディープな影響が出てくるんじゃなかろうかと思っている。

楽天のモールとしてのスタンス
その特徴と他モールの差別化
出店する店子の淘汰

ゴーストカンパニー使って別サービスかExtentionで作ったほうが良かったんではないかと感じたり感じなかったり・・・

Dec 032012

日本の音楽事情とか

佐久間正英氏 × 榎本幹朗氏 特別対談 【前編】 | Musicman-NET
佐久間正英氏 × 榎本幹朗氏 特別対談 【後編】 | Musicman-NET

対談の中で上がっている海外の音楽サービスPandoraは6年前に日本では聞けなくなり、Lastfmは7年前のAudioscrobblerの頃から使っているけど、チャンネルを聞いたりすることはなくて、基本ログ収集のために使う感じ(今までの再生回数は20万曲ぐらい)。

これまで何度かこのブログの中で音楽サービス絡みで書いていたりもするけど、世界の中でそういう動きがある中で、日本は何をしてたかっつーと、海外サービスに著作権侵害を訴え、それらのサービスに日本から接続できなくなることに奔走していた。(e-musicとかもね・・ホント残念)

ガラケーという世界と切り離された領域の存在のもと、なんとか・・という感じだったんだろうけど、すでに世界共通のプラットフォームで動作するスマホが主流になり、温室の中で裸で暮らしていたおっさんがいきなり温室建て壊しになって、外に放り出された様な状態なのだろう。ドメスティック領域でビジネス完結しないこのご時世に、これから国内向けに類似サービスを模索するのはとても大変そうだ。

手持ちのパイを守ることに労力を費やした結果と、新しい可能性のために手持ちのパイを放り投げた結果の差なんだろうけど、この差は何なんだろうなぁ・・・。

既得権益ってのは海外ではそんなに新規事業の足かせにならないのかしらね?
(Last.fmもラジオ系サービスが閉鎖になったとかいうニュースを聞くと、まぁそれなりに障害はあるんだろうと思いつつ・・・)

Nov 242012

隙間産業

収納サイズ検索|無印良品ネットストア
この機能初めて知ったのですが、非常に面白い。
以前IKEAが隙間を埋める家具というアプローチでCMを展開してましたが、その時にこういう機能があったかわからないですが、「隙間を埋める」という行為の方向性を考えると、こういう重箱の隅までつつきまくるような機能は必須なんではないでしょうか??

「隙間の存在が許せない」
「隙間を家具で効率的に埋め尽くしたい」

そういう発想からイメージされるユーザ像。
彼らはこういうツールを用い、ジグソーパズルを解くように、隙間を埋めることに喜びを感じるに違いありません。
しいて言うならば、その隙間を埋めていく感がもっと視覚的に見えて、且つ獲得密度やらそういう労力によって得られた効果などがわかりやすく見えたならば、さらにその行為にカタルシスを感じるのではないかと思います。

っていや、まぁ自分のことではあるんですが・・・。

しかしあえてCNNで言われた言葉をここで書いておく
「われわれはターゲットユーザでは無い」

ということで、これから無印で買い物をします。

Nov 242012

Black Friday


今日はBlack Fridayです。
去年Amaxが展開したBlack Friday連動のキャンペーン"Small Business Saturday"がカンヌでグランプリを獲得しててましたが、今年もちゃんとやってます。
Small Business Saturday by American Express

こういうキャンペーンが経済文化としてその国に浸透していくのはバレンタインデーに似た感じで、プランナーとしてはとても誇りに思える仕事なのだろうなと思います。(実際浸透しているのかわからないけど)

ちなみに日本はどこも登録されていません。
ただハワイも登録されていないみたいなので、アメリカ本土だけが対象なのかもしれませんが・・・

なんかこういう将来へと続いていく素敵な企画ができたらいいなって思いますよ。
もちろんいい意味で

ref.
全米を席巻、アメリカンエキスプレスの中小企業支援プログラム。|三茶農園

Oct 202012

ザワザワザワ・・・

ツイテレ

こういう状態のサービスをチラホラ見かける。

サービス群雄割拠の時代だから、死んでいくサービスも多くある。
終了のお知らせと謝辞をしばらく掲載し、活動終了するというのが従来の印象だが、前述のように最近は廃墟状態になっているサービスをよく見かける。そういう通知をする余裕が無いのか、不要との判断なのか、API改変に未対応なのか、そもそも見てないのか、理由は色々あるだろう。

このような荒涼感のネット上への点在は、リアルに比べて周囲に与える悪影響が少ない割に、その侘しさが強く感じられ非常に好ましい。特に過去のユーザ痕跡が生々しく残ってたりすると、なお好ましい。

ドメイン終了、サーバ契約期間終了で自動的にネット上から消滅する。
そう遠くない将来に訪れるその瞬間を想像すると、胸の奥がザワザワする。

Aug 062012

約173万ツイートを調査して分かったTwitterの利用動向 #twtr_hack

Feb 222012

Google サイエンス フェア


これまで世界中の情報を収集することを目的としていたGoogleが隠れた才能を探し始めたということか?とても興味深い。そして面白そう。

世界の軸を少し動かそうとしているのかもしれない。
テコの原理で・・・

2 3 4 5 6 7 8 9  

Search and Archives

Tags