Results tagged “Book”

May 142010

松永豊和

バクネヤング。モーニングだかヤンサンだか忘れたけれど、強烈な漫画だった。作者はどうしているのかしら?と思って調べてみたらWEBがあった。

あの松永豊和は今

なんか音楽も作っているのだけど、歌詞がカオスすぎて死にそうになる。
この声はボーカロイドなの??怖すぎる。

Feb 062010

うおー・・・

Jan 272010

奇界遺産

X51.ORG : 『奇界遺産』刊行のお知らせ
欲しいかもしれない。

Jan 192010

ふと気づくと傍らに・・・


先日、リビングに置いてあるマイソンの絵本を読んでみた。


マイソンは何故か暗くて怖い絵本が好きらしく、
そういう本を保育園からよく借りてくる。
その本はご近所さんから頂いた絵本なのだけど、
カラスがリトグラフで描写してあるそんな暗い表紙の絵本。


んー?なんか見たことあるなあ?と思いつつ、読んでみた。
暗かった。っつーか意味不明で怖い話だった。
「ぼくの かわを ふむな うまれたての かわを ふむな」
とかいきなり目玉の赤い子供に怒られるような、そんな話。
これは本当に子供向けの絵本なのだろうか?と思うような絵本。


その時は
「うわー、またエライ本読んどんな・・・大丈夫かいな?」
と思いつつ、本を閉じた。
こんな恐ろしい本俺読んだことあるっけな?と既視感の理由を思い、
なんんだか奥歯に何かが詰まっているようなそんな違和感を感じた。


数日間モヤモヤとしながら、既視感の原因を考えていた。


で、先程、改めてもう一度読んでみた。
作:山下明生、絵:司修
・・・。

司修?!


司修?!


この人の「青猫―幻想童話館」という本が欲しくって
5年ほど前にヤフオクでアラート設定して、
メールなんて一通も来たことがなくて
なんとなく忘れかけていたけど、
その司修!??


ちなみにこの頂いた本は1977年の初版で、もう32年も前の本です。
富山市立図書館を除籍されて、巡り巡って我が家にやってきたようです。


昨日の「すてきな三にんぐみ」とはまた違った、青白い鬼火の発する情念のような執念すら感じる本との出会いでした。なかなかインターネットでは体験できない出会いかもしれません。この本はマイソンには悪いけど、大人の絵本(違)として大事にとっておこうと思います。

Jan 182010

すてきな三にんぐみ

自分が小さい頃に読んでいた本を、自分の子供が読んでいるのを見ると
なんだかよく分からない大きな何かを感じてキューーってナル。

Jan 072010

The Complete National Geographic on 160-GB Hard Drive

The Complete National Geographic on 160-GB Hard Drive - National Geographic Store

なんというか書籍の一つの未来の形かな?と思ったりした。
どういうシチュエーションで見るんだ?ってところが詰め切れてない感じはあるけれど、学校とかそういうところならありかもしれない。

Nov 202009

陽気なギャング

伊坂 幸太郎の話は
映画よりも
テレビドラマになったほうが
面白いとおもうんだけど
そんなことはない?

2時間ぐらいの枠じゃ
些細な行動ややり取りの
積み重なり、つながりあいが
うまく表現できない
そんな気がする。

って映画どれもまだ観て無いんだけど・・・。

Oct 182009

ジョジョの奇妙な花闘 杜の花

ジョジョの奇妙な花闘 杜の花

もう花札なんて高校以来やったこと無いけど、ちょっと欲しくなった。ただ

第4部「ダイヤモンドは砕けない」の単行本等に収録された、 荒木飛呂彦先生のイラストを活用した美しい絵札です。

ということで書き下ろしではないらしく、そのへんにバンダイの思惑を感じてしまったので、やっぱいらない。

Oct 092009

絵本

自分が子供の時に読んでいた本(今から約35年前)が、まだ販売されていて、自分の子供が読んでいるのを見ると、本というのはなんとスケールの大きい作品なのだろうかと思う。

古典といわれる存在とは別に、また違った生々しい感じで改めて実感する。

Jul 082009

真(それいけ!!)ゲッターパンマン

Jul 012009

AXIS 2009 / 08

Jun 262009

からくりアンモラル

一般的には百合系作家として森 奈津子さんですが、実はSF作家としても有名です。ということで彼女の短編集。

百合系の話もあるのですが、「いなくなった猫の話」「ナルキッソスの娘」の2つが良かった。

今度『西城秀樹のおかげです』を読んでみよう。

May 162009

冥王

マイソンが最近見ているテレビは
・仮面ライダーディケイド
・リストランテ・パラディーゾ
・ワンピース
な感じなのですが、ワンピースを見ていてシルバーズ・レイリーが出てくると「あーパパーだー」と言っています。

090516.jpgこんな素敵なロマンス・グレーになりたいものです。

なりきりコレクション ヤッターマンなりきりボヤッキー
あ、ヤッターマンも時々見ていますが、まだボヤッキーをパパだとは言われていません。
はぃ。


Feb 112009

多脚砲台


うおー、すげえ・・・。
Appleseedのタランチュラ思い出した。
でもググッたら多脚砲台って、もう攻殻のやつばっかりヒットするデス。
攻殻よりもAppleseed派なんですが、いつ再開されるですか?

確か、タランチュラでてくるのは1巻か2巻あたり。2巻かな?忘れた。
家のダンボールのどこかに入っているはずだ。

via.. - .

Feb 102009

六枚のとんかつ

六枚のとんかつ / 蘇部 健一

ちょっと息抜きに軽い気持ちで買ってみた。
第3回メフィスト賞受賞作品。

保険会社の社員が、保険金詐欺を解き明かしてく話。
打ち合わせ2回の電車移動中に読みきれるぐらいのテンポのよさ。

かなり下らないのだけど、これはテレビドラマ向きなんじゃないかしら?
33分探偵みたいな感じだけど、こっちの方が面白そう。
主演は誰かなーー。思いつかないけど・・・。

それよりも表紙の人が、兄貴に見えて仕方ない・・・。
なんか関係あるんだろうか?

Jan 312009

こんにちは、かいじゅうじゃありません。ぼく、オバケちゃんです。ねこによろしく。

オバケちゃん ねこによろしく : 松谷 みよ子

モモちゃんは知っていたけど、これは知らなかった。
最初微妙に感じた優香の声も段々慣れてきて、今では逆にあの奥の濁音が癖になってきた。

ということで最近のマイブームは
「ねこによろしく。」

こんな可愛い絵本の最後の締めは
「大切なことは思いを馳せること」

結構大人になって読むとドキリとしたり。

黒姫ではいわさきちひろ関係が多かったからなあ・・・。

Jan 222009

マタンゴ

1963年の東宝の特撮映画。この時代の特撮は深い視点が盛り込まれていたりするものが結構あって好きなのですが(怪奇大作戦とかセブンとか)、この映画も個人的には結構色々考えさせられた映画。特撮のテクニックなんかは最先端のCGなんかには遠く及びませんけど、話が結構好きなんです。もう人間とか嫌だな・・って。もうそっちで良いじゃない?人間であることってそんなに幸せなの?みたいな・・。星は4つと★★★★☆とかなり高評価な映画ですが、このエントリーは映画のことを書きたいわけじゃなくって、続編小説が出ていたと言う話。丁度一年前ぐらい。知らなかった。

マタンゴ―最後の逆襲
レビューは結構良い感じだけど、面白いのかなあ??ってちょっと購入を躊躇してましたけど、マーケットプレイスで33円だったので購入してみた。(最近アマゾンで古本ばっかり買っているけど、それぞれ340円で別発送がエコなのかどうなのか良くわからない・・・・)

読みたい本を買っているがなかなか読む時間が無く溜まっている・・・。打ち合わせに行く電車で読むようにしているけれど、1ヶ月に1冊読めるか読めないか?ぐらいで遅々として進まない。1週間ぐらいバリのコテージのプール脇で寝そべりながら本を読みまくりたいなぁ・・・。

Jan 132009

かばくん

絵も素敵だし、言葉の使い方もとても素敵だ。
全体としてとても不思議なリズムを持った絵本だと思う。
子供じゃなくても楽しめる不思議な本だと思います。

ちなみに作者の岸田衿子の父は岸田國士、妹は女優の岸田今日子なのだそうだ・・・。

Dec 282008

ひりひりと・・・

青い車: よしもと よしとも
からっぽの世界
さくらの唄
ヘルタースケルター
ero・mala―Les maladies erotiques

ふとAmazonで見かけた。すげえ懐かしい。
詳しい内容はもう忘れたけど、好きだった気がする。

岡崎京子 、山本直樹(森山塔ではなく)、安達哲、やまだ ないと、一時の古谷実、華倫変(知らなかったけど、亡くなったらしいです)、山田花子(この人も亡くなった)、最近では浅野いにおとか・・・。

最近あんまりそういうえぐられる様なのを読まないようにしているけど・・・。また元気で機会があったら読んでみたい。


眠い・・・。

一個小説を探しているのだけど、作者名もタイトルも思い出せない。
内田春菊とかあの辺の系統なんだけど・・・さっぱり思い出せない。

Dec 282008

大本営参謀の情報戦記

大本営参謀の情報戦記―情報なき国家の悲劇: 堀 栄三

「情報」とは我々の生活の中で無数に存在し、我々の行動に影響を与えている。現代の情報化社会と言われるずっと昔、それこそ何億年も前から生死を分けていたのは情報収集とその対応なのだと思う。漠然と経験やら勘やらという言葉で表現されているものも、おしなべて情報だと言える。

広告の世界も情報の世界。どのように伝えるか、思想、政治、宗教、哲学、経済、科学様々な要素を組み合わせてターゲットに最適な形で伝達し、効果を挙げることが目的になる。

この本は戦争という国の存亡、また人の生き死にに直結した極限の状態での情報の収集、分析が戦局の展開にあわせ、日本軍大本営参謀という視点から描かれている。広告と具体的に扱う情報は異なるかもしれないが、情報に対しての接し方は大きくは変わらないと思う。そういう意味では漠然とそれらしい形で情報を扱ってしまっている緊張感の無さに愕然とする。

心に残った一文はこれ。

敵情判断で最大の難事は、言い切ることである。しかも情報の判断をする者には、言い切らねばならない時期が必ずやってくる。

戦争、広告に関係なく、この本は一度読んでみるとよい本ではないかと思います。
かなりお勧めです。

  1 2 3 4 5 6 7  

Search and Archives

Tags