Results tagged “Book”

Nov 242007

ねないこだれだ


お隣さんから頂いた絵本なのですが、マイソンはこの本が大好きです。
何度も読んでくれと持ってきます。
ページにあわせて「ボーン、ボーン」とか「ニャー、ニャー」とか効果音を言ってくれます。
寝る前に読むと、最後のページを読んだ瞬間布団に飛び込んで寝た振りをします。


最近では内容を覚えてしまって、本が無くてもソラで言えるようになっている次第です。


ただ私がリアル(スプラッタ風?)に読むと泣いてしまいます。
で、その本をどこかに隠せと言います。


今日一度読んで泣いた後に、おもちゃ箱の後に本を隠したのですが、
その後おもちゃを取りに行ったマイソンが偶然その本を発見し
飛び上がって泣いてしまいました。

かわいいw

Oct 262007

sleeping pills taken by ears


大人の科学マガジンVol.17 テルミン

最近とても眠いのです。
まるでテルミンの音を聞いているかのように眠いのです。

ということで眠れない人は、これを買って演奏すると眠くなると思います。

演奏しながら眠れないという人はコチラのDVDとかがオススメです。

いやでも実際テルミンって普通に高いのですが、これなら買ってもいいかな・・・。

ヒュゥッゥゥゥ~~~~ィ、
ピョォゥゥゥゥゥッゥ~~~ィ♪

Oct 052007

Hybrid Insector

Hybrid Insector
何故ここまでクオリティの高いものがWEBで無料公開されているのか?
もう普通に本屋で見つけても買ってしまいそう。というか買うだろう。

話も面白いし、絵もイイ。

WEBではなく、B5版の書籍として読みたいぐらい。
ほんと

話の流れとしてはカブトを彷彿とさせますが、歴代ライダーが出てくる分こちらの方が琴線に触れます。早く続きが読みたいです。


Jul 212007

貴様の尻を八つ裂きじゃ

昨日某*rtles*でマネーの拳を薦めてもらったので、
お礼にDMCを薦めました。

その後ウ●コの話で盛り上がった。
風紀を乱してゴメンナサイ。

しかし今になって考えると
お礼に薦めた本がまったく噛み合ってない。

和菓子を薦められて、
カレーをお返しするぐらいにずれている。

うむ・・・広告の世界に身をおくと、
ひねりを利かせすぎてしまうのか・・
このところ企画会議も多いしなぁ・・・汗

反省(嘘


Apr 102007

ギャラクシー銀座

ついに長尾謙一郎がスピリッツに登場。

天空に鳥が舞うように!!!
色とりどりの花びらに・・・・!!!
蝶が舞うように!!!
我等・・・・・
ブランデーに咲いた夜の水中花・・・・
走るホストクラブ
ニューファラオ

精吾です!!
ホットな夜をすごしませんか?

あなたとシックなひとときを・・・
陽介。

奥さん・・・今夜甘えてもいいですか・・・?
虎之介!!!

幹部の真壁でございます・・・
ただいまグランドオープンを記念しまして大ビンビールポッキリ千円。

私が社長です。
ニューファラオ

大都会に夜のとばりがおりる頃・・・
貴女は一人、何を想いますか・・・?

私・・・・
寂しいの・・・・

急げ!!!
誇り高きホスト戦士諸君!!!

幹部の真壁でございます・・・・
我等、淋しい女性のナイスパートナー・・・・

電話一本でスグ来る・・・
ニューファラオ

こんばんわ・・・ニューファラオです。
今夜あなたを・・・・
誘惑しても・・・・
いいですか・・・・?
ケモノのように・・・・

あなたに熱視線・・・
ニューファラオ

目が離せません。

Apr 042007

菜根譚

菜根譚
中国の古典で洪自誠によって書かれたものです。
中学か高校の頃に読んで、「論語」「孟子」とかよりも印象に残っている一冊。日めくりカレンダーの今日の一言みたいな感じですかね?

「本当の味というものは、淡々としたものであり、米飯がこれにあたる」 山海の珍味など三日も食べ続ければ飽きるが、米飯は毎食食べて飽きることがない。人間も同じで着飾って格好を付けている人より、常識的なことをきちっと為すことのできる人物こそ本物であるということ。 (意味をネット参照したので「本物である」とか劣等感満載のワードが入ってなんか気持ち悪いですが・・、どちらかと言うと「中庸」(恒久)であるという意味だと思う。)

この言葉はその頃の自分にとってかなりショックだった言葉の一つ。

あの時代は自己の未熟さの反動から過剰な主張や行動を行いつつも、薄々その行為の無意味さ、浅はかさを感じる日々を過ごしていた訳ですが、この言葉はその頃の自分を少なからず救ってくれたかと思います。(まぁ負け犬の遠吠えともいえるのだけど)

あとは「人生くよくよしない方がいい」とか、ほんとおばあちゃんの格言っぽいけど・・・。
今思うと「中庸」に近い内容なのかな?と思った。改めて今読んでみるとまた違うことに気づけるのかな?とちと思った。

Mar 112007

ハゲタカ

真山仁原作のハゲタカ。
NHKでドラマとして放送されているのですが、これがものすごくよいです。(元々NHKの土曜ドラマシリーズはかなり名作ぞろいですが・・・)

この手のマネーゲームのお話は映像として伝えるのが難しい内容なのか、過去のこの手のドラマは妙なチープ感を漂わせたものが多い印象ですが、このドラマはその辺のチープさがありません。特に間の取り方がすごいと思います。映像の光と色の使い方も上手だと思いますが、時間のとり方とその音の配分が個人的にすごくツボです。静寂が感じられるドラマなんてここ最近お眼にかかった記憶がありません。その静寂の奥から聞こえてきそうな呼吸の音、そして鼓動の音。それがジリッジリッとした緊迫感を生んでいるように思います。

あとはキャスティングがすごい贅沢。主役の大森南朋、柴田恭兵、松田龍平、栗山千明に、嶋田久作。(中尾彬も前のシリーズで柴田恭兵の上司で出ていました)今週からは菅原文太に、大杉漣であります。来週から松田龍平が大活躍ということで楽しみであります。

で、このドラマの中での栗山千明はとてもいいデスヨ。ほんとに。

Feb 202007

エリートヤンキー三郎ドラマ化!?

エリートヤンキー三郎 風雲野望編 1
ちょ・・ちょ・・・汗
エリートヤンキー三郎がドラマ化(しかも実写)されるんだそうですよ!
キャスティングがものすごく気になる。
詳細情報を見つけられていません・・・。
見つけたら教えてください。

この漫画を知らない人の為に言うと、クロマティー高校が激しくなったような漫画です(違

Feb 142007

MdNデザイナーズ ファイル 2007

MdNデザイナーズ ファイル 2007
今年も掲載させていただきました。

これ見てるだけで結構楽しいです。

Sep 292006

car styling

B000H9HURU.01._SCMZZZZZZZ_V60339607_.jpgcar styling
この雑誌は好きな雑誌の一つで、車のデザインを中心に構成された雑誌です。車好きでもない私が何でこの雑誌が好きなのか分からないのですが、とりあえず1979年から1985年までのバックナンバーは今も大事に持っています。コラーニを知ったのもこの雑誌の特集です。ある時期から本屋で見かけなくなったので勝手に廃刊になったのだと思っていましたが、アマゾン見ていたら発行されているじゃないですか!?しかもNo.174!(オデはNo50までしかもってない)ちとびっくり。

でもアマゾンでも前号とかすでに品切れみたい。
公式サイトならバックナンバー手に入れられるみたい。ちょっと欲しいなぁ・・。
CARSTYLING OfficialWebSite

Aug 292006

61年目の告白

B00005G0OD.01._SCMZZZZZZZ_.jpgブリキの太鼓
ブリキの太鼓の作者ギュンター・グラス(78歳)が自身が17歳の時にナチス親衛隊に所属していたことを明らかにして問題になっている。彼は戦争後、冷戦関係にある東西ヨーロッパの国交改善のために尽力するなど政治的な活動でも知られ、ノーベル平和賞を受賞している。

現在彼の栄誉剥奪に向けてポーランドの政党などが動きを見せているが、ヨーロッパにおけるナチスの傷は日本人が想像する以上に深いものがあるようだ。(これは日本の靖国に対して韓国・中国が反応するのも同じかも知れない)ギュンターのその後の活動などは自分なりの罪滅ぼしなのかもしれない。

黙って墓場にまで持っていけたはずなのに、何が78歳の老人にすべての栄誉を失うかもしれない今回の告白に踏み切らせたのだろうか?戦争が終わって61年間、彼はそれをどうやって胸の奥に秘めて生きてきたのだろうか?

第2次世界大戦が終わって60年以上。当事者も段々と少なくなり、誰も「戦後」などという言葉を使わない。戦争の記憶のない人間が大半を占める世界で、胸の中に戦争の傷を持った当事者たちは戦争の最後の幕引きをすべく、我々の世代に何かを伝えているのかも知れない。

一方で日本が嫌いだからと楽園タヒチにマティス気取りで移住した日本のウンコタレが、子猫を崖から投げ殺していることを得意げに告白している。同じ告白でもあまりに違いすぎてギュンターに非常に申し訳なく感じる。

Aug 122006

書籍的欲望

もろもろメモ。
060812a.jpg名もなき孤児たちの墓/中原 昌也
暴力温泉芸者の中原さんの短編集。今年の芥川賞にノミネートされていたかな?(ちとうろ覚え)
しかし売り切れてる・・・汗


060812d.jpg世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい / 森 達也
オウム事件とかでAとかのドキュメントを書いた森さんの小説。
買おうと思って3年ぐらい放置している・・・。

Apr 062006

エンデの遺言

ende.jpgエンデの遺言―「根源からお金を問うこと」
エンデといえばネバエンディングストォォゥ~~リィィィなのですが、哲学者としての顔ももっています。一部ではシュタイナーのアントロポゾーフとして評されることもありますが、実際はそういうわけでもないようで・・。とりあえずメモ。
エンデの遺言

Feb 232006

ルドルフ・シュタイナー

4480058729.jpgシュタイナー入門
「自由の哲学」、「人智学精神」で有名なシュタイナーですが、私は昔「バウハウス」経由でこの人を知りました。最初の印象はオカルティストという感じだったのですが、まぁ結構面白い。略歴としてはこんな感じ

(Rudolf Steiner, 1861年2月27日 - 1925年3月30日)は、アントロポゾフィーあるいは霊学の創始者。オーストリアのドイツ人鉄道員の子供としてハンガリー(現在のクロアチア)で生まれで神秘思想家、建築家、教育者としても有名。ドイツ語圏では、まずゲーテ研究者としてスタートし、1900年代から神智学協会で活動していたが、協会幹部との方向性違いにより1912年に同会を脱退、同時に自ら人智学協会を設立した。
ref:ルドルフ・シュタイナー - Wikipedia

この辺、一歩間違えれば・・・みたいな雰囲気はありますw ただ昔この人が書いた絵(エポックノート)とか見たことがあるのですが、なんか「あーー!わかる!」ってな感じで非常に共感した覚えがあり、それいらい頭の片隅にひっそりと居座っておりました。(これは近年話題になっているマインドマップに似ている気がします)
で、このシュタイナーは学校も作っております。一般に「シュタイナー教育」と呼ばれているようです。世界中に存在しているようですが、この学校の教育方針が通常のそれと間逆というか、おおらかというかなんか「知識」よりも「心」に重点を置いた教育方針のようです。ただちょっと宗教じみているのが怖いんですけどね・・・。ま、ちょっと個人的に少し勉強してみようと思います。
ドイツの学校とシュタイナー教育
NPO法人京田辺シュタイナー学校
ルドルフ シュタイナー シューレ, 富士

Feb 182006

デザイナーズファイル 2006

df2006.jpgデザイナーズファイル 2006
毎年MdNからリリースされているデザイナーズファイル。「デザインの時代を牽引する248人」。ということだそうです。年々装丁とレイアウトが素敵になっていっております。毎年248人なのですが、何故248人という人数なのかは毎年疑問なのですが、いまだに分かりません。WEBだけじゃなく広告なども含めデザイン全般なので見ていてとても刺激になります。僭越ながら小生も掲載させていただいております。来年も掲載されるかは不明です。ある意味怖いです。
すぐに品切れになるぐらい人気あるらしいので興味のある方は早めにお買い求めください。

Jan 302006

これ、誰がデザインしたの?

4568502691.09._OU09_PE0_SCMZZZZZZZ_.jpgこれ、誰がデザインしたの?
古い本だけどこれ読みたいな。今度落ち着いたら買ってみるの巻き。

第1章 身の回りのプロダクト
ハブラシ「オーラ2」/乾電池/キャンパスノート/三菱鉛筆ユニ/ゼブラ油性ペン「マッキー」/台所洗剤チャーミー/

第2章 パッケージデザイン
タバコ/カップヌードル/日本酒「菊水」/ヤクルト/ほんだし/キリンラガービール/カール、明治チョコレート

第3章 企業ロゴマーク
百貨店の包装紙/紀ノ国屋/日テレのマスコット/コンビニエンスストア/サッカーくじtoto/プロ野球のユニフォーム/JAL/ドトールコーヒー

第4章 公共のデザイン
LONDON A-Z/パスポート/成田国際空港のサインシステム/JR東海のサインシステム/郵便ハガキ

こんな感じ。日テレのマスコットは宮崎さんじゃないのかな?totoはなんか記憶にあるのだけど思い出せない・・・。パスポートとか誰なのかさっぱりわからない。郵便葉書も・・・。

Jan 172006

ジェネレーションギャップ

「よろしく」
と言われたら
「メカドック」
と応えて。
「おぉ!?」
って思えるのは
大体何歳ぐらいまでデスカね?
 
まぁ別にどーでもいいんだけど・・。

Jan 042006

ズッコケ中年三人組

060104.jpgズッコケ中年三人組
誰もが小学生のころに一度は読んでいる「ズッコケ三人組」が中年になって再登場だそうだ。中年になってもズッコケが冠になるぐらいなので、パッとしない人生を送っていると思われる。
「ズッコケ中年三人組」を出版 那須正幹さんが続編 ref:asahi.com
ちょっと読んでみたいと思ったが、「ズッコケ」シリーズが全50巻とか出ているのを聞いて無理だなと諦めた。新年早速の挫折。
ちなみにこの作者:那須 正幹は広島出身なんだそうな・・しりませんでした。

Aug 312005

愛の流刑地

日経新聞朝刊に連載中の渡辺淳一の小説。
毎朝濃厚なシーンの連続で中高年の煩悩の鐘を叩き続けてきた「愛の流刑地」。
夏休みの終わりにあわせて唐突に冬香死んでまいました。
これ官能不倫小説からサスペンスへと変貌していくんやろか?
それともあっさり出頭とかして捕まっちゃって終わっちゃうんかな?
一番ベタなのは死体の側で自殺のパターンだなあ・・・。

Aug 262005

漢!池上遼一先生

池上先生の大人の対応 / とろとろですとろん
いやね、以前クロマティがクロマティ高校の映画にいちゃもんをつけたんですが、それに引き換え池上先生の漢っぷりはすばらしいと思います。感服いたしました。
サンクチュアリ愛読書です。

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