Results tagged “Book”

May 232005

もったいない

wangan.jpg湾岸ミッドナイト(30)
さて、NANAに続いては楠みちはるの「湾岸ミッドナイト」。こちらはここ2,3年ものすごく説教じみております。読むたびになんか「うわーこれオレのことかよ~?」と凹むことシバシバ。
ま、シガテラほど潜在的な怖さではないのですが、怖いときがあります。ま、好きなんですけどね。

Continue reading もったいない.

May 232005

NANA

nana.jpgNANA12
えーっと、「天使なんかじゃない」の矢沢 あいの「NANA」を読みました。矢沢 あいといえば「下弦の月 」が栗山千明主演で映画化されていたはずですが、このNANAも映画化されるのだそうです。ということでとりあえず12巻まで一気に読みましたが、おっさんいまいち乗り切れませんでした。

Continue reading NANA.

Apr 122005

交換レンズ 2005

4056037590.jpg交換レンズ 2005/西平 英生
今年バージョン発売。とりあえず買っとけ。
ちょっと高いけど・・・

Mar 142005

シガテラ

shigatera.jpgシガテラ/古谷 実
稲中の頃からところどころ顔を覗かせていた怖い部分が「ヒミズ」でどばっと溢れてきて、それはそれでちょっと非日常っぽくてそんなに怖くなかったのだけど、シガテラはヤバイ。

Continue reading シガテラ.

Nov 062004

人間賛歌

「勇気」とは「怖さ」を知ることッ!「恐怖」を我が物とすることじゃあッ!
人間賛歌は「勇気」の賛歌ッ!!
人間のすばらしさは勇気のすばらしさ!!
いくら強くてもこいつら屍生人は「勇気」を知らん!
ノミと同類よォーッ!!

by ウィル・A・ツェペリ

408851128X.jpgジョジョの奇妙な冒険 3 / 荒木 飛呂彦

Nov 032004

交換レンズを選ぶー。

4056034702.jpg交換レンズ (2004) Gakken camera mook
西平 英生 (著)

さて、ノルマを達成したので1本レンズを買おうかなと思っているのですが、その際に参考にしている本を御紹介。これは今年の春ごろに出た本ですが、個人的には解像力チャートが掲載されているのが結構グッド。他になんか参考になる本とかあったら教えてくださいませ。

Aug 182004

シャツとメガネ

040814e.jpgシャツとメガネ
体長!!大変です!!
アバレンジャー小川摩起さんが、とんでもない写真集をだしていました。その名も「シャツとメガネ」!!
 
ドガーーーン!
  
直撃くらいましたーーー!
衛生兵!衛生兵ーーぃ!

Jun 012004

FLASH OOP

4798106119.jpgFLASH OOP
Flash OOPJapan (著), Bascule Inc. (著), 加藤 達雄による日本初(?)のFlash OOP本。
6/16発売です。とりあえず予約しとけ!
なんか帯に「中村勇吾」という文字が見えるのが気になります・・・w
----
タカギさんから教えてもらったMoockの本も上に上げておきます。
0596006527.jpgEssential Actionscript 2.0 / Colin Moock (著)
英語ですけど、スクリプト見てる分には英語も日本語も関係ないので問題ないでしょう。あえて言うとOreillyの本は日本語になると逆に意味が分からなくなるかもしれません・・・。Flashの神が書いた聖書として魔除けのためにもっておいても損はないかと・・・。

Apr 112004

何故グロなのか?

4004307848.jpg知っている人は知っているかも知れませんが、私は俗に「グロ」と言われる写真や映像を良く見る人間です。CDROM、ビデオ、写真集などを頂いたりしています。しかし純粋に好きなのは「BDSM」系ぐらいであって、死体系は個人的に「大好き!超みたいーー!」と言う訳ではなく、ある義務感に駆られて見ているという感じが強いかもしれません。
 
なんでそーなのか?ということを今回の邦人3人の誘拐を機会にちと書いてみたりします。

Continue reading 何故グロなのか?.

Apr 042004

Adobe After Effects 6.0の本

4757210280.jpgAdobe After Effects 6.0 パワー・クリエイターズ・ガイド
なんだかんだと色々つながりのあるPower Graphixxの小松君がAEの本を書きまして、献本頂いたので掲載。
PGの映像で見たことあるようなモチーフが題材に選ばれているので「おー!これはこうやっていたんやね!」とかいう感じでわかりやすいです。というか一冊を一人で書いたっちゅうのがすばらしいです。サンプルデータ、プロジェクトデータも無料配布っちゅうことでナイスです。(というかそろそろ書籍ってのも動的に展開していかないんですかね?モチベーション的には「購入したらもーお終い」と「購入してもらうためにがんばらなきゃ」という相反する部分があるのでかなーり微妙なところではあるのですが・・・)

Mar 082004

MdNデザイナーズファイル 2004

cover

MdNデザイナーズファイル 2004 に今年ものっけてもらいました。ありがとうございます。

今年からは"+39"名義から"KARATE SYSTEM"名義に変更してもらいますた。
ということで今後ともよろしくお願いします。

Feb 242004

Japanese Graphics

cover

Japanese Graphics (GRAPHIC ART)
バリバリ一線で活躍されている方たちと一緒に掲載して頂いてほんと赤面ものです。改めてもっとがんばらなくっちゃと思いました。はぃ。

Dec 232003

広告の迷走

「広告の迷走~企業価値を高める広告クリエイティブを求めて」アマゾンでブランディングやら広告関係の本を辿って購入した一冊。著者は梶裕輔氏。電通から日本デザインセンター創立に参加し、現在同最高顧問の方だそうです。(知らないのは私だけかも)大分前に読み始めたのだけど、色々な本と平行で読み進めていたため12月にやっとこ完読。

ここ数ヶ月広告、マーケティング関係の本を買って読みましたけど、これが一番良かったです。他の本が如何に物を売るのか?という部分に帰結しているのに対して、長期的、且つステークスホルダーに株主、顧客、従業員、そして地球環境まで含めたコーポレイトブランドを創造することの意義について分りやすく記述されている。かといって講義的な内容ではなく、どちらかというとエッセー的な文体で非常に素直に受け入れることが出来ました。

東京湾で潜水業務していた広告に関してまったく教育を受けていない人間が、紆余曲折して現在この仕事で飯を食わせていただいている状況ですが、この本を読んで自分のしている仕事が何の為に何を作り出す仕事なのか?なにを使命として存在しているのか?を改めて再認識させていただきました。(まぁ正しく理解できているのか?は甚だ疑問なので定期的に再読していこうかと)

知らず知らずのうちに目先のことを片付けていたかも知れないと激しく反省。信蔵さんの講義でもその視点の高さを実感させられ自分にとっては貴重な講義でしたが、この本もそういった意味で自分にとってのよい啓蒙になったと思います。今年はそういった意味で2つも良い勉強が出来た年でした。
まだまだ知らないこと、知らなくてはいけないことが世の中にはたくさんあるのです。
今の自分に満足せずもっと人の役に立てるように精進していこうと思いました。

Dec 112003

大佛次郎論壇賞

12/10 2003年の大佛次郎論壇賞受賞者が発表されました。

cover

篠田英朗・広島大平和科学研究センター助手の「平和構築と法の支配」(創文社)
小熊英二・慶応大助教授の「<民主>と<愛国>」(新曜社)

今こういうご時世だから一読する価値はあるかも知れません。

ただこういう知識をためていくのと引き換えに、大局の為に人一人一人の命とかそういうものを軽んじるような思考になるのは考え物ですが・・・。
最近の自衛隊派兵問題とかでも、テレビで知識人は「今後の世界秩序における日本の位置づけ」とか「国際正義がうにゃうにゃ」とか「キリスト教社会とイスラム教社会の構図がうにゃうにゃ」とか「アメリカとEUの対立がうにゃうにゃ」と言いますが、根源的な話はそんな理屈ではなく、お母さんたちの「子供を殺さないで」という思いに勝るものはないと思ったりします。(私は男性なのでその思いをどこまで理解しているか分らないですが・・・)概ね大局を論じるような人は男性であり、且つ独身で子供がいない人や、裕福で戦争が起こっても子供を徴兵にとられない身分の人たちというのが往々なのですが・・・・。

何かの為に誰かが犠牲になるのは避けられないとしても、それを是とするような感覚にならないように自分自身常に振り返るようにしなくては・・・・。

ちなみにアフガニスタンではアメリカ軍により12月5日に6人、12月6日に9人の子供が機銃掃射で殺されました。日本では米兵59人死傷とかの記事ばかりが報道されていますが・・・。

Oct 312003

広告の迷走

2001年に宣伝会議社から発行された「広告の迷走 / 梶裕輔」という本を先日買いまして今読んでいる途中なのですが、結構面白い。
広告とは「購買行動を促進」したり「購買行動に直結」させるものではない、「広告とは「商品を売るためのコミュニケーション活動」ではない」といきなり序盤からぶちまけます。だけどなんかウンウンなるほど、そういう視点もあるね、もしかしたら実はそっちが本質かな?とか・・。
まだはじめの方ですけど、結構ドキドキしながら読んでいます。デザイナーの人も是非読んでみたらどうでしょうか?(ってか有名な本みたいなので、既読ですか?すいません)

Oct 022003

沖仲士

仕事の中の処理するデータの中に「沖仲士」という職業があって、それがなんなのか良く分からなくていろいろ調べたりしていた(別に調べなくてもいいんだけど・・w)
で、そうすると何故かエリック・ホッファーに行き着いた。

で、沖仲士とはなにか?というと船の荷役をする人のことのようだ・・・
エリック・ホッファーはなんと50歳まで沖仲士として働いていたのだそうだ。
アメリカの著名な哲学者が実は肉体労働者だったということに少し驚いたのと同時に、肉体労働の中で培われた哲学というものに興味を惹かれて思わずアマゾンワンクリックで購入してしまった・・・。恐るべしワンクリック・・・・。
最近良く使ってるなあ・・・。今月幾ら請求来るんだろう・・・
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

Apr 212003

日本語

ただいま原稿を執筆中ですけど、もう日本語難しいです。結局PC入力だと上手く文章が書けなくって、ノートと鉛筆でシコシコ書いています(笑)

デジタル世代じゃないのかしら?やべえ

  1 2 3 4 5 6 7

Search and Archives

Tags