Results tagged “Design”

Nov 102008

最近のロゴデザイン

中西元男公式ブログ | 中西元男 実験人生: DoCoMoどうした?

デザイン、ブランディング等多岐に渡って非常に興味深い話です。
ここ数年長年使用してきたブランドロゴを変える企業(佐川、JAL、docomo、Fuji fuim等)が多いように感じますが、果たして以前のロゴと比較してみるとどうかしら?と思うこともしばしばです。

リンク先のブログの話がすべてだとは思いませんが、でも納得できることも多々あり。

「マックが出てきてデザインがマックになってしまった」とは、有名なイギリスのデザイナーから聞かされた言葉です。 これは、パソコンのマッキントッシュの出現で、デザインがマクドナルドになってしまった、つまり、そこそこ食べられるが特別上等ではないデザインが氾濫する時代になってしまった、ということを意味するユーモラスなたとえです。確かに最近のロゴタイプデザインの美的品質の低さや造詣的にダル(鈍い、切れのない)なデザインの多出には、専門家として困惑してしまうようなものが沢山あると言えます。プロジェクトの関係者の中に「目の人」と呼べる人が存在していないのだなぁとも思います。これはまさに文化度の問題でしょう。

これに関してはMACというかPC環境の出現に伴う弊害だと思いますが、この辺は自分でも如実に実感します。やっぱソフトの中で作業しちゃうとその枠の中で収まってしまう危険が高いなぁ・・と感じます。(できる人は軽々と枠を超越するのでしょうが) まぁ特にMACは持っているだけで「デザイナ」気分になったりするので非常に危険な気もします。

ソフトウエアが脳の中のイメージをダイレクトにアウトプットしているのか?
それともソフトウエアに制約を受けてしまっているのか?

Oct 312008

シンプルなウェブデザインはビジネスを助ける

Chokky Blog! | シンプルなウェブデザインはビジネスを助ける

分かってはいるのだけど、なかなか思うようにはいかないですね・・。
がんばろっと。

Oct 232008

デザインが失敗してしまう理由

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デザインが失敗してしまう理由 : could

言い訳に取られても仕方ない部分もあるけど、こういう場合は多々ある。
それをクリアするのがデザイナの仕事ではあるのだけど、ベンツのような豪勢さで、軽自動車のような燃費、そしてトラックのような運搬力、そして空を飛び、海に潜るとか技術的、条件的に相容れない限界部分があることも事実。

これに一つ付け加えるなら
舵取りをする人がたくさん居るが、誰も決定権を持っていない。
というのもあるかなぁ・・・・?

他にもあるかしら?

Sep 222008

欧文書体 2 定番書体と演出法

欧文書体 2 定番書体と演出法: 小林 章, 嘉瑞工房: 本

出たの忘れていた・・・汗
買わなくっちゃ。

Sep 162008

球体 3

球体 3(2008): 立花 文穂
表紙がナベアツ。今回は出版社が六耀社からヨシモトブックスへ。

Sep 152008

どうあっても、やらずにいられない色

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アップルインタビュー(中編):9色の「iPod nano」はすべて「やらずにいられない色」 (2/2) - ITmedia +D LifeStyle
色々なデザイナの講演などを聞いていても良く思う。
抑えきれないこの思い
ってね。
確かにいい色。
あると思います。

もっと無心にならなくては。

Sep 062008

商環境デザイン史概論 ver.1.3 インテリアデザインは進化してるんですか?

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life: 9/5にレクチャーやります
建築もインテリアもそんな詳しいわけじゃないんですが、商業デザインと企業WEBに近しいものを感じているのでその辺勉強できるかしら?と思って参加してきました。
内容は日本のインテリアデザインの歴史を、時代とデザインカテゴリ?に大別し、その中でデザイナをピックアップし、彼らの「伝説」して語られている作品を見ながら解説していくというものでした。デザインのジャンルとかそういう知識はあまり無かったのですが、時間、人のつながりを考えてみていくと生物の遺伝子の話のように繋がっているんだなぁと・・今更ながら実感しました。

まぁそんなことよりも、素敵な空間ってのはやっぱスライドで見ていても自分の心の中の扉を激しく叩かれるような感覚があるわけで、やっぱそういうところって人間として大事だな・・・と。(それがアートなのか?と言うのは置いておいて)

建築とか、空間に依存して存在しているものの情報が共有、認知されているのは(関係者の中だけだったとしても)すごいなぁと感心しました。地方の建物のデザインがきちんと評価するってのは業界として大変な労力じゃないかと・・・。今でこそWEB経由でチェックとかできるけど、それでも建物とかは現地で目で見ないと分からない事も多々あるだろうし・・・。WEBデザインだとブラウザで見て・・って簡単にチェックできますが、簡単に見れてしまうからこそ、そういう深い分析、評価がおざなりになってしまっているような気もしました。

今回のレクチャーの中で紹介された作品の中で現存していないものが多々ありました。WEBサイトが無くなるのは至極当たり前のことのように受け止めていますが、すばらしい建物や店舗が無くなるってのとちょっと重みが違うなぁ・・・。そしてそれを伝えるのが写真と図面しかないってのもなんか切なくなった。(いや商施設とか仕方ないってことは理解していますが)

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Aug 282008

進化により失われたモノ

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写真は東京駅の新幹線プラットホームへあがるエスカレータのところにある電光掲示板。
これまではLEDや電球を用いたものが主流でしたが、これは液晶モニターのようです。
これがあまりにきれい過ぎ、情報把握に時間がかかってしまったというお話です。

同じ看板内にあるホームのナンバー(20番線とか)は看板に直接細工(型抜き)してありますが、それと運行情報を比べても遜色ありません。しかも液晶も表面処理がすごいのかほとんど光などを反射せず、看板表面と同じぐらいのマット感で看板と違う素材であることも判別しにくい。つまり両者の情報に視覚的な違いが顕著で無い(私の場合)のです。

初めてこれを見たときに、列車名や出発時間がどこに表示されているのか把握できず、目を泳がせて、情報を一読し、理解して初めて判別できました。

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Jun 292008

フォント見直しの時期

おそらくAdobe CS3をインストールするといくつかのProシリーズのフォントがインストールされているはず。(ただしウエイトやタイプが限定されている)
Proとは何ぞや?と言うとLinotypeの小林氏などが行っている"Platinum"と同様、デジタルフォント黎明期における駆け足だったデジタル作業化の見直し+時代に合わせたタイプフェイスの見直しという感じ。

Since 1985 Adobe has offered rigorously produced and selected fonts. Their work in software and user interaction lends them a unique perspective in type. Linotype, founded in 1886, has amassed some of the most significant typefaces of the 20th century. With designer Akira Kobayashi as type director, the library continues to grow with modern masterpieces. Both Adobe and Linotype are active foundries and this update brings their latest typefaces and enhanced reissues to FontShop.

以前に書いたがBEも同様の作業を行っており、Akzidenz Grotesk等のリビルド版が続々リリースされている。こうしてみるとフォントファクトリーはデジタルフォント見直しの時期に入っているように見える。ただ、この流れが活版からデジタルへの移植が一段落して落ち着いたからなのか、フォントの販売が一段落してしまったため経営的に再度市場を掘り起こす必要があるからなのかは知らない。

何はともあれ、ちと欲しいのメモ。

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Jun 222008

CCTV - TV STATION

中国のテレビ局のビル。建設途中の画像とかを見てひたすらたまげていたのですが、いつの間にやら完成していたようです。(3月ぐらい?)
CCTV - TV STATION AND HEADQUARTERS, CHINA, BEIJING, 2002

まぁよくもまぁあんな高いところで合体できたもんだなぁと・・。しかもL字で・・・・。
橋梁とかも両端から伸ばして中央で合体させる工法をとってますけど、あれでも橋脚なしのタイプで山間部の谷部分をトンネルからでていきなりつなぐとか見てるだけでドキドキします。

CCTVの建築経過は以下。(Flickerを参照していますが、もっと分かりやすい写真がどこかにあったと思うんだけど、どこのサイトで見たか全く思い出せない)

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May 262008

希望塾 第6回「佇まいのデザイン」 葛西 薫氏

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4月から始まった第12期希望塾も最終回。最終回の講師は サントリーウーロン茶などで有名な葛西 薫氏。とても穏やかな人柄が伝わってくる、静かな語り口とやさしい面差しが印象的。

講義の内容は森村泰昌写真集「卓上のバルコネグロ」や、Cimaの広告、ガレとジャポニズム展、ウーロン茶、黒ウーロン茶、とらやなどの事例を中心にお話してくれました。

とてもグラフィックに対して自然体で接しておられる方で、普通のデザイナーだと口に出さないような言葉が静かに語られる空間はとても心地よかった。

とても謙虚で、とてもひそやかで、関係するすべてのものに対してのリスペクトと、そしてえも言われない、言葉にできない、自分の中にある捕まえにくい何かをとても大事にしておられる印象でした。

詳しい講義の内容をここに書いても実際の講義の1%も伝えられないと思うので、今回は何も書きません。

湖畔の水面のような静かで深い講義でした。この講義自体が一つの芸術のような感じで、なんか泣きそうになりました。なんだかとても救われた気分がしました。

葛西薫の仕事と周辺

葛西薫 ggg Books35

人生を3つの単語で表すとしたら: 一倉 宏, 葛西 薫

効告。 企画をヒットさせるために広告クリエイターたちが考えること: 葛西 薫, 黒田 秀樹, 込山 富秀, 佐倉 康彦, 京都広告塾

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May 192008

希望塾 第5回 「『活版印刷とタイポグラフィ』嘉瑞工房の挑戦」 高岡昌生氏

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GWをはさみ先週の平林奈緒美氏の講義は法事のために聴講できなかったので、久しぶりの聴講。有限会社嘉瑞工房の高岡昌生氏のお話。

少し遅れてしまい話のすべてをお聞きすることが出来なかったので、今回は講義全体の内容については書きません。欧文組版を中心に様々な話をしてくださいましたが、今まで疑問だったことの答えがボロボロと次々に明らかに!本当にすばらしい講義でした。

「印刷雑誌」とその時代―実況・印刷の近現代史: 中原 雄太郎, 松根 格, 平野 武利, 川畑 直道, 高岡 重蔵, 高岡 昌生

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Apr 272008

希望塾 第3回:「MR_DESIGNのアートディレクション」 by 佐野研二郎氏

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第3回目はにゃんまげ、リスモなどのデザインで有名な佐野研二郎氏。
佐野氏が仕事で重要に感じている5つのポイント
・空欄をデザインする
・環境をデザインする
・デザインの無力さを知る
・その先をデザインする
・人格をデザインする
について、氏のこれまでの実績を参考にして解説してくれました。

今回の佐野氏は広告デザインをお仕事にしている方で、実際の仕事における話がメインだったので、自分がやっている事例に当てはまることが多々あり、共感、実感できることが多い講義でした。

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Apr 192008

希望塾 第2回:「ANSWRのメディアデザイン」 by 針谷建二郎氏

希望塾第2回目。ADAPTER、public/imageで活躍している針谷氏。
ここに至るまでの経緯を話してくれました。

もともと企画などをやる会社に在籍していたということで、アートワークをパブリッシュ展開するまでのパッケージにして捉えているように感じました。

作品を作る(続ける)というハードルはクリアできたとして、それを人に見てもらえなければあまり意味が無い(あるのかもしれないけど)。WEBだと昔は少し面白いサイトを作ればそれなりに書籍などで取り上げられたものだけど、今は数が多すぎて昔ほど簡単に認知されなくなってきているように思う。(本当に面白いのは別だけど)そういう部分で針谷氏の考え方はとても的確に攻撃的。学ぶべきところは多い。ただ単純にクリエイトしている人間にそれが出来るのか?と言われるとちょっと難しいのかもしれない。お金の面だとかクリエイティブに対しての制約だとか、色々我慢強く交渉していかなくてはならない部分もある、いわゆる「ビジネス」的な冷静な視点が必要になる。その辺は氏の経歴による特徴なのかもしれない。

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Apr 132008

希望塾 第12期 第1回/立花文穂氏

球体 2(2008Spring) (2): 立花 文穂: 本
潜水士からこの世界に足を踏み入れて以来10年以上経ちますが、なんかデザインとかアートとかそういうものを何かしら学んでみたいと常々思っておりました。

当然現場で叩き上げてもらいましたし、自分でも色々本やらなんやらで勉強してきましたし、なにより一緒に仕事をさせてもらったデザイナーの人から学んだものは非常に大きく、今の自分に肉や骨になっております。

でもまぁなんつーか、特にアートに関して自分の中に腑に落ちない部分があって、そこがなんか色々な人に聞いても結構曖昧というか、「勉強してないやつにはわからねえ」なのか「言葉にすることではないんだ」みたいなちょっと排他的なベールの向こうにあるようで、なんかそこのところに恣意的なものを感じてなんかモヤモヤしていた訳です。

ということで公式になんかそういうのをちょっとでも勉強してみたいな。ということで希望塾に入ってみました。

希望塾 第12期

場所が銀座だったのですが、まぁ土曜日の銀座とか立っているだけで眩暈がします。
道に迷いつつ(って終わってから気づいたのですが、クライアントの近所だった)到着。
若い人が多いのかしら?と思っていましたが、そこそこ歳を重ねている人もいるようで少し安心。

今回の講師は立花文穂氏の回でした。
妙な先入観や畏怖心を持たないように受講する前に極力講師の人について調べないようにして参加。
周りに冷ややかな目で見られつつも、意味不明な質問を連発してしまった。(いや自分では分からないから聞いているのだけど、なんかそんなことを聞くのはお門違いだ見たいな空気が・・・汗)

でもそんな会場の空気とは別に立花氏は丁寧に答えてくれました。しかも恣意的に感じる部分の無い、明快な言葉で答えてもらえました。(って俺のレベルに合わせてくれたのかもしれないですが)

なんというか「アート」に対して分からないところとして、たとえば
・子供が描いた絵
・チンパンジーが描いた絵
・有名な画家が描いた絵
・偶然自然現象で出来た絵
の4つがすべて同じだった場合に、そこに何かしらの差はあるのか?
というのがあったりするのですが、立花氏は結果ではない部分に意義を持たせて考えているように思います。(理解がずれていたらすいませぬ)

理解がまだ完全ではないかもしれないですが、少し曇りが取れたような気がします。

ただまだデュシャンの「泉」にからむ疑問やら、「作為」のアートにおける境界線やらまだ分からない部分は多々あります。

あと話しを聞いていると色々なグラフィックが頭に次々と浮かんでくるのははじめての体験でした。

なんにしろなんか作りたいと思ったら作ってみる。
で、そこに何か疑問を感じたら、また作ってみる。
って行為は人に見せる見せないはともかくとして「検証」「実験」だけでなく、なんかそういうも少し本能的な衝動に身を任せて俺も少しやってみようかしら?と思いました。

あとは考えつくして最初に戻るってのは、個人的にも経験があるのだけど、その過程がやっぱ立花氏の場合ものすごく長いと感じました。もっとオデも頭を使わなくてはいけない。

あとは同じ広島出身ということで妙な親近感を覚えました。(全然意味無いけどw)
いつか一緒に仕事が出来るようになったらとても楽しそうです。がんばらねばw

写真の取り組み方の考え方も非常に面白かった。目からうろこだった。
(基本的に文字から発生している考え方なのでしょうけど)

全然書き尽くせないのだけど、主だったところはそんなところです。
次回も楽しみであります。

PS
家に帰ってから立花氏について色々ネットで調べていたら、立花氏の写真をみて子供が「パーパー」と連呼していました・・汗 髭が生えていれば「パパ」らしい・・・。畏れ多いことです。
っつーかものすごい人でした。なんかとんでもないアホな質問をしたかも・・って今更ながらびびっておりますw

Mar 222008

万年筆とか・・・

先日マクさんからかわいい万年筆を見せつけられて、なんかいいなぁと思って万年筆を探してみる。
元々かわいらしいのが欲しくて探していたのに、何故だかポルシェの万年筆に行き着く。

ドイツ > ポルシェ・デザイン > 万年筆(http://www.morisonfactory.co.jp/3/33/102/)

か・・・かっちょええ・・・。ジュル・・。

今一番素敵だなーって思うのはマクさんの持ってた、LAMY safari。黄色いボールペンは昔持っていた気がする。(まぁ普通に売ってるか)黄色もかわいいのだけど、限定で白もあったみたいで、それも素敵。あとマクさんはライムグリーンの色を持っていた。輸入したらしいよ。ふーん。
この辺かな?、しかしこのサイトイギリスっぽいっつーか、すげーよな。日本でペン好きの人間がこんなサイトを立ち上げるか?って立ち上げねーだろうし、すぐにつぶれるだろうし・・・。こういうサイトが作られて、存続しているっつーのはイギリスっぽいな・・。)

閑話休題

あとは設計畑上がりなので、rotringとかも気になる。(ありがちですが、鉛筆はSTAEDTLERだよw)


しかし今まで万年筆は筆圧が強いからかペン先がすぐアホになるんです。
CROSS、WATERMANあとはPARKERとかおっさんタイプのものしか使ったことがないのですが・・汗

ちとはまりそうなので、おちついてから調べる。ということでいくつかメモ
昔かなり輸入文具系、直販系をブックマークしてたんだけど、昨年のブックマーク消失で紛失した。
またイチから調べないと・・。

Continue reading 万年筆とか・・・.

Jan 122008

渋谷

080111.jpg
渋谷駅のサインが変わっていた。
結構素敵。
東急の赤、JRの緑、銀座線の黄色はわかるのだけど、井の頭線って紫?

写真の色がWB取れてないですが・・・・

Aug 142007

犬鑑札

犬を飼っている人は分かると思うのだけど、犬鑑札という札がある。
毎年春に狂犬病の予防接種を受けるのだけど、そのときにもらえる金属の札である。
これ付けてはいるのだけど、エッジが立っていて触ると痛いし、なんか囚人みたいでよろしくない。

ということで、このたび深澤直人氏が、犬鑑札をデザインすることになったらしい。

来年どんなデザインの札がもらえるのかとても楽しみです。

Apr 102007

佐川のロゴにどうしてもなじめない件

070410.jpg飛脚マークをリニューアル
もうずいぶん前になるのだけど、佐川急便が50周年を記念してロゴを変えました。で、まぁ当初違和感バリバリだったのですが、今まで馴染みのあったロゴからの転換だけに少し時間を置けば馴染むかな?とおもい、しばらく放置してみました。

で、今日見たのですが、やっぱ馴染めない。

パワーポイントのクリップアートを改造したようにしか見えない。

前のロゴの方が数倍良いと感じるのは私だけですかね?
なんか前のロゴで問題でもあったのでしょうか?
尻が出ていることが世界進出の弊害だったとか??

ちなみに変わって欲しくないロゴ?の一つにキリンビールのロゴもあります。
(KIRINという文字ではなく、キリンのイラストのほう)
KIRINというフォントのフェイスもかなり好きですけど。

Mar 312007

感謝!Hans Bølling

070331b.jpg
以前Hans BøllingでTorben Ørskovの鳥の置物が欲しいというエントリーを書いたところ、友人から頂きました。
遅くなりましたがありがとうございます。

もう可愛くってたまりません。

現在子どもの手の届かないところ(トイレ)に飾ってあります。

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