Results tagged “Design”

Jul 072004

cadence

My Threadless.com Submission cadence : www.threadless.com
Tシャツコンペをshunさんのブログを見てオデも参加。
リンクを開いて、上部の"select you'd buy it,then give it a score"の"5"を押すとよいです(嘘、キチンと評価してくれていいですw 実際買うわけじゃないんですけどね)
最低点とかだったらどーしよう?こーいうのドキドキして楽しいw

Jun 172004

耄碌日記 6/17

DSC_2209.jpg
今日は嫁さんは有給とって遊園地とかで朝からいそいそと出かけていった。おれは撮影+徹夜でバタンキュー。昼に目覚めて仕事復帰。特になにも目新しいことも無いけどひたすら仕事。その中でまたいくつか小さい発見や知恵を身につける。毎日こんな小さいことの積み重ね。BGMは"Moaner / underworld"

May 182004

OSCON2002基調講演<フリーカルチャー>

040518b.gifいまさらですがメモ。
OSCON2002基調講演<フリーカルチャー>

ローレンス・レッシグ教授の2002年オライリー・オープンソースコンベンション基調講演 日本語字幕付きFlash版。
自分を守るということは相手を傷つける可能性があるということ。
じゃあ自分を守るのをやめればいいのか?は不明。
そんなに世の中は一筋縄ではいかないような気もする。
だからといって諦めないでそういう願いをみんなが持ち続ければ
いつかはできるんじゃないかしら?
とか甘ちゃんなことを言ってみたり。

Apr 222004

和とモダンを融合させたデザイン

040422.gifKOTO V303T


「「KOTO」は、現代に残る普遍の美をコンセプトに、和の要素とモダンを融合させたデザインモデルです。和楽器の「琴」が持つ胴面の張りや直線をデザインに取り入れたほか、ダイヤルキーを琴の弦のように細く繊細に仕上げました。鮮やかな朱「R」と静謐(せいひつ)で力強い黒「B」の2色のカラーで、モダンなイメージを一層引き立てるとともに、表面の漆器を思わせる艶やかな光沢感と、ダイヤル面の落ち着いた艶消しで質感にもこだわることで、コンセプトである和とモダンの融合を表現しました。」

すいません、狙っているところは分かるのですが、全然感じるものがありませんでした。和風のテイストもまったく感じなかった。auのやつに比べてインパクトが弱いように思います。実物をみるとまた違うんでしょうか?

Mar 282004

芸術とは?

040328b.gif美術系の学校を出ているわけでもなく、そういう教養があるわけでも無い俗物なので、芸術とは何か?アートとは何か?その二つが同じものなのか、違うものなのか?もよくわかりません。昔はSEXとオナニーぐらいの違いかなと思ったのだけど、どーもそう簡単に片付くものでもないことはなんとなくわかってきた。

最近は何のジャンルでも「おーーっ!」と人を感動させることができれば「アート」になるのかしら?とか思うのですが、「デザインはアートだ」という前提条件としての話を聞いたりすると混乱してしまいます。

「アートしているので貧乏」とか「時代がついて来れない」とかいう話を言われると、「ん?」と考えてしまう。自分で「アート」しているとか言う言葉にも「?」。また「アート」をしているということで自分の現状を肯定するような発言にも「??」と考えてしまう。自分で「アート」って宣言すれば「アート」になるものなんだろうかしら?とか・・。時代を先取りとか何の根拠があって言えるのかしら?とか・・。(将来結果論的にいうならわかりますが)

絵画もそれはただ純粋に絵画で、それが第3者からみて「おー!すげえ!」とか何か心を打つものがあって初めて「これはアートだね」ということで「アート」になっていくのかしら?とか、本人が「アート」だと言っても「なんだよこれ、しょぼー」ってなったら普通の絵画じゃないの?とか思うのですが、そんなに簡単なものではないですかね?
「売れればアート」というのも語弊があるような気もしますが、売れなくても「アート」ってのも「?」。まぁこれは売れなくても生活できたりする人に対しての僻みもあるかも知れないですが・・・。

まぁ特に言葉や定義とかにとらわれる必要もサラサラないので、「アート」だって言われれば「へぇこれはアートかぁ」と思うのですが、岡本太郎が亡くなった時の横尾忠則の寄稿を読みながらちょっとその辺考えたりしてみました。(横尾忠則の語っている内容まで到達しないところで・・、ですけど・・・w)
以下1999/10 Eureka 「芸術家とその作品について」横尾忠則よりところどころ抜粋

美術界はあんまり大衆化されてしまった作家にはどうも冷たい。美術、あるいは美術家は聖なるものでそう簡単に俗なるレベルに受容されてはならぬという信仰がかなりあるみたいだ。
どうして生きているときと死んでから作家や作品の価値が変わらなければならないのかぼくにはよくわからない。生きているときに大衆の評価と同レベルで美術界が評価するのは沽券にかかわるとでも思っているのだろうか?美術界が高く評価するものと大衆が高く評価するものとは違う。しかし歴史的に見ると結果は大衆の評価が普遍的な評価になっていることが多いように思う。現在のように大衆情報社会の中では特にそうだ。
都合のいい時だけ一つに結び付けて、キャラクターを否定するついでに作品も無視するみたいなことは、大体大衆が考えることではなく、美術界が考えることだ。
「一点の傑作など大して重要ではない。それよりもその人間が何者であったということだ。」何を描くかではなく、どう生きたかが問題である。絵はたかだか絵でしかない。それなのにどう生きたかを美術界はどうしてもっと高く評価しないのかがそれこそ問題である。

個人的には岡本太郎とかとっても好きなのですが、美術界ではあまり認められていないらしいですね。(昔岡本太郎好きだって言ったときに「彼はたいしたこと無いよ、世界的には評価が低いからね」とか言われて、別に世界的な評価とかどーでもいいんですけど・・と、ちょっとムカッと来たことがありますw)

Feb 052004

Readers' Choice Brand of the Year 2003

brandchannel.com | Brand of the Year Survey Results 2003 | Branding Success and Failure

去年に引き続き1位はgoogle。
2位apple、3位MINI、4位Coca-Cola、そしてなんと5位にSamsung!ほへー!世界的に見るとサムソンってもうすごい起業なんですねーー。
しかしグーグルというかサーチエンジンってのがそんなにブランド力を持っているものだとは思いませんでした。
(確かに使っているけど、あくまで便利なのがGoogleだというだけで、別にGoogleじゃなくてもいいやというのが個人的な感覚なのだけど・・・)

Jan 232004

情報の質

情報の質がわからないと、やたらと量を集めたがる。その量が社内的な人事評価の基準になるのかもしれないけど、本質的になにかずれているような気がする。たくさんの情報の中から良いものをドンドン抽出していって、それを利用することでより良いものが出来てくるんじゃないかしら?と・・・。
何でもかんでも集めれば言い訳ではないし、何でもかんでも発信すれば良いわけではないと思う。情報操作という言葉はあまり良くないイメージだけど、これだけ情報があふれている現状では、どれだけ価値のある信じるに値する情報を発信することの方が大事な気がする。
当たり前のような気がするが、当たり前のことではないのかしら?

Jan 182004

最近のお気に入りイラストレータ

a lovely rainy dayの笠岡淳一さん。うーーん、かわいい!
顔に似合わずこの手の絵はとっても好きで、同じようなテイストで昔のフランスの宝くじのポスターを書いていたイラストレータさんとかの絵も持っていたりするのですが、見ているだけで幸せな気分になれるです。こーゆーイラストで世の中溢れれば平和になるんじゃないかしら?と・・。
余談ですが、同じ広島県人として是非是非がんばってもらいたい。
東京の風は西に比べてちょっと冷たいですけど、あなたのイラストで暖かくしてください!

Jan 102004

なんとか!なんとか!

あの霞の向こうに見えるのは
頂上か・・・!?
頂上であってくれ!

Jan 062004

デザイン

とても優れたデザインなんだけど、使いにくいよね。
とても良いデザインなんだけど、読みづらいよね。
とても素敵なデザインなんだけど、分りにくいよね。

じゃデザインってなによ?

Dec 262003

物がなければシンプルライフ?

無印良品の進めている住空間プロジェクト「MUJI+INFILL」のリノベーションが11月末に完成したもよう。デザインは空間デザイナの吉岡徳仁。
作業工程とか結構細かく見れて面白い。今後木の家、コンクリートの家と続いていく予定。

一般公開はまだだそうだけど、一度見てみたい。
果たしてここまで何もない空間で落ち着くことは出来るのか?とか・・・w

Dec 202003

WTC跡地

に何を建てるかでLMDCが行ったコンペの結果Freedom Towerが建築されることになったそうです。David M. Childs、Daniel Libeskind両名が共同で設計したそうです。高さは世界最高の1776フィート(なにやらこの高さに意味があるらしいがよーわかりませんでした)

たしかこのコンペに安藤忠雄は慰霊公園として地球を模した地下空間を建設する案をだしていて、その考え方に共感を覚えたりしたのだけど、やっぱりNYの一等地をそんな銭にもならないようなプランは採用しないわなぁ・・。

世界中に何千人もの人が亡くなったその瞬間が中継された場所に世界最高のビルが建築され、アメリカの新しい経済の象徴として何万人の人たちが行き来する。なんとなく複雑な気分です。(まぁそんなことは広島、長崎、そして東京など日本全国でもいえることなのかもしれないですが・・・)

Dec 182003

土方巽抄

10月から川崎の岡本太郎美術館でやっている「肉体のシュルレアリスム 舞踏家 」展に行きたい行きたいと思いつつ、すでに終盤に差し掛かってしまった。すでに大野慶人や大森政秀、小林嵯峨のワークショップは終わってしまい、残るは今週末の高井富子、飯村隆彦のパフォーマンス、年明けの笠井叡ぐらいになってしまった・・・・。最初毎週行きたいと思っていたが、せめて一度だけでもいけるのだろうか?

と思ったら12/23に追加イベントで「ラ・アルヘンチーナ頌」「わたしのお母さん」「ひとがた」と3本連続上映されるらしい・・・うぁぁぁっぁ・・・行きたいなあ。でも日程的に微妙だよなぁ・・
悩ましいです。

Dec 152003

chemical brothersのフォント

昔chemical brothersの書体のフォントを見かけたのですが、アレの名前を知っている人とかいますか??探しているのですが、なかなか見つからなくてー。
情報お持ちの方がいらっしゃいましたらおしえてくださいいん。

Oct 312003

COMME CA DU MODE

今日はKILL BILLを見に行くために彼女が有給をとっていたのだけど、仕事の都合でちょっと遠くには出られない状態になったので、近所の丸井まで服を買いに行ってきました。
彼女が服がほしいというので、まぁ今年仕事ばかりしていて全然遊びに連れて行ってあげれてないし、色々サポートもしてもらっているので服を買ってあげようかと・・・。まずはエスニック風のシェイプがきれいで裏地がきれいな黄色のかわいいジャケットを一つ。そんで、あとはセーターとか欲しいという話だったのでグルッと丸井の中のお店を見てみる。あんまりブランドとかわからないので全部のお店を一通り回ってみたのですが、一番かっこいいなあと行き着いたのは「COMME CA DU MODE」。なんというかシェイプがきれいで、置いてあるものを着てもそのシェイプが崩れないというか、そういうところすごいなあと。で、そこでセーターとパンツとスカートを買いました。やっぱ値段はそこそこ高くて5万円超えちゃうんですけど、それでも変な服買うよりはいいかなあ?と納得できるぐらいいい感じでした。さすが有名なだけはあるんだなあと変に納得。

服ってほんと身につけるものだから見栄えだけ良くてもいけないだろうし、素材感とか、着心地とかそういう色々なところを考えて作られているのだなあと考えると、すごい奥深い世界なのね?と思いました。勉強になりますた。

PS
人の服を見立てたりするのは好きなんですけど、自分の服はてんで駄目ですね・・。男性のファッション誌をみてもなんかぴぴ!っとこない。結局行き着くのはユニクロだったりして、自分の服で一万円超えるとか結構ありえない話w 靴も一足以上あるともう選ぶこと自体がめんどくさいw 穴が開いたり、底が抜けたら慌ててアメ横に買いにいく感じです。この辺も少し修正していかなくてはと思ったりもしましたw

Oct 302003

Eames Aluminum Group & Soft Pad Chairs

今日昼にS本さんから突然、「Eames Aluminum Group & Soft Pad Chairs 」をゲットした!と電話がありました。「うそー!ええなあ!」って話をしていたら、もう一脚あるらしいという話になって、それでは!是非!と購入しました。
仕事で使っている椅子は8年前にラオックスで7000円で買った椅子なんですけど、まぁ既に背もたれが壊れているので、椅子の購入を考えていたのですが、第一候補のAeronとかメッシュなんで、猫が爪を研いで破れるんじゃないか?とか心配でそのまま放置プレイ状態でした。
日本で買うと29万する椅子なんですけど、結構良い値段でゲットできたのでもうこれは一生ものにする勢いで大事に使おうかと。(ちなみに購入したのはSoft Padのほうでし)

個人的にはGeorge Nelsonのこれとかほしいんですけど、他の家具との組み合わせとか莫大なお金かかりそうなので無理でし。

あーでもなんかこんな椅子を偶然にも手に入れることができて、なんて幸せなんだろうとつくづく思いました。S本さんありがとーー!w

Oct 282003

年賀状

今年も年賀状印刷のお知らせの案内が印刷会社から届く季節になりました。
そういう資本主義活動の一環が自分的に年末の季語になっているのが悲しいですが・・・・。

毎年バタバタしていて慌ててプリンターでシャカシャカ印刷して出しているのですが、紙のデザインとか結構楽しくってあほみたいに色々なものを作ってみたりしています。ま、最後は親戚とかお客様も含めてマターリとカバーできる結構無難なもので送っているのですが・・・(昔英語のタイポの年賀状を作ったらおばさんから「なんて書いてあるの?」と電話がかかってきたのでw)

基本宛名と、裏面も必ず手書きのコメントを入れるようにしています。なんか年賀状とかただデザインだけじゃちょっと寂しいです。なんか気の利いたアホなコメントが一つぐらい書いてあるのがいい感じです。(かといって放送禁止の絵とか言葉とかデカデカと書いてくるのもアレですけど)

ただほんとにすげーかっちょいいデザインの年賀状とかもらったらそれはそれでなんかポストカードとして保存してみたいなと。(正直そこまでの年賀状に出会ったことは無いのですが)
年賀状でちょうかっこよくて、既に年賀状としてではなくてアートとして保存しているような年賀状ってあるのかしら?と思ったり、そんなのが作れたらかっちょええなああとか。(一等が当たっても持っていかないぐらいの)

今年はどっちの路線にするかなあああと思いつつ・・・。
来年の干支って何だ?w

Oct 072003

デザイン携帯

AUがデザイン携帯をリリースするそうです。
今まで携帯のデザインって不満がかなりあったんだけど、こういうのが続いてよいデザインのものがドンドン出てくれたらいいなああ・・・
au design project

そして頼まれもしないのに感想なぞ・・・・
talby / 個人的にはこれくらいシンプルで良いです。これが一番よいw
info-bar / うーーん、微妙だなあ・・・。なんか微妙だ・・・w 半端なポップさがどうも・・・
ishicoro / なくしそう・・。道で落としてどこまでも転がっていきそう・・・。
GRAPPA / いい線いってるんですけど、ターン式のボディ構造による折れ曲がり具合が筐体の素材感を失わせている感じでもったいない。どちらかというとinfo-barみたいなシェイプの方がこういう素材がしっくりきそうです。
rotary / んーー。すきなんだけど、なにか一押し足りない・・・。なんだろう?畳んだときのシェイプかな?
wareable / まぁ実用的にどうなのか?と・・体につけるのならもっとスムーズな形希望、それが無理ならGショック並にごつくしてくれといいたい。
apollo / これはかなり( ・∀・)イイ!素材感もすき。しかしこれは携帯として持ち歩く気にはならない。
apollo 2 / んーー、それらしくまとめているけど、どうなんかなあ?すぐ飽きそうだ。

あ、ここの「フォトエッセイ」っていうコーナーのつくりはステキです。
写真素材が良いってのもありますけど、結構触っていて楽しいです。ちょっとVJ的です。

Sep 032003

ビュロ・デストラクト

東京ストップオーバーのオープニングに顔を出してきました。
サイン貰って、飯食ってきた。ってかいい人たちね、酔っ払うと人のいいおっさんですけどねー。詰襟みたいな服で決め決めのデザイナーって実は日本人ぐらいなんじゃないか?と思ったりしましたw

Jun 292003

ずあ

むずかしいなぁぁぁ・・・。見た目的にそんなに重要じゃなくって、別に面白くなさそうな部分が非常にスクリプト的に難解なときって往々にしてあるのは何故だろう・・。違う部分に労力を注ぎたいなとか思ってしまうこと良くあります。まぁ自分でデザインするとそういう部分を無意識に回避しているということはあるのかもしれないけど、それって何かしら自分の中で逃げて妥協しているのだろうか??悩ましいっす。
[today's push]
BMW 5
video versionが結構凝ってます。仕組みとしてはあまり複雑なものじゃないですけど、繋ぎ方によってそれを意識させない部分はかなり上手です。パケットとか追ってるとすぐ仕組みわかりますよ。ナビゲーション最初イマイチわかりにくかったんですけど、ひたすら使っていると結構使いやすかったです。しかし前に紹介したVOLVOといい、ここといい、素材の写真がすごくいいです。特にここの3Dの画像とか気持ち悪いほどに綺麗です。しかしこれ全コンテンツで何メガあるんだろう・・・。

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