Results tagged “Diary”

Apr 022015

"Apeirophobia"について

私はメガロフォビアではないですが、反復や無限連鎖を感じさせるものに恐怖を感じます。俗にいう"apeirophobia"と言われるものです。
宇宙の果てやら、極小とか、時間概念とか、終わらない仕事とか考えると不安になるっつーやつです。そしてそれがこのブログのタイトルになっております。
「ブログのタイトル覚えられません」「あれどう読むんですか?どういう意味ですか?」とよく質問されるんですが、そういう意味です。

終わりがイメージできないものに不安を感じるわけです。
人生は終わりがあるので、そこまで不安を感じませんが、ミクロ的な部分では自身の行動に不安を感じることもあります。

Mar 222015

パクチーバンザイ

うますぎ

近所にパクチーハウス関係の人が新しくお店をオープンしましたよっと。
モヒート旨すぎまする。

Mar 152015

不可思議な体勢

次男が転んで鼻血をだしたので、止血して大人しくしておきなさいと伝えたら、アクロバティックな体勢で寝ていた

Mar 112015

大阪

おもちゃ箱みたいな景色
雪に覆われる街 #vscocam
2015-03-10 12.44.54-2

雪が降ってるし、財布に2000円しか無いし、バタバタして帰りましたが、
有益な色々な情報を得ることが出来ました。ポコペン

Feb 112015

梅まつり

今年はボケに挑戦しようかしら?と...

長男のバスケ特訓のため、家族で羽根木公園へ。
特訓と言っても、ワイフも私も未経験者(スラムダンクを愛読しているレベル)なので、バスケ入門の本を片手に長男にアドバイスをしていたところ、それを見かねた老人がマイソンにバスケをアドバイスしてくれた。
話を聞いてみると、台湾から日本に来た人で、中学生から徴兵された軍隊までバスケをしていたとのこと。やはり経験者のアドバイスは重みがある(多分w)

偶然にも梅まつりが開催されていたので、そのまま梅まつりを堪能。
今年は苔玉+モミジ葉ゼラニュームを購入。苔玉難しいけれど頑張る。

Feb 022015

インフルエンザ(初)

日曜日の夕方にだるくなりまして、その後38度ぐらい発熱。翌朝37度。
普通に稼働できたのだけど、念のため病院で検査したらインフルエンザB型。
医者曰く「予防接種受けていれば、軽症になるので一晩で下熱する」とのこと。予防接種してない旨を伝えたら「免疫強いんだろうけど、下熱後5日間は感染させる危険は変わらない」とのことで、打ち合わせなどをすべてオンラインMTGに変更してもらった。

これまで人生でインフルエンザになった記憶は無いのだけど、その判断基準は「40度程度の熱が2日ぐらい」だったので、もしかしたら感染していたが認識してなかっただけかもしれない・・・(つまり感染源になっていた・・・汗)

Jan 302015

雪です

K Tozakiさん(@tozaki)が投稿した動画 -

Jan 272015

世田谷のまつもとという店

2015-01-24 23.52.12-2

ずっと周りの人から勧められ、噂を聞かされていたお店。
行きつけのお店のマスターに夫婦で連れて行ってもらいました。
料理が非常に美味しい。しかしお酒はいいちことビールのみ。
これもこだわり

Jan 262015

カルピスのロゴの中の豚

カルピスにブタがいると次男が言うので事情聴取してみた。 字として認識している私と、そうでない次男との意思疎通はかなり難航し、認識に与える前提の影響力を改めて認識させられた

Jan 252015

リス園

Sep 242014

プリンの本を作ってみた

Photobackの新商品"JOURNAL"の無料キャンペーンで3年前に亡くなったプリンの本を作ってみた。
BookではなくBookletなので、これまでのRough、Bunko、ALBUMの本という感じとは少し違った、映画のパンフレットや駅で配布されている旅行のパンフレットのような雰囲気。
マットで少し厚めの紙はそれなりに良い感じなのだけど、紙質的に劣化スピード(毛羽立ち)が早そうな感じで、写真を「本」として残したいニーズ向けでは無いかもしれない。もっとフランクな内容、もしくは資料といった用途向けかもしれない。いわゆる旅行の栞とか、公演のパンフとかという感じ。
会社のResumeみたいなものに使えるかな?とも思ったが、背表紙のPhotbackロゴを非表示にできないだろうから難しいかも。

Continue reading プリンの本を作ってみた.

Jun 212011

ニューストレッチプログラムその6 30秒で首がほぐれてしなやかになる


よめよめ(嫁読め)

Jul 252010

灼熱土曜日

100724.JPG

土曜日
2号が戻ってきて最初の朝。
初号は2号が気になるようで、何をするでもなく、やたらと張り切っている。

近所の人たちが2号を見に来たときなど無意味にその場を仕切ろうとしているのだが、あまり相手にされずかわいそうな感じだった。うん、なんか長男同士そういう部分はなんか理解できるかもしれない。ということでギューッと抱きしめてみた。

愛情のバランスとかの視点で考えると、今まですべてを受け取ってきた初号にとって、2号はそれを奪う存在になるのだろうし、そこでわれわれ親が2号に愛情を傾けると、初号はとても寂しく感じるだろう。
2号にはどーやったって手間をかけるのだから、愛情は意識的に初号に傾ける感じでちょうどよい塩梅になるのではなかろうか?と思ったりしている。まだ確証があるわけでもないし、試してもいないのだけど・・。


ということで今日はオデが初号担当。

初号と二人で等々力公園のプールへ行くことにする。
初号はマイバイシコーに搭乗ということで2台体制で出陣。二ヶ領用水沿いの道を二人でサイクリング。交通法規を経験不足のため体感してない部分が多く、その都度自転車を止めて説明。しかしまぁ自転車に乗って遠出をしている時点でテンションが上がっているため、どこまで聞いているのか非常に微妙。とりあえず「落ち着け」を連呼。

プールは相変わらずの大盛況。何せ大人300円、子供100円である。
しかも彫り物してあってもノープロブレム。平等にサービスを提供している。

プールでおおはしゃぎのマイソン。なにやら定期的に腹痛がやってくるらしく(ジュースの飲みすぎという説)、その都度プールから飛び出し、バスタオルにくるまり、膝枕で少し休憩。そんなことを繰り返しているさなか、「アッキーのパパアアアア」と女の子の呼ぶ声が聞こえ、その方向を見ると保育園のお友達の女の子がこっちに向かって走ってきた。うむ・・・なぜ「あっきー」と呼ばれないのか若干お父さんは不安を感じるが・・・。

しばらく一緒にプールで遊ばしてもらう。

正直4歳ぐらいの子供のプールって特に目的もなく、プリミティブな衝動に駆られた動きが多いため、一緒に遊ぶってのが難しい。もう少し年齢が高ければ泳ぎ方がどーだとかの関わりかたもできそうだが・・。ま、そんな中で同い年のお友達に遭遇できたのはラッキーだった。二人でただただ延々とビーチボールを投げ合っていた。多分俺にはできない・・・。

お昼にプールを切り上げて、帰宅。眠たそうな顔をしながら初号は必死に運転。なんとか家に到着。そのままバタンQ。

夕方早めに夕食を食べて、19時から秘密花火大会へ。
途中まで見るも、マイソンが突然家で花火をしたいと言い出して途中で帰宅。
最近こういうなんだか自分が気に入らなかったら、自己都合のみでその場を対比させようとすることが多いので、今回は「パパは最後まで花火を見たかったけど、突然帰るというので見れなくなってしまった。なのでパパは今後、君と花火には行かない」ときちんと伝えた。泣いて必死で謝っていたけれど、そこは謝ってもどうにもならない。とりあえず今年は一緒にもう花火は行かないことにする。

自分のわがままが、他人をどう傷つけるか?その場の空気をどう壊していしまうか?直せるのか?またそれらの結果、自分に何が戻ってくるのか??を理解してないと、いつまでも「自分は悪くない、悪いのは自分以外の何か」みたいな考え方になる。この部分、社会で生きていく(生かされていく)上でとても大切な部分だと思うのでちと厳しめに対応してみた。

まぁ、大人でもその辺残念な感じの人はたくさんいるけれども・・・・。

しかし高々2時間程度プールに居ただけで、すでに肩、背中、顔がヒリヒリとしている・・・。
熱中症で10人以上の人が死んでいるようだ。

Jun 162010

初めての抱っこ

デスマーチ終了後、徹夜明けのまま電車に乗って病院へ。
嫁と二人で新生児室へ。NICUに入るのもだんだん小慣れてきた。

マイソンは呼吸器、謎の帽子(脳波でも測っていた?)が外され、口から胃の中に入っていくチューブと、腕にささる点滴と、心電図のための端子ぐらいの装備になっていた。装備が変わったからか昨日見た時と顔の印象が違う。昨日はそうでもなかったのだけどやっぱり暗黒皇帝の顔である。(ワイフはガッツ石松に似ていると言っていた)

まだ睡眠中と言うことでワイフとべちゃくちゃとマイソン1号と、名前のことなど話しながら見守る。しばらくして注射器経由でワイフの絞り出した少量の母乳を胃の中に注入。ほんの僅かだけれどもそれが胃の中に入ってくるとマイソン2号は口をもぐもぐさせ、おしゃぶりをチューチュー吸っていた。胃の中に直接送り込んでも無意識にこういう動作を人間はするのだなぁ・・・。

100616.jpg
看護婦さんにオムツを変えてください、と言われ、久々のおむつ交換。
NICUに入っているのと、体中にコードが絡み付いているため少しややこしい感じだったが、まぁ普通に新生児用のオムツなので、いつも通り交換・・・しかけていたら放尿!丁度両足を持ち上げていたところだったので思いっきり自分の顔の方に向けて噴射。マイソンの小さい体は尿まみれに・・・。

体を拭きつつ、NICU内のシーツも汚れてしまったため交換。看護婦さんが交換している間、マイソン2号をNICUの中で抱っこ。とても軽い。片手でも楽々だ(持ってませんけど)。抱いている間マイソン2号は不愉快なのか手足をジタバタさせていた。こうしてみると普通に元気に見えるけど、まだ酸素濃度が高いNICUの中じゃないと生きていけないのだ。油断は禁物である。

1時間の面会時間も終り、ワイフと二人でディルームで2号の名前について議論。ワイフが素敵な響きを考えて、それに割り当てる感じを俺が姓名判断や字面で探し出す。というのが我が家のメソッド。名前のことをあれやこれやと話しているうちに、仕事が溜まっていることも思い出し、よろよろ帰社。

今日の晩御飯はマイソンと二人でオリジン弁当なり。
一応サラダも買ってビタミンも注入。

Jun 152010

デスマ

仕事がバタバタしておりちょっとデスマーチ気味。昼、病院に行き、書類的な諸々の手続き。ワイフもヨロヨロ歩けるようになっていた。二人でマイソン2号に会いに新生児室へ。呼吸を補助する機器がやたらとアラートを出すのがとても心臓に悪い。

デスマーチと戦うために、早々に事務所に戻る。
戻ったところ気味は完全にデスマーチに成長していた。ドンドンドン!

夕方マイソンを保育園に迎えに行き、マイソンに事情を伝える。マイソンを預かってくれると言ってくれているお隣さんの家に泊まるか?とたずねたら「パパを一人ぼっちにしない!」とマイソンが言い張るので、家から毛布をもって二人で事務所へ。オリジン弁当でマイソンのご飯を購入。俺は食べたら寝てしまうので食べない。

マイソンは黙々と先日購入したDSのマリオブラウザーズをプレイ。しかしまぁ4歳なので何をするゲームなのか?何故死ぬのか?等よく分かっていない。なので、いつもならお手本を見せてくれと言ってくるのだが、今日は我慢しているのかお手本をおねだりしてこない。
時々「ぱぱ、お仕事大丈夫?」、「パパのお仕事は玩具がたくさんあってかっこいいよね」とか「パパのお仕事はたくさん本があってすごいね」と話しかけてくるぐらい。

いつもと違う環境でテンションが上がったのか、いつもより遅めの23時頃にマイソン就寝。事務所の床で毛布にくるまっているマイソンを横目に見ながら、「仕事とは何だ?」と考えたり、毛布から飛び出したマイソンを毛布に収めたりしつつ黙々デスマーチと奮闘。明け方6時前に保育園の準備の為にマイソンと毛布をもって帰宅。マイソンを風呂に入れ、食事をして、再び保育園へ。

昼前にデスマーチ終了。みんなお疲れ様。
しかしまだ企画書とかやらねばならぬことが山盛り。
マイソン2号の名前も考えねばならない。産まれるまで性別が全くわからなかったので、女の子の名前ばかり考えていた・・orz

100615.jpg
まだまだとても小さいです。

Jun 092010

1週間ぶりのママンとの再会

産科での子供の面会OKと言われたので、保育園を休みマイソンと一緒に病院へ。


面会時間は14時からなので、それまでは家のことをあれやこれや。
先日植えたゴーヤはなんとなく順調に育っているような気がする。
冷蔵庫に大量に溢れている食材を幾つか下ごしらえ。
存在する素材から料理という組み立ては難しい。


昼から嫁に頼まれていた色々なものを購入して、マイソンと一緒に病院へ。
事前に病院での注意事項をマイソンに説明したのだが、入院病棟自体が初めてなのでちょっと緊張していたっぽい。嫁曰く、最初にカーテンの陰から嫁のほうをのぞいたときにかなり引きつった顔をしていたそうだ。しかし嫁が声をかけるといつもの調子に戻ってあれやこれや話をしていた。


一時間ほどして帰宅。


病院から駅までのバスの中、突然マイソンがシクシク泣き出した。どこかぶつけたのかと思ったら、「ママはどうやったら帰ってくるの?」と聞いてきた。「まだ分からないけど、ママも早く帰れるようにがんばってるから、アッキーもがんばって」としか答えられなかった。切ない。


夜ご飯を二人で食べながら、テレビを見ていたら、テレビの中で母親に言及するようなシーンが流れ、それを見たマイソンがまた「パパとママが一緒がいい」と泣いた。オデの膝の上は通常は犬たちのポジションなのだけど、この日は犬たちを追い払ってずっと膝の上でしがみついてシクシクしていた。


小さいながらも、元気に振舞っていたのかもしれない。
健気過ぎて泣けた。

Jun 042010

破水

6月2日 13時15分。
事務所で作業中のオデへワイフから電話。「破水したかも!」急遽病院へ。

診察の結果やはり破水。かかりつけの帝京大学病院は医師不足から小児科が閉鎖され、30週の胎児をケア出来ないとのことで、至急転院先を探す。

モニターしている胎児の心音が流れる診察室の中で待つ。
定期的な痛みがワイフを襲い、その都度医者や看護婦がバタバタしている。

なかなか転院先が見つからない。途切れ途切れに聞こえる壁の向こうの会話が気になる。
何度か転院先が見つかったか質問するが、救急センターから返事が来ないの一点張り。
そういうシステムなのだろうけど、進捗の分からない待機の状態は精神的にかなり辛い。
時間の流れがとても遅い。

嫁のおなかの中で子供がモゴモゴ動いているのが目で見える。苦しいのか、元気なのか良く分からないけれど、とりあえず目の前でまだ動いて生きている。しかし何もできない。手の届く場所にいるのに触ることすらできない。


Continue reading 破水.

May 292010

ゴッドハンド

頭痛、首痛、肩こり、腰痛等々、なんだか体全体が痛さのオンパレード。っつー感じで、Twitterで呻いていたら、●蔵さんからとてもよい整体師さんを紹介していただいた。

結局これらの痛さの原因のひとつは歯痛だったのだけれども、首、肩、腰痛はもうそれとは別にこれまでの溜まりに溜まった疲労が原因だということで、中野まで出かける。

実は初中野。中野ブロードウェイとか有名なところには行かず、普通に目的地まで歩いて、目的地から帰ってきただけなのだけれども、とても素敵な街だった。これはなんかいいんじゃないか?東京で住みたいなと思う街なんて皆無だったのだけど、中野は良いかも。

街全体にただよう雑然さと、ちょっとタイムスリップした懐かしい感じ。商店街も狭くて人が多いのだけど、急いて無い。神社の境内でタバコをすってる中学生3人組が、街のおっさんに起こられてタバコを没収されている場面に出くわした。これまたなんかノスタルジックな・・・。ここは日光江戸村かぃ?

ということで診療所に到着。表向きには全然看板とか出していない。普通のマンションのドアである。何も知らなければここが接骨院であると言うことは十中八九予想できない。会員制の秘密接骨院のような趣き。診察台に横になり治療開始。なんだか勝手にバキバキ!みたいな施術を想像していたのだけど、そんなことは全然無く、なでるように触りながら骨のズレを矯正とかしてもらった。というか逆にこんなやり方でずれたものが治るのかしら?とちと不安。しかし治療が終わって立ち上がった時、腰痛は消え、しかも背が伸びとる。これがゴッドハンドかぁ?!

そういえば、
「もう40後半の体です」
「体格は良いのに筋肉が無い」
「もっと運動してください」
「左肩が外れかけです」
と言われました。

しばらく定期的に通ってみようかしらと思います。
そしてもう少し中野にも詳しくなる。

Oct 122006

午前5時の決断

やっぱ今のClassの引き渡し方よりも、あのやり方で引き渡したほうが継承とか楽チンだし、動き的にも理想だよなぁ・・。なんか修正範囲が想像を絶するものがあるが、頑張って作り直すことにしよう。朝までに(といってもすでに27時なんですが・・・)

こういうときにClassって便利なのか不便なのか良くわからん。できれば一括で管理したいんだけど、案件ごとに微妙に内容が違ったりして、それぞれ個別に保持して結局ブランチしてしまう・・。
なんか個人レベルで汎用性とかを求めるべきではないのかもしれないぞ。(いまさら)
はぐぅー。

Oct 122006

脱力日記 10/11

はうー。
はうー。としかいいようがない・・・。
頑張れオデ。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23  

Search and Archives

Tags