Results tagged “Music”

Feb 092009

鱒と梅

昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦:
桑田佳祐は日本有数のソングライターだが、シンガーとしてだけでみても、その表現力は群を抜いている。

過去にライブやラジオ等で他人のカバーを歌っているものを聞いてみると、既にミリオンセラーとして周知されている曲でも、桑田佳祐の口から出た瞬間、桑田佳祐の曲にしか聞こえなくなる(宇多田ヒカル、スピッツとかミスチル等)。またこれが原曲よりも数段良くなっていたりする。(you tube等で聴けるかも知れません)


「表現者」としてのパワーが半端無い。


徳永●明とかその他諸々の、なんちゃってカバーとはパワーが段違いである。


昨年開催された、カバー曲ばかりのライブ「昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦」が公式にリリースされることになった(WOWOWの生中継とは違う?)。これは間違いなく一家に一枚である。ほんと間違いない。本家の紅白以上の豪華さである。年末はこれを観て過ごせば良い。


以下収録曲一覧。怒涛の全61曲!?
3月25日発売、今すぐ予約!
ライブで61曲って、体力的に信じられん・・・。

1.サン・トワ・マミー(1966)/越路吹雪
2.青い山脈(1949)/藤山一郎
3.コーヒー・ルンバ(1961)/西田佐知子
4.上を向いて歩こう(1961)/坂本 九
5.君だけに愛を(1968)/ザ・タイガース
6.恋の季節(1968)/ピンキーとキラーズ
7.君に会いたい(1967)/ザ・ジャガーズ
8.恋のハレルヤ(1967)/黛 ジュン
9.ブルー・シャトウ(1967)/ジャッキー吉川とブルーコメッツ
10.太陽は泣いている(1968)/いしだあゆみ
11.風が泣いている(1967)/ザ・スパイダース
12.夕陽が泣いている(1966)/ザ・スパイダース
13.真赤な太陽(1967)/美空ひばり
14.学生街の喫茶店(1972)/GARO
15.五番街のマリーへ(1973)/ペドロ&カプリシャス
16.心の旅(1973)/チューリップ
17.あの日にかえりたい(1975)/荒井由実
18.さよならをするために(1972)/ビリー・バンバン
19.シルエット・ロマンス(1981)/大橋純子
20.ルビーの指環(1981)/寺尾 聰
21.時代(1975)/中島みゆき
22.いいじゃないの幸せならば(1969)/佐良直美
23.さらば恋人(1971)堺 正章
24.経験(1970)辺見マリ
25.空に太陽がある限り(1971)/にしきのあきら
26.終着駅(1971)/奥村チヨ
27.長崎は今日も雨だった(1969)/内山田 洋とクール・ファイブ
28.他人の関係(1973)/金井克子
29.君といつまでも(1965)/加山雄三
30.だまって俺について来い(1964)/ハナ肇とクレイジーキャッツ
31.スーダラ節(1961)/ハナ肇とクレイジーキャッツ
32.ハイそれまでョ(1962)/ハナ肇とクレイジーキャッツ
33.ふりむかないで(1962)/ザ・ピーナッツ
34.可愛い花(1959)/ザ・ピーナッツ
35.情熱の花(1959)/ザ・ピーナッツ
36.恋のフーガ(1967)/ザ・ピーナッツ
37.恋のバカンス(1963)/ザ・ピーナッツ
38.LOVE LOVE LOVE(1995)/DREAMS COME TRUE
39.ロビンソン(1995)/スピッツ
40.襟裳岬(1974)/森 進一
41.舟唄(1979)/八代亜紀
42.SWEET MEMORIES(1983)/松田聖子
43.3年目の浮気(1982)/ヒロシ&キーボー
44.いい日旅立ち(1978)/山口百恵
45.現代東京奇譚(2007)/桑田佳祐
46.少女A(1982)/中森明菜
47.愚か者(1987)/近藤真彦
48.狙いうち(1973)/山本リンダ
49.情熱の嵐(1973)/西城秀樹
50.渚のシンドバッド(1977)/ピンク・レディー
51.勝手にしやがれ(1977)/沢田研二
52.キューティーハニー(2004)/倖田來未
53.GOLDFINGER'99(1999)/郷 ひろみ
<ENCORE>
54.時の流れに身をまかせ(1986)/テレサ・テン
55.涙そうそう(2000)/BEGIN
56.もらい泣き(2002)/一青 窈
57.タイガー&ドラゴン(2002)/CRAZY KEN BAND
58.ラブ・イズ・オーヴァー(1982)/欧陽菲菲
59.また逢う日まで(1971)/尾崎紀世彦
60.魅せられて(1979)/ジュディ・オング
61.あの鐘を鳴らすのはあなた(1972)/和田アキ子

Feb 052009

Immolate Yourself / Telefon Tel Aviv

Immolate Yourself: Telefon Tel Aviv

やっと出た。
こっちで視聴したけど、前のから少しテイスト変わった気がする。
どうだろう?なんか2000年代前半に戻ったような・・・。視聴で一部しか聴いてないから分からんけど・・。

まぁ今月20日に購入してみる。
それまで我慢。

Jan 222009

TONIGHT

TONIGHT / □□□

どうしてもFANFAREの頃を引きずって、なかなか受け入れられなかったGOLDEN LOVE以降の□□□。先日のライブの時もやっぱしっくりこなかったのだけど、しばらく聞き込んでいくと麻薬のように中毒症状が出てきた。特に2曲目のアルバムタイトル曲の"TONIGHT"。これは傑作かも。美しいメロディ(リズム?)にそぐわない内容の歌詞、そして後半シャウト系になっていくボーカル。全体としてのいびつなドリアンみたいな謎の塊。

ただこの曲ライブでもやってたと思うんだけど、リズムが繊細すぎてライブハウスレベルの音響環境だと伝わりにくい気がする(バラバラに聞こえてリズムがつかめない)。あとボーカルの繊細な部分も伝わらず全体としてパワー不足という印象しか残らない。ミドリとかライブハウスで真骨頂みたいな存在の真逆の存在。多分ベストなヒアリング状態はヘッドフォンなんだろうなぁ・・・。

多分相対性理論のように女性ボーカルが一人存在していれば、そういう聞く側の状態を作り出せるような気がするが、HIPHOPファッションに身を包んだ男ばかりが出てくるとやっぱ、骨太期待しちゃうよね。(ってもうとってつけたようなHIPHOPだけど・・・ネタなのかしら?)

いや、でもやっぱリズムに一つ強いのを入れないとライブではしんどいのは変わらないか・・・。
最近邦楽を聴いている率が結構高い。

Jan 212009

面影ラッキーホール

パチンコやってる間に産まれて間もない娘を車の中で死なせた...夏 (DVD付): 面影ラッキーホール

ドロッとした黒い塊。
多分誰の心の中にもある
そんなブヨブヨしたものを
指先で軽くつついて
プルプルってさせて
しれっと立ち去っていく。

Dec 302008

うお!

ユニコーンツアー2009 蘇る勤労 JTBオフィシャルツアー

なぜにJTB?

黒夢、ユニコーン
次はなんだろう?

Dec 262008

宮崎吐夢記念館

宮崎吐夢記念館: 宮崎吐夢

買おうか買うまいかもうかなり長い間迷っている。

Dec 222008

M83 Interview


Dec 222008

ヘビロテさん:追記

Gnayse: Bola
会話の中で「蜂みたいなジャケットの・・」と言って名前が出てこなかったのはこれでした。SKAMというBola, Boards of Canada, Jega, Lego Feet(Autechre)を排出した古くからのレーベルになります。(昔はイギリスから通販で購入しましたが、今はAmazonである程度買えるみたいです)

R-150-848169-1188734537.jpegCarbon Based Lifeforms - World Of Sleepers
レーベル系はあまり詳しくないですが、Ultimae recordsも結構はずれ無しかと思います。元々ジャケットの写真が美しくて、ジャケ買いしたんですけど・・・。(最近ジャケットが画一的になってきた気もしなくは無いですが)このレーベルはAmazonで売ってないかも知れないです。Carbon Based Lifeformsとかはかなり良いです。

Notwithstanding: Bichi
あとはHobby IndustriesのBichiもかなり良いです。マイベスト10には入るであろうアルバムです。(ってまじめに10枚考えたことは無いですけど)これもデンマークからCDを個人輸入した記憶がありますが、今見たらAmazonでも売ってますね(えらい高いですが・・・)

あまり音楽について話す友達が居ないので浮かれてツラツラ書いてしまいましたが、一応視聴の上購入してくださいませ。

Dec 222008

最近のヘビロテさん

忘年会で音楽の話になったので最近のヘビロテさんを書いておきます。

Selected%20Moments.jpegAlectric - Selected Moments LP
イタリアの人。詳しいことは知らないです。
いわゆるジャケ買。
ミニマルテクノ

Curve.jpegFrank Bretschneider - Curve
ドイツの人、かなり昔から居ると思います。8年前のアルバムですが全然色あせませぬ。
ミニマル環境?

We Think as Instruments: I'm Not a Gun
Takeshi Nishimotoさんが所属するユニット。(確かクラッシックギターの人だったかと)個人的にはI Am Robot and ProudとI Hate This PlaceとI'm Not a Gunのこの3組は"I am"系としてセット。(交流があるのかはしらんけど、曲の構成は似ていると思う)、ミニマルエクスペリメンタル?

Embrace Feat. Kinnie Starr + Remixes
カナダのShenのEmbraceのリミックス盤。もう全然共通性が無いw。ジャンルはremixによって全然違うのでまとめられず。

January.jpegTaylor Deupree - January
ミニマル環境系。

Music of a Sinking Occasion: L'Altra
ま、定番で。ポストロック、エクスペリメンタル系?
個人的にはSiger Rosとかとほぼ同系列の認識ですが、実際どうなのかは知らない。

Totemo%20Aimasho.jpegTenniscoats - Totemo Aimasho
日本の人ですが、日本で活動しているのかは知らない。かなり実験的ですが、声がとても好き。分かりやすいところだと実験的なクラムボン?違うか・・。FleckfumieとかSpangle Call Lilli Lineとかが似てるのかなあ?ポストロック?

Portrait%20Of%20A%20Poet.jpgYoshihiro Hanno - Portrait Of A Poet
日本の人ですが、詳しいことは知りません。美しい旋律と平行で展開する難解なメロディがステキ。ジャンルはちょっとわからない・・・IDM?

Dead Cities, Red Seas & Lost Ghosts: M83
新譜も良いんですが、これは昔のやつ。他のに比べて骨格がしっかりしていて、ROCKの人とかにもなじみやすいかも。いわゆるShoegazerってやつ。この手の日本人だとCruyff In The Bedroomとかもステキ。

なところが最近良く聞いている音楽でっす。(JAZZ系は除いています)
日本で普通には売ってないかも知れないですが、インターネットでなら購入可能かと。


Dec 212008

melt (何度目?)

いや、また久しぶりに聴いたんだけど、改めて歌詞をキチンと見てみたら、歌詞も良かった。
ほんとにこのバージョンCD化されないのかしら?

朝目が覚めて 真っ先に思い浮かぶキミのこと・・
思い切って前髪を切った「どうしたの?」って聞かれたくて
ピンクのスカート お花の髪飾り さして出かけるの 
今日の私は かわいいのよ!

メルト 溶けてしまいそう
好きだなんて絶対に言えない
だけど メルト 目もあわせられない
恋に恋なんてしないわ 私
だって君のことが 好きなの・・

天気予報が嘘を付いた
土砂降りの雨がフル
カバンに入れたままの 折り畳み傘嬉しくない
ため息をついた そんなとき
「しょうがないから入ってやる」なんて
隣にいる君が笑う
恋に落ちる音がした

メルト 息がつまりそう 
君に触れてる右手が震える
高鳴る胸 半分この傘
手を伸ばせば届く距離 どうしよう
思いよ届け君に

お願い時間を止めて 泣きそうなの
でも嬉しくて 死んでしまうわ!


メルト 駅に付いてしまう
もう合えない 近くて 遠いよ
だから メルト 手をつないで歩きたい
もうバイバイしなくちゃいけないの?
今すぐ私を抱きしめて!

・・・なんてね。

37のおっさんが聞いているのも気持ち悪いのは重々承知です・・・汗

Dec 182008

えええええええ?

ちょっとSymphony of Destructionのライブ版を聴いていたら、観客がずーっとリフにあわせて何かを叫んでいる。一体何を叫んでいるのか色々調べてみたらどうも「メッガッデッス!」と叫んでいるらしい。

え・・・えぇ~~~汗

ちなみにメキシコよりも南のエリアでそういう風潮があるっぽい。(上のビデオはメキシコ)
ref:Symphony of Destruction Live in Buenos Aires 2005
一体いつからこれがブームになったのか分からない。日本でもやってるのかも不明。


正直かっこ悪い気がする。

Dec 162008

音曲歳暮周り

今年最後のワンマン。
その日は丁度ママンの忘年会、
パパンとマイソン二人でお家でお留守番。


それとも一緒に原宿アストロホールにいくか?!
だぁ~~めぇ~~~!!!!


こないだのミドリとか観て思ったけど、もう絶対死ぬっつーの。
いや、マジで。体力激衰えっす。まだ舌が腫れてるもん。
(その上親知らず)

Dec 062008

ミドリ邂逅

FOUNDATION vol.02行ってきました。


一発目はDOKAKA。
声だけによる多重録音で曲を作っていくパフォーマンスでした。
曲が出来上がっていく過程は非常に面白かったですが、曲が短くって、音楽と言うよりはネタみたいになっているのがちょっともったいないなぁ・・って思いました。オリジナルの曲とかやってくれたら結構面白いと思うんですが、どうなんでしょう?


相対性理論
曲はmySpaceとかでチェックしていて(フレンドでもありますが)、結構好きだったのですが、ライブで見るのは初めて。ボーカルの女の子が徹底してスローな動きと無表情でパフォーマンス。ツンデレ系キャラなのかしら?衣装とかが無機質でもなく、どういうキャラ設定なのか良く分からなかった。もう少し作りこめば面白い感じになるような気がします。(その辺Tommyは上手なんだなあっておもいましたけど) 曲はベースの人が作っているような構成でしたけど、レゲエみたいな裏打ちから強引にランニング系に展開したりしてて、ちょっと無理に小難しい展開にしているような印象を受けました。韻の踏み方とボーカルラインはチャイナっぽぃ(イーアールカンフーw)感じが多かったです。CDであればOKだけど、ライブは微妙な感じがしました。


ミドリ
次のバンドがミドリだとスクリーンに表示された瞬間から場内の空気が一変。
いや、すごかった。オーラーでまくりです。あんな目をしたボーカルはヒロト以来。
1曲目からカメラマンに切れてマイクスタンド、マイクを投げつけてました。
年甲斐も無く最前列中央に突入しましたが、1曲目で息切れ、呼吸困難に・・汗 
2曲目から5列目ぐらいまで下がって、女の子たちゾーンでヘドバンしてました(汗 
しかしまりこのオーラは半端ないです。もうシャーマン状態。すげープリミティブな破壊衝動のトランス状態で、まだこういうバンドが日本に居ることに感動。(スターリンとか思い出した) 一方演奏はどうか?というとレベルが非常に高い。ボーカルのパワーは半端無く、動きもパワフル。狂気と紙一重。キーボードは上手だけど、狂っている。ベース、ドラムもレベル高し。フロント二人が暴走しても曲が乱れないのはこの2人が居るから。この手のバンドはライブだと勢いだけって形になりがちだけど、そうならない絶妙なパワーバランス。

ダイブでまりこが飛んできたとき、近くまで行ったのですが、後一歩でタッチできませんでした。残念。こういう触れたい!って感覚も久しぶり。すげー。

久しぶりのモッシュモッシュで、舌を噛んで流血したりしましたけど、アメリカのモッシュ(普通にピアスが千切れたり、白人と殴り合い)に比べれば可愛いものでしたけど、息切れしている自分が情けない。体力の衰えを感じました。体鍛えたいと思いました。

嫁は後ろの方に退避して、37歳の旦那が狂喜乱舞している様を冷ややかに見ていたようです。
ライブ終了後「ストレス発散できてよかったね」と言われました・・・汗


□□□
トリは□□□。夏以来のライブですが、あの時もライブパフォーマンスの低さが目立ちましたが、やっぱ今回も厳しかった。キーボードの人がちょっと全面に出すぎなのか、今回も曲のレベルの高さとパフォーマンスの低さのアンバランス感はぬぐえず。曲を知っている人は何とかついていけるかもしれないけど、初見の人はどういう曲なのか分からないんじゃないかしら? リズム構成が繊細な分、それがずれているときの雑然さは目も当てられません。 個人的には女性ボーカルのいた「ファンファーレ」の頃の構成が一番好きなのですが、ああいう風にメインにボーカル立てて、キーボードは裏で操作するぐらいのスタンスがステージの見栄え的にはバランスが取れているんじゃないかなぁ・・?って思いました。曲が良いだけにもったいないなぁって思います。(でももうPOPは目指してないのであれば仕方ないけど・・・)


ミドリで完全に燃え尽きた感があります。
ワンマン観にいきたいですが、今の体力では持たない。
今日は全身筋肉痛です。
舌も腫れてしまって、食事が上手くできません。(千切れなくて良かったw)


ライブ終了後、とあるプロジェクトの打ち上げに参加するために宇田川町へ。若い人たちと飲んできました。
出ず症なので打ち上げとかあまり行かないのですが、今回はとても楽しかったです。
おっさんの相手をしてくれてありがとうございました。若いエキスを頂きましたw
朝4時過ぎまで飲んで帰宅。


しかし、このブログを読んでいる人が多くて、ちょっと引きました(汗
くだらないブログでどうもスイマセン。

Nov 272008

Playing For Change: Song Around the World "Stand By Me"

いつの日か国を原因とした争いが地球からなくなりますように。

Nov 172008

桜の森の満開の下::夜叉ヶ池


坂口安吾ではありません・・。

桜の森の満開の下: 人間椅子
これは日本HMの名盤の一つだと思う。特に夜叉ヶ池の3:30からの展開は涙モノ。映像も松井良彦っぽくてステキング。

Nov 062008

moment A rhythm/凛として時雨

moment A rhythm: 凛として時雨
クリスマスに限定シングル発売。
1曲、17分近くの大曲。ドキドキする。

凛として時雨

Nov 052008

PURPLE / Spangle call Lilli line

PURPLE: Spangle call Lilli line
8月に続いて今年2枚目のアルバム。今年はハイペース也。
最近激しいアルバムばっかり買っていたので、少し安らぎたい。

Oct 302008

みどり違い

ライブ!!: ミドリ
ミドリのライブ盤が来月リリースされるんですが、Amazonの紹介文が・・・・。

カーネギーホール100周年の記念シーズン行事の一環として行われた、五嶋みどりのニューヨークでのデビュー・リサイタルのライヴ盤。あまり知られていないことかもしれないが、みどりはベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲を極めて重視しており、「毎年必ずどれかのソナタは演奏するようにしている」という。ここで冒頭の曲目に「第8番」を取り上げていることにもそれは表れている。さっそうと風を払うような情熱と気迫、物思いに沈むような瞑想、そうした内面的な振幅の激しさこそが、みどりの得意とするところ。・・・・・(つづきはAmazonで)

最初ネタかと思って読んでいたが、最後まで五嶋みどりのまま押し通されてしまった・・・・。
まだまだAmazonのシステムも不具合があるっぽい。
まぁこんなのこれ(apeirophobia: 白雪姫、逝きます!)に比べれば可愛いものだけど・・・。

話は少し五嶋みどりの方に逸れますが、彼女の逸話として有名なものに、

2歳の時、ヴァイオリニストであった母・五嶋節が数日前に練習していた曲を正確に口ずさんでいた

と言うものがあります、マイソンには絶対音感はかけらもなさそうです・・・・残念!

Oct 302008

Uphill City

Uphill City: I Am Robot and Proud
新作。ちとタイミングとれず入手が遅れました。
全体的にアップテンポになった。しかも4曲ぐらいリズムパターンが似たようなのがあって、まだなじめずに居ます。あ、あと今回初めてチャイナの香りを感じました。(確か中国の人だよね?)

The Electricity In Your House Wants To Sing
やっぱ個人的にはこのアルバムが未だに一番好き。緩急の付け方が気持ちよい気がします。

Oct 262008

100,000曲

Selected Ambient Works: Aphex Twin

2005年 06月 20日にAudioscrobblerに登録してから856日で再生登録された曲が100000曲に到達。記念すべき100000曲目は1994年のアルバム"Selected Ambient Works"の中の一曲"Parallel Stripes"でした。もう14年も前のアルバムなんですなぁ・・・。年月が過ぎるのは早いであります。

ちなみに1日平均の再生曲数は
100,000 / 856 = 116.8 ≒ 117曲/日。

仕事してなくって全然聞かない日とかもあることを考えると、1日で結構聞いているんだなぁ・・と感じました。

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