Results tagged “Reflection”

May 182015

Appleのマッピングミス

01

OSXのAppStoreのアプリインストール時のエラーダイアログ。意味不明なメッセージが表示される。

「購入処理を完了できませんでした」
Mac OS Xバージョン Wunderlist以降が必要なため、 Machintosh HDを"10.9"にインストール出来ません。

推測するに、変数の代入マッピングのミス。
変数として想定されるのは

02

a) アプリ名称(Wunderlist部分)
b) ドライブ名称(Machintosh HD部分)
c) OSバージョン(10.9部分)

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May 152015

笑えない話

一件ほのぼのした笑いの話として受け取ってしまいがちだけれども、この話から考えられる、「アルバイトが対応する汎用的なワークフローで生成された食事が、人をそこまで感動させるという、職人の属人スキルを凌駕しつつあることの脅威」、もしくは「人の味覚の劣化」、もしくは 「この家庭の食事レベルから推測する平均的な日本家庭の経済状況の食事事情への影響」という3つの理由を想像して少し背筋が寒くなった。

May 082015

情報のコンテクスト

Facebookに書き続けることは損失なのではと思い始めた - 西尾泰和のはてなダイアリー

Facebookが刹那的で情報アーカイブとしては使いづらい点は同意。
しかし元々コミュニケーションベースで駆動しているプラットフォームなので、まぁそこは上手く使い分けるしか無いのだろう
データはあるわけだからいつの日かそういう機能も拡充されるかもしれないけれど、ライフログ的な位置づけで使うのはちとリスクが高いのが現状

そういう意味ではプライベートなダイアリーとしてありつつ、Facebookともスムーズに任意連携できるサービスとかが求められているのかもしれない。
特に育児系の履歴とか、写真だけでは思い出せないことも多いですし。
動画でセマンティック - APEIROPHOBIA
画像でセマンティック - APEIROPHOBIA
などセマンティックの技術は進化しているのだけど、実際望まれているのはコンテクストなのではなかろうか?と思う。

そういう観点でDropboxの新機能はそういう部分を狙っているかもしれないなぁと思って見ていたりするが、個人的には、それでもDropboxの仕組みありきで、データとしてはやはり分離している部分がまだイマイチに感じている。写真の場合はExifにその辺テキスト情報入れ込めないのか?とか思ったりもするんだけれども無理なのかしら?

Dropbox、ファイルにコメントを付けられる機能を追加 -INTERNET Watch "Dropboxは日本時間29日、オンラインストレージ上のファイルにコメントを付けられる機能の提供を開始した。"

Apr 232015

撮影と投稿のあいだ

2015-03-29 14.45.42-1

SNSなどにアップされる料理の写真。
添えられる言葉は「美味しかった」
しかし写真は食前の写真。


「写真」「感想」で構成されるこの情報には、時間のズレが内包されている。

当然、食後の写真を見せられても、何を食べたのか分からないし、使用後状態であるため好んで人様に見せるようなものでもない。
情報の組み合わせとしては正しい。

雑誌など編集工程が入る媒体に展開される情報は、時間軸を平面化できるので、感想は体験を振り返り書かれ、時間のズレが吸収されている非リアルタイムなものであることは直感的に理解できる。
しかしSNSはタイムラインはコメントなどの重み付けで調整が入るものの、基本的にはリアルタイムに準じたナウ系の情報で構成されていることが多い。(※事後レポートと明示している投稿を除く)

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Apr 142015

KINFOLK的な・・・

Apr 022015

"Apeirophobia"について

私はメガロフォビアではないですが、反復や無限連鎖を感じさせるものに恐怖を感じます。俗にいう"apeirophobia"と言われるものです。
宇宙の果てやら、極小とか、時間概念とか、終わらない仕事とか考えると不安になるっつーやつです。そしてそれがこのブログのタイトルになっております。
「ブログのタイトル覚えられません」「あれどう読むんですか?どういう意味ですか?」とよく質問されるんですが、そういう意味です。

終わりがイメージできないものに不安を感じるわけです。
人生は終わりがあるので、そこまで不安を感じませんが、ミクロ的な部分では自身の行動に不安を感じることもあります。

Mar 242015

マテリアルデザインまとめサイト materialup

毎日素敵なマテリアルデザインのサイトやアプリを紹介するサイト。
日々結構なボリュームで更新されていて、その更新労力もすごいと思うんだけど、こんなにサイトやらアプリが世の中にあるのか?と思ってぞっとします・・・
これ全部毎日チェックして時流を把握してたら仕事できない。明らかにInput過剰・・・

ソーシャル、クラウドの実効的な活用には、無限に拡がるインプットを、目的を忘れず、体力的でなく精神的にフィルタリングかける能力が重要だなぁと実感させられる。
(これと別にPinterestやらDrribbleやらもあるわけでね・・・物知り博士になりたいのか、そうじゃないのか?っつーところで自律が必要)

Mar 192015

狡猾

知らないうちにこのようなテクニックが身についていることは自覚しており、
できるだけこういう手段を使わず、本質的なところの議論を誠実に進めたいと考えているのだけど、
無意識に発動させていたりすることが多く、打ち合わせを振り返って自己嫌悪に陥ることが多々ある。

当然、アウトプットとなる成果物はそこを意識するのだけど、その過程でそれを作動させるか?という話。

そのジレンマの根源は自身の立ち位置をクライアントの内に入るか、外に居るのか?という話であり、
個人的には可能な限りクライアントの内側の存在でありたいという願望があるわけだけれども・・・

Mar 172015

生きているもの、生きていないもの

人間とAIの話が色々取り沙汰されているが、視覚レベルでもやっぱ違いはある。
荼毘に付された人が、生前と違って見える部分。表情や指先の動き、筋肉の張りなど。
3Dの世界ではそれが「不気味の谷」という表現になっているのは面白い。

それらは生体特有の「ノイズ」として扱われているが、現時点の科学がその効能を理解するレベルに到達していないだけで、将来、理由ある合理的な動作として認識されているかもしれない。

Feb 222015

「薬」という形状がもたらす効果

デザインの観点は実効的な機能に加えて心理的な機能もある。
わかりやすいところでは、車、腕時計、万年筆だとか、いわゆるステイタスアピールとして作動したりするモノ。

このへんの要素が強くなる理由は「無理に他人に見せると嫌味になるが、自然にスマートにアピールできるモノ」といった駆け引きの上に醸成されたものと考えられるが、この「フラシーボ薬」のように機能を完全に除外した内向きのアプローチは珍しく、興味深い。
もしかしたら会社で大量に飲んでいる様子を魅せつけて、休暇を取るなんてニーズがあるのだろうか?

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Dec 162014

リベンジポルノ対策

いろいろ問題になっているリベンジポルノ
単純にコスト視点だけで考えると、流出を抑える or 流出を回収するよりも、流出したら整形したほうが確実な気がしている・・・

Dec 102014

利便の不便

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