サービス系UIデザインのTypographyとしてベースをInter + Noto Sans Japaneseのセットにすることが多い。これに加えて、DataTableの数値や、数式、化学式の表示には別途、Roboto Mono + Noto Sans Japanese などを定義したりするのだけどFontのLoad数(データ量)が増えるデメリットがある。
正直なところよほど長いProgram Codeを表示するケースでなければ、幅浪費を少なくしたいパターンが多いので、数値だけ等幅表示のfont-variant-numeric: tabular-nums;を設定する場合もある。
ただ英数字の識別性(0とO、6と8と9、4と9、1とlとIなど)という観点でグリフに難点を感じるケースは多い。
フォントのLoad数を抑えつつ、英数字の識別性を高める方法は無いのか?ということで、OpenType featuresを使った方法を試してみる。
今回の検討対象とするフォントはInter。